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飲んで治す?飲まないで寝る?

昨夜、旦那と映画デートの予定だったのですが、
急遽キャンセルしてしまいました。

理由は、定期的にやってくる私の頭痛のせい。
これがまた大変で・・・。
ここ4~5年のことなんですが、
頭痛から始まり、肩が凝り始め、酷いときには歯まで痛くなったりして・・・。

最初はたただの肩凝りだと思って、カイロプラクティックに通ってみたり、
(これはやっぱりその場しのぎでしかなく、結局は体質改善が必要って言われました。)
歯も痛かったので、歯医者にも行ってみましたが、やっぱり何も問題はなく、
もっと深刻な病気なんじゃないか?と焦ったり・・・。

その度に会社から帰るなりベッドに倒れ込むという感じなので
旦那には非常にご迷惑をお掛けすることになるわけです。
ホントに申し訳ない・・・。

ですが、ここ最近ちょっと気を付けて様子を見ていたら
もしかしたらこれって生理痛かも・・・ということが判明。
(・・・って、もっと早く気付かんかいッ!ですよね。)

で、生理痛の薬を飲んでみたら、これがまたよく効くこと。
効くまでにちょっと時間が掛かるのが難点なのですが、飲めばスッキリ爽快です。
なので仕事に差し支えそうなときは薬を服用しているのですが、
それも朝飲めば、仕事が終わる夕方には効果がだんだん薄れてくるわけで・・・。

こんな時、帰宅後の家事を快適にこなすために
また薬を飲むべきなのか、非常に悩みます。
これがもし、お子さんがいらっしゃるようなご家庭であれば、
仕事が終わっても家庭では育児が待っているのでゆっくり休んでいられないのでしょうが、
我が家はそうではありません。

風邪とか、症状(熱・鼻水・咳など)を抑えなければ治らないような場合には
積極的に薬を飲んで早く治したいと思いますが、
生理痛のように時間が来るまでやり過ごせば治るような場合には
なるべく薬には頼らずに休むなり寝るなりして治したいのです。

別にこれについて旦那がとやかく言うわけではありませんが、
薬さえ飲めば、寝込んで心配をかけることなく家事だってできるのに、
それをしないでいることに引け目を感じている自分がいるのと同時に、
薬を飲んでまで家事をこなさなければならんのか?と思ってしまう自分もいたり・・・。

まぁ、結局は毎回優しい旦那にドップリ甘えて
「薬は飲まずに寝込む」を選択しているんですけどね。(笑)

そんな私に毎回「大丈夫?」と心配の言葉を掛けてくれて、
さらに、黙って家事をしてくれる旦那にホントに感謝です。

誤魔化す・・・って

ウチの旦那は来日して以来、
外でいろんな日本人と関わることによって、たくさんの日本語を覚えてきます。
中でも1日の大半を過ごす職場で覚えてくる日本語は
日本人の私にとって大変面白く、楽しみなことの1つになっているくらい。
と共に、ちょっとビックリさせられることも多々あり、かなり興味深いです。

昨夜のこと・・・
夕食の準備をしていると、旦那が会社から帰宅してました。
いつものように、コンロに乗っているお鍋を覗き込み・・・

旦那 「あれ?これ、昨日の?」
私  「そう、昨日のお鍋が食べ切れなかったから、具を足してみたんだけど・・・」
旦那 「それで(おかずを1品)誤魔化した・・・。」(←ボソッと言うなー!)
私  「ご、誤魔化した・・・って。(焦)
    てか、その言葉、どこで覚えてきたの???初めて聞いたんだけど・・・。」
旦那 「前から、知ってるよ~。」
私  「ウソだ~。今まで1回も聞いたことないもん。
    何?会社で覚えてきたわけ?」
旦那 「(ネパールで)勉強した。」(←あくまでもシラを切るオトコ)
私  「本当は会社で覚えてきたのに、
    ネパールで勉強したといって誤魔化した・・・って使うんだよ。(笑)」(←ちょっと違うか)
旦那 「・・・。」(←勝った?)

それにしても、昨夜の残り物を有効に活用しただけなのに
それを「誤魔化した」だなんて、まったく失礼しちゃいますよね~。
全世界の堅実な(?)主婦を敵に回すような言葉は慎んでいただきたいものです。

てか、1品誤魔化す・・・って、お見通しなんですね。
旦那の言葉に正直焦りました。(笑)

携帯充電器の悲劇

ひぇぇぇー!また、やられたー。
携帯電話の充電器のコードが、またもや喰いちぎられてしまいました。
携帯充電器
あぁ~、もう、これで何個目???
かれこれ5・6個目くらいだった気が・・・。
気を付けていたつもりだったのに、ちょっと油断するとこのザマです。


犯人はコイツ(↓)。
カンチ
我が家の仔猫三姉妹の次女、カンチです。
仔猫と言っても、もう立派なレディーなお年頃ですが。
なのに彼女はまだまだ人(猫?)一倍やんちゃで、イタズラ好き。
ドライヤーのコードからPCのコードまで、何でもかんでもガジガジ噛んじゃうんです。
携帯充電器のコードなんて細いから、すぐに喰いちぎられちゃう。
いやぁ~、ホント困ります。

でも、
こんな澄ました顔して見つめられると、可愛いからついつい許しちゃうんですよね~。
怒ったところで本人には分からないだろうし・・・。

充電器、また買って来なきゃ・・・です。

イタリアン・トマト♪

ひゃっほう~♪
職場の方のご親戚から大量のイタリアン・トマトをいただきました。
まぁ~、毎年毎年ホントにありがたいです。

イタリアン・トマト

このイタリアン・トマトちゃん、見た目は縦に長い楕円形で、
生で食べるのではなく、主にトマト・ソースなどに加工して使うのだそう。

この辺のスーパーでイタリアン・トマトなんて見かけないと思っていたら
案の定、これは業者さんへ卸すために作っているらしいです。
レストランで使われたり、加工用になるのかな?


我が家では、いつもこれを全部トマト・ソースにしちゃいます。
このトマトのお尻(下の部分)に十字に切り込みを入れ
ささっと熱湯に湯通しします。
そうすると、切り込みの部分からベロンと皮が剥けてくるので
そこから全部の皮を剥ぎ取ります。

お鍋にオリーブオイルを熱し(ニンニクを一緒に炒めても可)
皮を剥いだイタリアン・トマトをそのままドバッと入れます。
(コンソメの素やローリエ、塩、コショウなどを入れても良し!)
後は、たまにヘラで混ぜながら、ひたすら煮込むのみ。
水を足す必要もありません。

これだけで、立派なトマト・ソースの出来上がりです。


さてさて、これら全部を一気にトマト・ソースに変身させるべく、
棚の奥から大鍋を引っぱり出すとしましょうか・・・。

タバコ自販機お騒がせ事件

昨夜のことです。

旦那が会社から帰宅する途中、近所の酒屋さんに立ち寄り、
外に設置してある自販機でタバコを買おうとtaspoカードを自販機に通しました。
そしたら、まだお金を投入していないのにもかかわらず商品の選択ランプが点いたそうで、
しかも、ボタンを押してみたら、なんとタバコが出てきてしまったのだそうです。

実は、前回この自販機でタバコを買ったときも
同じことがあったのだそう。
旦那は、毎回お金も入れていないのにタバコが出てくることに不安になり、
(自分がタダでタバコを手に入れてしまっているという不安と、
この酒屋がこの自販機のせいで潰れるんじゃなかろうか?という不安)
店の中にいる酒屋のおっちゃんに報告をしに行ったそうです。

旦那 「外の自動販売機、お金入れてないのにタバコがどんどん出てくるよ。」
酒屋 「えッ?ホント???そりゃ、大変だ!どれどれ・・・。」
旦那 「(さっきと同じようにtaspoを通して・・・)出るでしょ?」
酒屋 「あぁ~、そう言うことか・・・ははは。」
旦那 「???」
酒屋 「taspoカードにチャージが入ってるからだよ。」

それを聞いて、旦那には思い当たるとこがありました。
以前、この自販機に1000円札を入れてタバコを買おうとしたとき、
タバコも出てこないし、お金も戻ってこないことがあったそうなのです。
どうやらその時の1000円は旦那の適当な操作により
taspoカードの中にチャージされてしまったようなのです。

てか、taspoって、お金がチャージされる機能も付いているんですね。
へぇ~、知らんかった。

なので、前回と今回のタバコは
そのチャージされたお金で買うことができた、というワケだったのです。
まぁ、なんてお騒がせなヒトだこと。
てか、相手が昔から知ってる近所の酒屋のおっちゃんだけに、
こっち(私)が恥ずかしいわいッ!

私  「ねぇ、おじさん、笑ってなかった?」
旦那 「笑ってた。」(←だよね~)
私  「ボカ(旦那のこと)、恥ずかしかったじゃない?」
旦那 「ボク、ガイジンだから仕方ないでしょ。」(←あ、開き直ってるし)
私  「おじさん、何か言ってた?」
旦那 「お金はチャージはしないほうがいいよ・・・って。」
私  「何で?」
旦那 「taspoカードを失くしたら、チャージしたお金もなくなっちゃうから。
    おじさん、自分もチャージしたカードを失くしたことがあるんだって。
    だからボクにも気を付けて・・・って。」

さすが、田舎のおっちゃんってのは
こんなお騒がせなガイジンにも、いつもとっても親切です♪(こちら参照)

正直過ぎてムカつく旦那

現在の旦那の目下の悩みは「足が臭いこと」。

まぁ、それは昔からで、今始まったことではないのですが、
最近特に臭いんです。
旦那本人も認めているんだから、間違いありません。(笑)

その原因を旦那は会社で履いている靴だと言うのです。
そりゃあ、1日の大半をこの靴で過ごすのですから、そうでしょう。

旦那 「ねぇ、ドラッグ・ストアでパウダーみたいなの、買える?」
私  「日本だと赤ちゃんに使う、ベビー・パウダーのこと?」
旦那 「違う。足が汗で臭くなったときのための。ネパールにはあるよ。」
私  「ふ~ん、知らない。聞いたことないけど・・。
    てか、そんなパウダーなんて、(一時しのぎだけで)意味ないじゃん。」
旦那 「そう?」
私  「そうだよ。だって、パウダーつけるだけで、また汗の靴履くんでしょ?」
旦那 「うん。」
私  「それだったら、パウダーつける前にもっと注意することがあるじゃない?
    例えば、休憩のときに靴と靴下を脱いで乾かすとか。
    ついでに足を洗うともっといいよね。そんなことしてる?」
旦那 「してない。時間ないもん。」
私  「私だって水虫疑惑(こちら参照)のとき以来、
    会社で椅子に座ってるときとか内緒で靴脱いでるよ。」
旦那 「面倒臭~い。」
私  「じゃあ、靴下何枚か会社に持って行って、途中で何回か履き替えたらどう?
    それだけでもだいぶ違うと思うよ。」
旦那 「それも面倒くさい。」(←カチンッ!)
私  「じゃあ、自分でドラッグ・ストアでパウダー探して来たら?」

私はパウダーで誤魔化すよりも、しっかり汗対策をしようよ!って言いたいわけで、
旦那は手っ取り早くその場しのぎの対策をしたいのだ。

まぁ、面倒臭いのは分からんでもない。
でも、ちょっとくらい私のアドバイスに聞く耳を持ってくれてもいいんじゃないかい?
てか、せめて嘘でも「やってるよ。」とか「じゃあ、やってみる。」とか上手いこと言ってくれれば、
じゃあ、私も買い出しのついでにドラッグ・ストアで聞いてみようかな?って思うのに・・・。
もうッ!このヒト、いちいち正直過ぎてムカつくんですけど!(笑)

「外国人登録証明書の更新」と「原付の名義変更」

今日は旦那の「外国人登録証明書」の受け取りに
遥々市役所に行ってきました。

有効期限の1ヶ月ちょっと前に更新のお知らせが届いたのですが。
更新手続きは本人がしなければならないそうなので
先々週、旦那を午前中だけ仕事を休ませ、
一緒に手続きに行って来たのです。
てか、「そんなの自分ひとりで行けよ!」って言いたいところなのですが、
甘いですね・・・私。(笑)

で、受け取りは代理人でもよいとのことだったので
平日にお休みの取れる私が行ってきました。
新しい外国人登録証、デザインがちょっと変わったんですね。
新品だからでしょうか、表面に入ってるホログラムがキラキラです。

そうそう、
旦那の更新前の登録証は来日直後に発行してもらったもの。
たぶんどこの地域でも同じだと思いますが、
外国人登録証には世帯主名が記載されているのですが、
当時は私の住民登録は結婚前と同じ、
祖父が世帯主の住民票の中に入ったままになっていたので
旦那の外国人登録証にも世帯主の欄に私の祖父の名前が入ってました。
続柄は「子の子の夫」。
・・・ややこしいです。

その後、祖父が亡くなったのをきっかけに
同じ住所で住民票を分けるという「世帯分離」をしてもらい
外国人登録証に世帯主が私に代わったこと裏書きしてもらっていました。

で、今回の更新でようやく妻である私の名前が表面に入りました。
もし、今後外国人との結婚を予定されていて
私たちのようにそのまま日本の実家に居候しながら
配偶者であるご自分の名前を入れたい場合は(特にメリットはありませんが)
この辺ちょっと注意した方が良いカモ・・・です。


せっかく遥々市役所までやって来たので、
ついでに旦那の原付の名義変更をしてきました。

車も買ったことだし、原付はもういらないかな・・・と。
原付の維持費なんて
自動車税(¥1000/1年)と自賠責保険料(¥12650/3年)くらいと
たかが知れてるんですが、やっぱりもったいないですもんね。
ちょうどカレー屋のネパ友がもらってくれると言うので
お譲りすることにしたんです。

原付の登録って自動車と違って市役所の管轄なんですね。
調べてみるまで知りませんでした。
危うく運輸局とかに行っちゃうところでした・・・。(笑)

手続きは超簡単。
譲る人ともらう人がどちらも同市民であれば、ナンバーもそのまんまで、
両人の名前・住所・印鑑だけがあればできました。
ウチの場合は手続きをするのが代理人の私なので、私の印鑑も必要でした。
これは、ほんの10分ほど、その日のうちに
もらう側の「標識交付証明書」と、譲る側の「廃車申告受付書」が発行され
名義変更の手続きは完了します。
もちろん無料です。


またまたついでなので、市役所の帰りに
今度は原付の自賠責保険も名義変更をしてきました。
これも自分でやるのなら、自賠責保険に加入している保険会社に出向いて手続きをします。
この際にも両人の名前・住所・印鑑、そして先ほど発行された2枚と、
自賠責保険証の原本があれば、すぐにその場でできました。
こちらも無料です。

あぁ~、今日は旦那のために働いた1日でした。
旦那から代行手数料取らなきゃ・・・。(笑)

ネパリとフレンチ・ディナー

えぇ~っと・・・
オチを先に言っちゃうと、結局は「行かなかった」んですけどね。
てか、「行けなかった」・・・と言ったほうが正しいかな。


先月末の日曜日、
旦那が通いつめているカレー屋の常連客である日本人男性(以下「M」さん)に
オサレ~なカフェに連れて行ってもらったのだそうです。
そのカフェ、オーナーがかなりこだわりを持って営業していらっしゃるらしく、
コーヒーがとっても美味しいのだそう。
Mさんはいつも奥様とカフェ(喫茶店?)巡りをされているらしく、
そのカフェにもよくいらっしゃるとのこと。
そんなMさんが帰り際、
「良かったら、今度は奥さん(=私)を連れてってあげなよ。」と、
レジの横に置いてあったお店のパンフレットを旦那に持たせたらしいのです。

で、さっそくそのパンフレットを見せてもらったのですが、
確かにロケーションも良くてお洒落なカフェです。
ご自慢のコーヒーと一緒に写っているケーキも
センス良く盛り付けられていてとっても美味しそう♪
オーナーのこだわりが伝わってきます。
ただ、家からちょっと遠いし、何しろ私と旦那は休みが違うので
カフェな時間に一緒に行くのは絶対に無理。
・・・チーン。(泣)

ふとパンフレットの裏面を見ると「フレンチ」の文字が・・・。
どうやらこのカフェ、同じ敷地内にフレンチのお店もやってるらしい。

私  「へぇ~、フランス料理だって・・・。
    こっちならディナーの時間にいけるじゃない?」(←ちょっと言ってみただけ)
旦那 「じゃあ、今度、給料出たらね。」(←こんな時のお決まりのセリフ)

で、この話は終わったものだと思っていました。
そしたら先日の給料日に・・・

旦那 「フランス料理の店の場所、チェックしておいてよ。
     ボク、地図分からないから。」
私  「え?」(←そんな話、スッカリ忘れてた・・・)
旦那 「この前、フランス料理食べに連れて行くって言ったじゃない?」
私  「ああ、アレ。ホントに連れてってくれるの???」
旦那 「そうだよ。」
私  「だって、セレブの食べる(?)、あのフランス料理だよ。
    超高いよ。」(←やだね~、ビンボー人は)
旦那 「知ってるよ。たまにはいいじゃない?」(←おぉ~、太っ腹!)
私  「じゃあ、先に予約しておいた方がいいんじゃない?
    ボカ(旦那のこと)、食べられないものがたくさんあるから先にチェックしておかなきゃ。」
    (↑牛肉、生モノ、貝、イカ、タコなどは食べられません)
旦那 「え~、いいよ~、予約なんて・・・。
     メニューの中から食べられるものを探すから大丈夫。」
私  「そう?いいならいいけど・・・。」

で、当日の昨日、旦那は予約はいらないって言ったけど、
遥々出掛けておいてもしも「満席」だったらショックなので、
出かける直前にこっそりお店に電話をしてみました。
すると「本日はあいにく満席でして・・・。」・・・チーン。(泣)

おフランス料理だと思って、いつもよりちょっとお洒落したのに・・・。
昨日は朝からこれだけを楽しみに、お仕事を頑張り、胃袋を調整して来たのに・・・。

そんなこんなで、
フレンチ・ディナーは来月に延期・・・ということで話はまとまり、
昨夜はネパ友のカレー屋に行ってきました。
週2~3回はカレーな我が家。
またカレーかよッ!(笑)

「車」難の相(その2)

(このお話はこちらの続きです。)

「車難の相」と言うだけあって、あれだけでは済みません。
・・・もう、ここまできたら笑っちゃいますよ、ホント。

先週の日曜日、
旦那はいつものようにネパ友のカレー屋に出かけていきました。
ここ最近はそのネパ友か、カレー屋の常連客である日本人男性が
旦那のためにわざわざこんなド田舎まで迎えに来てくれていたのですが、
その日はお迎えがなかったようで、最寄の駅まで原付に乗って行きました。

で、毎度のごとくお酒飲むので
たまに私が迎えに行くときもありますが、
大変ありがたいことに、ネパ友か日本人男性が送ってきてくれるんです。

ってことは、当然、旦那の原付は駅の駐輪場で1泊。
それを毎回、旦那は翌日に私を連れて引き取りに行くのです。

てか、これが原付ではなくて、自転車で行ったのなら
翌日の月曜日に自転車を積むことのできる私の車で出勤し、
帰宅途中に駅の駐輪場に立ち寄り、
私の車のトランクに自転車を積んで帰って来られるのに・・・もうッ!(怒)

先週はたまたま翌日の月曜日が雨だったので、
翌々日の火曜日に車で旦那を駅まで送りました。
旦那を駅で降ろし、家へ帰る途中、私の携帯が鳴りました。
旦那です。
「ごめん・・・原付のカギ忘れちゃった。」
マージーでー???

しかも原付のカギは旦那の車の中だと言うので
すぐさまUターンし、旦那を駅まで迎えに行きました。
そしてまた原付のカギを持って駅へ。
また旦那を駅で降ろし、しばらくするとまた私の携帯がなりました。
また旦那です。
「原付、エンジンが掛からないけど・・・。」
マージーでー???

私  「よく分からないんだけど、いろいろやってみた?」
旦那 「やったよ。今キックでやってる。」
私  「ふ~ん。(てか、キックって何だ?)それでもダメそう?」
旦那 「うん。今も頑張ってるけど。」
私  「じゃあ、ダメなんじゃん。」
旦那 「ごめん。」
私  「ダメなものは仕方がないから、また迎えに行くよ。」
旦那 「分かった。原付どうする?」
私  「とりあえず、また駐輪場に置いて来て。」
旦那 「OK。」

てか、そんなこと私に言われたって知らんがな。
たぶんこの原付、ほとんど乗っていないので、バッテリー不足だと思われます。
車だったら車同士のバッテリーをケーブルで繋いで・・・ってやったことがあるけど、
原付なんて教習所の原付講習でちょっと乗った(振りした)だけで、
それ以来触ったことも関わったこともないんですケド・・・。
さてさて、どーしたものか。

さすがの私も、これにはお手上げです。
私  「ねぇ、カレー屋の彼に頼んでみたら?」
旦那 「キナ(=なぜ)?」
私  「彼、昔、車関係の仕事をしたことがあるから詳しいでしょ?」
旦那 「ホント?」
私  「ホント?って、ボカ、知らないの?」
旦那 「知らない。」
私  「えぇぇぇー?
    ボカ、あんなに毎週彼のところに通ってて、そんなことも知らないの???
    (一体、毎週あんなに遅くまで居座ってるくせに、何話してんだよぅッ!)
    彼だったら絶対に手伝ってくれるよ。」
旦那 「でも・・・。」

この件に関して残念ながら手伝ってあげられない私から旦那への
これが唯一の助言です。
あとは旦那の判断に任せることにしました。

その翌日の昼、ちょっと気になったので旦那にメールをしました。
私  「どう?彼、手伝ってくれるって?」
旦那 「まだ言ってない。」

・・・あ、そう。
まぁ、旦那の原付なので私は一向に困ることがないから、このまま放っておこう。

旦那は丸1日ウジウジ考えた結果、ようやくカレー屋のネパ友に電話したみたいです。
旦那 「明日の夜、来てくれるって。」
私  「でしょ?彼はボカのためだったら絶対に手伝ってくてるって言ったでしょ?」
旦那 「そうだね。明日ケーブルとか持ってくるって。」
私  「やっぱり持ってるんだね・・・ケーブルとか。彼はそーゆうのに詳しそうだもん。」

・・・ホッ。

結局、
旦那の原付はネパ友がキック(←この意味がイマイチ分からん。)したら、
ケーブルに繋ぐことなく簡単にエンジンがかかったそうな。
えぇぇぇー?
それって、ただの旦那のキック力(りょく)不足だったワケ???

そんなこんなで、
この一連の旦那の「原付」騒動は無事に収束したのでした。(笑)


この「車難の相」のお話が、これ以上シリーズ化しないことを切に願います。(懇願!)

「車」難の相(その1)

(このお話はこちらの続きです。)

・・・と思ったのも束の間、またもや問題勃発です。
きっと今の我が家には「車難の相」が出ているに違いありません。(笑)

旦那の新しい車が納車された翌日、
私もようやく自分の車で通勤することができて、やれやれ・・・と思っていた矢先の出来事です。
会社からの帰宅途中、広い大きな道から外れ、
ド田舎な我が家へと続く緩~い上り坂を走っていたら、
我が家まであと数百メートル・・・というところで止まってしまったんです。
・・・今度は私の愛車が。(笑)
俗に言う「エンスト」ってヤツでしょうか。

持ち主の私が言うのも何ですが、
私の車は約10年前に(古ッ!)新車で購入して以来、
実に調子がよく、何事も事件を起こさなかった優秀な車です。
なのに、なのに・・・。

初めての事態に焦り、
慌ててキーを戻し、もう一度回してみました。
そしたら「あれ?掛かるんじゃん。」、しかも今まで通り、ちゃんと走ります。
何~だ気のせい???(←んなワケないです。)

で、翌日と翌々日、私は仕事はお休みで車に乗りませんでした。

その次の日、会社に出勤する途中、またもや「エンスト」です。
2度目ともなると、ちょっとは慣れるもんです。
落ち着いてキーを戻して、また回してみました。
が、今度は何回キーを回してもエンジンは掛かりません。
ひぇぇぇー!

すぐさま自動車ディーラーに電話して来てもらいました。
そして、我が愛車はキャリアカーに乗せられ運ばれて行きました。
運ばれていく我が愛車の姿を見送るというのは、何とも切ないものです・・・。(泣)
ちょうど通行量の少ない抜け道を通っていたので、
朝の通勤ラッシュにご迷惑を掛けることがなかったのが唯一の救いでした。

とりあえず、
原因だと思われる部分の部品を新しいものに換えてもらったのですが、
「もしかしたら、悪い部分はもうちょっと先の部分かもしれない。」とのことで、
これで様子を見ることになりました。

次の日、会社から帰宅する途中、
大きな広い道で信号待ちをしていました。
信号が青に変わり、アクセルを踏んだのですが、反応がありません。
「あ、またエンストしてる・・・。」
今回ばかりは焦りました。
だって帰宅ラッシュの列の中にいるんですもの。
ひぇぇぇー!

とりあえず、ハザードを点けて、一度キーを戻して、また回してみました。
それを何回か繰り返してみましたが、うぅ~ん、掛かりそうで掛からない。
当然、私の後ろは大渋滞です・・・ははは。(笑)
こうなったらもう焦ったところで仕方が無いので
ここは開き直って、ちょっと時間をおいてからもう一回キーを回してみました。
「あ、掛かった!」

でも、ここで喜んでいてはいけません。
またエンストしてしまっては困るので、安全な横道に避け、またディーラーに電話しました。
そして我が愛車は再びキャリアカーで運ばれて行ったのでした。
いやぁ~、おとなしく走行車線を走っていて良かったです。
これが追い越し車線や右折レーンだったかと思うと・・・おぉ~怖ッ。

その後、部品待ちのためしばし入院し、
先ほど会社帰りに我が愛車を受け取って来ました。
とりあえず、こうして無事に我が家に辿り着いたので、大丈夫そう・・・かな?

(このお話はこちらへ続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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