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早くネパールに行きたくなりました。

日本にいるこの5年間、
旦那の家族のこと以外のネパールを気にすることなく生活してきましたが、
いざ渡ネを前にしてみるとやっぱり気になりますね。
あ、もちろんネパールの情勢とかそんな難しいことではありません。
ネパールでお世話になったいろんな人たちのその後や近況などです。

さっそく旦那に聞いてみると、タイムリーなことに昨夜
旦那がネパールで働いていた会社のボスに電話したばかりとのこと。

ボスはネパールにはよくある小さな旅行会社を経営しており、
旦那は17歳のころから来日するまでずっとボスの下で仕事を仕込まれてきました。
そんな旦那はボスにとってファミリーの一員(息子のような存在)です。

そしてとても親日家。
日本の旅行会社とも取引があるので日本語も堪能で
若かりしころは日本人女性とお付き合いもされたことがあるとか・・・。
また仕事とは別に、街で日本人の観光客と仲良くなっては家に連れて帰り、
食事をご馳走したり、寝床を提供したりしていて、
何度かボスを尋ねてやってくるリピータもいたりします。

そんなボスからビッグ・ニュースが!
なんとボスの一人息子が現在日本人女性とお付き合いしており、
「彼女と結婚したい。」と言っているのだそうな。
マージーでー???

彼はネパールではそこそこの中流家庭の息子なので英語は堪能だし、
スイスにもホームステイしていたことがあるのでフランス語も話せるはずだけど、
確か日本語はまったく話せなかったハズ。

・・・ってことは
もしや現在の彼は日本語が多少なりとも話すことができるのかも?
もし、そうだったら嬉しーい!
だってネパールで会話ができる友達が増えるってことだもんね。
(私はネパール語も英語もチンプンカンプンなので・・・。)

っつーか、その日本人の彼女のことが超気になる~。
今現在は日本と遠距離恋愛中なのかな?
それともネパールでラブラブ真っ最中なのかな?
もう想像(妄想?)しただけで顔がニヤニヤしちゃう。
あ~、本人に会って話が聞きた-い!

あれほど憂鬱だった渡ネが一転、すっごく楽しみになってきました♪
早くネパールに行きたーい!(笑)

それと反対に残念なニュースも・・・
私の大好きだったボスの奥さんのお母様が3ヶ月前に亡くなったとのこと。
言葉も通じない赤の他人の私のことをカンチ(=末娘)と呼んで
とても可愛がってくださった私のトゥロ・アマ(=大きいお母さん)。
もうちょっと早く帰っていたら・・・と思うと、とても悔やまれます。

日本の仏教のように死者を弔うためにロウソクを燈し、線香を焚き、
仏壇に手を合わせるような習慣がネパールにもあるんでしょうか?
(宗教や民族にもよるでしょうが・・・。)

もうトゥロ・アマには会うことはできませんが、
やっぱり早くネパールに行きたいです。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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