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「大根」の季節

あぁ~、またこの季節がやってきました。
葉っぱ付き大根
・・・大根です。(昨年の様子はこちら参照)

今回の立派な葉っぱ付き大根は、農家に嫁いだ母の姉(私の叔母)からのいただきもの。
毎年毎年非常に助かるのですが、実はちょっと納得のいかないところが・・・。

実はこの母の姉、大根の苗を植え付ける時期に、
我が家の家庭菜園分として、かなりの数の大根の苗を母に分けてくれているのです。
それをウチの母が、仕事の合間を縫って世話をしているのですが、
たぶん、これも同時期に植えたものだと思われるので、
我が家の家庭菜園の大根も、もう食べ頃なのではないか?と思うのです。
(私は畑にはほとんど近づかないので、確認はしていませんが・・・。)
なのに、さらに収穫した大根を持ってくる・・・とは、どゆこと?

まぁ、大根に限らず他の野菜も同じなんです。
しかも、同じ苗でもプロが作るのと素人が作るのでは、
出来栄え(見た目も味も)に格段の差があるワケですよ。
やっぱり土とか肥料とか、あと手間の掛け方が違うんでしょうね。
そりゃあ、何てったってアナタ、プロですもの。

で、当然、いただいた方を優先的に食べてしまうワケで、
それだと、我が家のものは後回しになり、
やがて花が咲いてしまってたり、しおれてたりして、
大半が食べずに終わってしまうことも多々あったり・・・。

ご近所さんに配るにも、田舎な我が家の近所は農家さんばかり。
きっと昔の人は大根なら切り干し大根やたくあんなど保存食にしたのでしょうが、
私にはそんな技術もなく、てか、作ったところで旦那も食べないし・・・。
あぁ、もったいない。

そういえば、最近ブログを通していただいたメールに、
“(日本に住んでいる)ネパリ女性たちが、ベランダに大根の葉っぱを干している”
と、書かれているものがありました。
たぶん「グンドゥルック」というネパールの保存食を作るのではないかと思われます。
へぇ~、ネパールから遠く離れた日本でも作ってるんですね。
何か微笑ましい光景ですよね~。

ネパールの我が家でもアマ(=お母さん)がグンドゥルックを作るのだそうですが、
旦那は作り方を知らないのだそうです。
まぁ、知ってたところで私は作りませんけどね。(←ネパリの嫁、失格)

ちなみに、これ(↓)がそのグンドゥルック。
グンドゥルック
何かちょっと臭いです。
酸っぱ臭い・・・って感じ。(笑)
10分くらい水で戻してから調理します。


とりあえず、
この2本の大根・・・葉っぱは「菜飯」に、
大根は旦那の大好きな「ブリ大根」とカレー(ネパリ飯)にしようと思いま~す。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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