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「車」購入への道のり(中編)

(このお話はこちらの続きです。)

そんな原付ももうすぐ3年を迎えるようで、
先日、自賠責保険の更新手続きの案内が届きました。
それもキッカケの1つでもありますが、もう1つ大きなキッカケがありました。

旦那は今まで会社への通勤手段として「送迎」を利用していました。
同じ会社の人に料金を支払って送り迎えをしてもらうのです。
この辺の車を持たない在日外国人(特に南米系)の中ではよくあるシステムで、
最初、旦那はペルー人の男性に頼んでいました。

このシステムの利点は
・ドアtoドアで送り迎えしてくれる
 (ホントに家の玄関から会社の入口まで送り迎えをしてくれるんです。・・・羨ましい。)
・自分で運転しないので、疲れた時は往き帰り寝られる
・料金が会社から支給される交通費で賄える

逆に欠点は
・1台の車に他にも何人か利用しているので、路線バスのように時間がかかる
 (自家用車なら約30分の道のりを、あちこち廻って1時間から1時間半くらいかかる。)
・利用者がブラジル人とペルー人ばかりなので、
 話がポルトガル語とスペイン語ばかりで車内がつまらない(・・・らしい)
・しかも、みんな声が大きくてうるさい(・・・らしい)
・さらに、みんな香水の香りがものすごい(・・・らしい)

・・・が、そのペルー人男性が不況の煽りを受けて転職することになり
送迎ができなくなってしまいました。
その後継者として、彼の友人のぺルー人女性を紹介してくれたのですが、
(彼女は主に「送迎」のみを仕事にしているようです。)
最近、彼女が料金の値上げを要求してきたのです。
理由は不況で利用者の人数が減り、今の料金では採算が取れなくなってきたから。
値上げ率は1・5倍。
傍から見ても採算が取れていないことが分かるので、無理もありません。
でも、この金額だと会社から支給される交通費では賄えません。

それだったら、いっそのこと「買っちゃおうか!」ってことになったのです。

(このお話はこちらに続きます。)


【追記】
この記事を読んでくださった方からご指摘がありました。
この「送迎」のシステムは違法なのだそうです。
ひぇぇぇ~、知りませんでした。(反省)
※今現在、旦那は頑張って原付で通っております。
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この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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