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崎谷健次郎 in 名古屋ブルーノート

名古屋ブルーノート

あまりにもマイナー過ぎて恐らく誰もご存じないと思いますが、
昨夜、崎谷健次郎氏のライヴに行って参りました。
ワタクシ、彼のデビュー以来のファンの1人でございます。

場所は初の名古屋ブルーノート
リッチにも1stステージ、2ndステージともに参加。
お席も結構ステージ寄りで大満足。
これもマイナーなアーティストであるが故の特典でしょうか。
(過去に彼のライヴの整理番号で、普通に「1番」をいただいたことがあります。)

そんななので、
実に8年ぶりながらも、客席には以前お見かけしたお顔もちらほら・・・と。
彼のファンの根強さを感じるとともに、ちょっと温かいものを感じました。
初めて足を踏み入れるライヴ会場なのに、全然居心地が悪くないのです。
変な言い方ですが、このまま有名にならないでいて欲しい・・・。(笑)

で、肝心なライヴはと言いますと・・・
やっぱり戻るところは崎谷氏だ!と再確認するライヴでした。
具体的に何が、どんな風にって聞かれると難しいんですが・・・。
昨日のブログには久々に彼の音楽を聴いて古い感じがしたと
何とも失礼なことを書いてしまいましたが、
実際、ライヴで聴く彼の音楽(歌や演奏、すべて)はまだまだ今を生きているし、
それは今後も廃れることがないということが確信できるものでした。
そしてファンのためにと今回のツアーのために書き下ろしてくださった新曲も
とっても力強くて、とっても心地良い。
これが今の崎谷氏なのかな・・・と思わせるものでした。

ちょっと残念だったのが、
会場が名古屋ブルーノートだったということ。
接客、サービスはとても気持ちが良くて素晴らしかったのですが、
約70分のステージが6500円と、このご時勢には非常にお高い。
しかも1st、2ndが違うライヴ構成になってるので、
フルに満喫したいと思うと倍の13000円もかかってしまう。
ちと普通の主婦には痛いかな。

しかも途中でゲスト・アーティストが入り、そっちに貴重な時間がかなり割かれ・・・。
(もちろんゲストの歌もそれなりに素晴らしかったのですが・・・。)
彼のライヴは歌はもちろんのこと、
合間合間に入る長~い爆笑トークも彼のお人柄がにじみ出てて魅力なんです。
それでいつもついつい時間が押しちゃったり・・・。(笑)
あと、エリオットのビルボート・ライブもそうでしたが、気軽に声を掛けたり、
ノリノリな曲になっても立って踊れない雰囲気なのも、ちょっとね。(笑)
そう思うと、私的にはちょっと不完全燃焼だったかな・・・と。

でも、また行きますよ!
・・・日本にいる限り。(笑)
また名古屋に来てくださいね~、待ってま~す♪
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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