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ついに来たッ!借金依頼(その4)

(このお話はこちらの続きです。)

今まで尊敬するアマ(=お母さん)を見習い、
なるべく旦那を信じて任せるようにしてきましたが、
あまりにも情けない旦那の申し出に、
とりあえず、私が言いたいことだけは言っておくことにしました。
(もう、一発言っておかなきゃ、私の気が済まないので・・・。)

もし、万が一、今回お金を貸して彼が日本に来たとする。
100年に1度と言われるこの不況の日本で、
これからの生活費と学費を自分で工面できるの?
不況だからと言っても高額な学費や家賃などの額は変わらないよ。
もし、お金が工面できなくなったらどうする?
こんなに大金を使って無理してやって来たのに
その地点で、おとなしくネパールに帰ってくれるわけ?
帰らない(帰れない)でしょ?
じゃあ、ネパールのご両親に送金してもらうの?
それは難しいよね?
そしたらまた、旦那にお金を借りに来るんじゃないの?
その度に貸すわけ???

今回、この1回、お金を貸してしまったら、この先2回目も3回目もあるよ。
そうじゃない?
1回目貸さなかったら、2回目からも貸さないと言い易いけど、
この1回を貸してしまったら、2回目からも貸さなければならないよ。
そのとき「今回は貸さない。」ってキッパリ断れる?

そもそも、私たちってそんなにお金持だった?
違うでしょ?
今の私たちにそんな貸すようなお金はないよ。
今、ネパールの家族たちが住んでる家のために、ほぼ全財産使っちゃったじゃない?
それでも足りなくって借金(住宅ローン)抱えてるんだよ。
今は1日でも早く借金を返済して、1日でも早くネパールに帰りたいんじゃないの?
そのために私たち(てか、主に旦那が)頑張ってるんでしょ?
そんなお金を貸してるような御身分じゃないんですけど・・・。

・・・と、今回お金を貸すことに対してのマイナス要因を
何とか頑張って感情を抑えつつ淡々ともっとたくさん語ったんですけど、
怒りと眠気で何言ったか忘れちゃいました。(笑)

それとは反対に
旦那がお金を貸す(貸さなければならない)気持も分かります。

だって、大事な大事なアマの甥っ子なんですもん。
(注:ここで大事なのはあくまでもアマであって、決して甥っ子ではありません。)
ママ(=お母さんの男兄弟)が住む甥っ子の実家は、アマの実家でもあります。
しかもネパールの我が家が唯一お付き合いのある親戚。
もし今回お金を貸さなかったことで今後のお付き合いがなくなったら、悲しむのはアマ。
旦那的には大事なアマを悲しませるわけにはいかないもんね。
それはすごく分かるよ。

と、こんな話をしていたのは、
ちょうど眠りに就こうとベッドに入った直後だったので
これ以上旦那と討論するでもなく、結果を求めることもせず、
だんだんこの話からフェードアウトさせて、とっとと寝ちゃいました。

このまま何もしないで穏やかに支払期限だけが過ぎてくれることを、期待しつつ・・・。(笑)

(このお話はこちらへ続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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