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ついに来たッ!借金依頼

もう、タイトル通りでございます。
ついに来ました!
いや、来てしまいました。
とうとう来てしまったんです、ネパールから借金の依頼が。

借金の依頼や金銭の要求などは日ネカップルの間でよくありがちで、
最も深刻で、そして厄介な問題のひとつです。
今までいろんな掲示板などでそういうケースをたくさん見てきて
まるで他人事のように思ってきましたが、まさかそれが我が家に来るなんて・・・。
我が家だけは他とは違う!と今まで自負してきたので
あまりの突然のことに心の準備ができておらず、ショックも倍増です。

ちょうど1週間前、
旦那の携帯にネパールの家族から国際電話がありました。
いつもネパールの家族との電話は旦那からのみで、
ネパールから掛かってくることはありません。
過去に1回だけ掛かってきたのは旦那の来日直後、
緊急連絡先としてネパールの家族へ渡した日本の我が家の電話番号が
本当に通じるのか確かめるための電話でした。
(そりゃあ大事な息子を見知らぬ外国に出すんですもの、心配ですよね。)
本当にそれ以来なので、何事かと思い、慌てて電話に出ました。

電話の主はバヒニ(=妹)で、それから誰かに代わってしばらく話した後、
今度はアマ(=お母さん)とちょっとだけ話して切ったみたい。
(旦那の話し方でそれくらいは私にも分かります。)
その誰かとは旦那の従兄弟でした。
彼はネパールの我が家で唯一お付き合いのある親戚、
ママ(=お母さんの男兄弟)の息子たちの中の1人です。
(ありがたいことに?)バー(=お父さん)側の親戚とは一切お付き合いがありません。



この先の話をする前に、ちょっとだけ前置きとなる話を・・・

その彼(いとこ)は日本に行きたいがために最近日本語の勉強をし始めていました。
日本への留学を斡旋してくれるという日本語の学校に通っているのだそうです。
これは昨年9月に私たちが里帰りしていたときに実際に会う機会があって
本人から直接聞きました。
その年(昨年)の12月に日本語能力試験があり、
その日本語学校では2級を受けて合格すれば日本に留学できるのだとか。
そしてそれを目指しているのだとか。
当時の彼はまだ勉強し始めて1ヶ月くらいで、私ともまったく会話にもならず、
まだまだとてもそんな試験を受けるようなレベルではありませんでした。

日本での受け入れ先(留学先)が大学なのか、専門学校なのか、
はたまたただの語学学校なのかは分かりませんが、
とにかく場所が大分県なのだそう。
日本国内では本州から一歩も出たことがない私には
大分県がどんな感じなのかは分かりませんが
極貧国から出てきた留学生が学費と生活費(と仕送りも?)のために
働きながら学校に通うには良い環境とは思えないということだけは伝えておきました。
関東近郊や大阪、名古屋などの都市なら何とかなるかもしれませんが
他の地方ではちょっと難しいのではないか?と。

ぶっちゃけ、
あんなレベルでは日本語能力試験に到底合格するはずもなく
まぁ、当たって砕けて諦めるであろう・・・と、
その話はそこで終わったものだと思っていました。

(このお話はこちらに続きます。)
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ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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