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昨夜のネパリ飯、再び

普段の生活において、たま~に良妻(?)を演じようとすると
ブログを書く暇がちぃ~っともありません。(笑)


ってなワケで、昨夜もカレー臭漂いまくる我が家です。

ネパリ飯
↑大根と鶏モモのカレー
今や、我が家の定番ネパリ飯です。


ネパリ飯
↑そら豆とジャガイモとキャベツのカレー
旬の食材のものって美味しいですよね~。


ネパリ飯
↑サーグ
大根の抜き菜のカレー
私はこのネパリ飯の中の「サーグ」ってのは「葉っぱのカレー」だと解釈していて、
葉っぱであれば何の葉っぱでもサーグと呼ぶのだと思っていますが、
本当は特定の葉っぱのことを指すのでしょうか?
旦那が言うには「アマ(=お母さん)が作る葉っぱが美味しい。」んだそうで、
「なぜなら、葉っぱが違う。」のだそう。
「じゃあ、それってどんな葉っぱ?」とスーパーに連れて行くも、
「ここにはない。」のだそうで、里帰りのときにその葉っぱの種を買ってきました。
・・・って、まだ蒔いてないどころか、まだスーツケースの中でぐっすり眠ってるケド。(笑)


ネパリ飯
↑グンドゥルック・ジョル(=スープ)
グンドゥルック、ジャガイモ、大豆、トマトの定番グンドゥルック・スープです。
ネパールの我が家でグンドゥルックを調理するのはバー(お父さん)の役目です。
バーが作るとなぜか美味しいんですって。
私も長期滞在時にアマ・バー両方のグンドゥルックを食べましたが、
やっぱりバーが作った方のが美味しかったですね。

ネパールの我が家では壺のようなアルミの窯をコンロに掛けてご飯を炊いていて、
そのご飯を炊いている最中のトロ味のついた水(お湯?)を
炒めたグンドゥルックの具材の中に移してスープとして使います。
その分、ご飯の方にはまた水を足します。
そうすると酸味の強いグンドゥルックとトマトが、
ご飯のトロ味と甘味で何ともやわらか~い味になるんです。
ちなみにご飯は炊飯器にお任せ!の日本の我が家では
水を足しただけのスープなので少々酸っぱめです。

グンドゥルックも何かの葉っぱを乾燥させたり、発酵させたりして作る保存食なのですが、
これも何の葉っぱなのか分かりません。
このグンドゥルックは里帰りから帰る時にアマが持たせてくれたもの。
もちろんアマの手作りです。


これらのネパリ飯もたま~に食べるから何とな~く美味しく感じるけれど、
醤油と味噌で育ったニホンジンの私には365日毎食コレはヒジョ~に辛いです。
今のところ日本の我が家ではネパリ飯週2回、日本のカレーライス週1回と、カレーは週3回。
もうこれが限界です。(笑)
こんなんでネパールでネパリ家族と一緒に暮らせるんかいな???
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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