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カンチよ、やっぱりアナタは犬ですか?

我が家の仔猫3姉妹の次女「カンチ」、
相変わらず投げたモノを運んで帰って来ます。(以前の模様はこちら参照)
それも小さいネズミのおもちゃから、
顔より大きなボールにグレードアップしております。

慌てて携帯カメラのシャッターを押したので、
画像が非常に悪くてすみません。(↓)

カンチ

カンチ

カンチ

あまりのボールの大きさに鼻が圧迫されるのか、
鼻息をフガフガ言わせながら運んで来ます。

で、相変わらず「もう1回!」と言わんばかりに
私の前にボールを落として、こっちをジーッと見つめるんです。
で、私がボールを手に取ると同時に、投げるであろう方向にすでに走っちゃってるんです。
・・・まだ投げてないのに。(笑)
「先走る」とは、まさにこのこと。

で、私は必ずすぐにボールを投げてあげるのですが、
旦那は投げなかったり、投げたふりをしてボールを隠したりするんです。
すると、カンチは「あれ?」とばかりに
旦那とボールを投げたであろう方向を繰り返し見るんです。
なんて意地悪な旦那。(困)

・・・でも、その時のカンチ、とっても笑えます。
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「大根」の季節

あぁ~、またこの季節がやってきました。
葉っぱ付き大根
・・・大根です。(昨年の様子はこちら参照)

今回の立派な葉っぱ付き大根は、農家に嫁いだ母の姉(私の叔母)からのいただきもの。
毎年毎年非常に助かるのですが、実はちょっと納得のいかないところが・・・。

実はこの母の姉、大根の苗を植え付ける時期に、
我が家の家庭菜園分として、かなりの数の大根の苗を母に分けてくれているのです。
それをウチの母が、仕事の合間を縫って世話をしているのですが、
たぶん、これも同時期に植えたものだと思われるので、
我が家の家庭菜園の大根も、もう食べ頃なのではないか?と思うのです。
(私は畑にはほとんど近づかないので、確認はしていませんが・・・。)
なのに、さらに収穫した大根を持ってくる・・・とは、どゆこと?

まぁ、大根に限らず他の野菜も同じなんです。
しかも、同じ苗でもプロが作るのと素人が作るのでは、
出来栄え(見た目も味も)に格段の差があるワケですよ。
やっぱり土とか肥料とか、あと手間の掛け方が違うんでしょうね。
そりゃあ、何てったってアナタ、プロですもの。

で、当然、いただいた方を優先的に食べてしまうワケで、
それだと、我が家のものは後回しになり、
やがて花が咲いてしまってたり、しおれてたりして、
大半が食べずに終わってしまうことも多々あったり・・・。

ご近所さんに配るにも、田舎な我が家の近所は農家さんばかり。
きっと昔の人は大根なら切り干し大根やたくあんなど保存食にしたのでしょうが、
私にはそんな技術もなく、てか、作ったところで旦那も食べないし・・・。
あぁ、もったいない。

そういえば、最近ブログを通していただいたメールに、
“(日本に住んでいる)ネパリ女性たちが、ベランダに大根の葉っぱを干している”
と、書かれているものがありました。
たぶん「グンドゥルック」というネパールの保存食を作るのではないかと思われます。
へぇ~、ネパールから遠く離れた日本でも作ってるんですね。
何か微笑ましい光景ですよね~。

ネパールの我が家でもアマ(=お母さん)がグンドゥルックを作るのだそうですが、
旦那は作り方を知らないのだそうです。
まぁ、知ってたところで私は作りませんけどね。(←ネパリの嫁、失格)

ちなみに、これ(↓)がそのグンドゥルック。
グンドゥルック
何かちょっと臭いです。
酸っぱ臭い・・・って感じ。(笑)
10分くらい水で戻してから調理します。


とりあえず、
この2本の大根・・・葉っぱは「菜飯」に、
大根は旦那の大好きな「ブリ大根」とカレー(ネパリ飯)にしようと思いま~す。

疑惑のメモ

私の休日に限って我が家のパソコンの周辺に現れるこの(↓)怪しげなメモ、
いったい何だと思います???
疑惑のメモ
昨日、旦那からこの怪しげなメモについて指摘がありました。(笑)

旦那 「ねぇバカリ(←私のこと)、いつも休みの日に何やってるの?」
私  「何にもしてないよ。家でゴロゴロしてる。何で?」(←すみません、ダメダメ主婦です)
旦那 「バカリが休みの日になると、いつもパソコンの所に怪しいものが置いてあるから。」
私  「え?怪しい???」(←まるで記憶にナシ!)
旦那 「(メモを指して)これ。」
私  「(あぁ~、これかぁ。)何?このメモが怪しいの?」
旦那 「怪しい、じゃない?」(←そう言われてみれば、確かに)
私  「(爆笑)そっかー、怪しいのか~。
    私がボカ(←旦那のこと)に内緒で怪しいことしてると思ったの?」
旦那 「それはないけど、何かな?と思って。」
私  「そうだよね、これだけ見たらちょっと怪しいよね~。」(←すんません)
旦那 「でしょ~?」
私  「何?浮気とか怪しいことしてると思った?」(←んなわけねーだろ!)
旦那 「・・・それは、ない。」(←ハッキリ言うねぇ~)
私  「あ、そう。
    ゲームだよ、パソコンのゲーム。
    あ・・・今、また~?って思ったでしょ。」
旦那 「思った。(笑)」(←だよね~)
私  「“脱出ゲーム”って言って、
    アイテムとかパスワードとか見つけて、部屋から出るゲームなんだよ。」(←何やってんだ?私)
旦那 「ふ~ん。」(←あ、呆れてる)
私  「そのパスワードを考えるために、大切なキーワードとかをメモしてるんだ。」(←アホか)

・・・そうなんです。
例のmixiアプリ(こちら参照)を始めたのをきっかけに、
こんなことまで始めちゃいました。(笑)
こんなメモはまだまだ序の口で、図を書いて切ったり貼ったりとかもしてたり、
さらに計算機や色鉛筆とかも必須アイテムだったり。(笑)

ははは・・・かなりヤバイです。
てか、楽しいです♪

気になる方は「脱出ゲーム」とかで検索してみてください。

我が家の家計の話

昨夜、旦那がスーパーのレジ袋を手に帰ってきました。
そのレジ袋の中には、たくさんの飲み物(主にお酒)と
お菓子(ガム、チョコレート、スナック菓子など)が入っていました。
全部、旦那が好きなものばかりです。

いつもたいてい缶ビール1本、多くてもプラス私の分1本くらいなのに、
旦那の月に1回のこの大盤振る舞いなお買いものは・・・
そう、給料日だったのです。
ははは・・・分かりやすいヒト。(笑)

そうそう、ウチの旦那、給料を現金でもらってくるんですよ。
入社した時に、私が給与の振込先として旦那の口座番号を伝えてあったのにもかかわらず、
旦那は頑として「現金がいい!」と言い張り、その主張通り現在に至っています。
まぁ、旦那が働いて得たお金なので好きにさせよう、と思う半面、
帰宅途中で失くしたり盗まれちゃうかも?とか、パーッと散財してきちゃうかも?と思い、
最初のうちは気が気ではありませんでした。
が、それも取り越し苦労だったようです。(笑)

ところで、旦那のお給料って誰がどのように管理していますか?
私の周りの日本人同士のご夫婦に伺ってみると
そのほとんどのご夫婦が口座に振り込まれた給料を奥様が管理されているようです。
そして旦那様は奥様から「お小遣い」をもらってるんですよね。
私も結婚前は私たち夫婦もそうなるであろうと思っていました。

が、実際のところは違いました。
旦那は妻である私から「お小遣い」をもらうのはイヤなんですって。
男性優位のネパール出身の男のプライド、でしょうか。
私も何となくその気持ち、分からないでもないんです。
だって自分が頑張って働いて得た給料なのに、
奥さんからお小遣いをもらうだなんて、やっぱり何となく情けない気分になりますもの。

じゃあ、我が家ではどうしているのかと言うと・・・
旦那が自分の給料(現金)から大ざっぱに、
「生活費」としていくら、「貯金」としていくら、
残りの端数とちょっとを自分の「お小遣い」として自ら分けるのです。
残念ながら今現在は「貯金」分は「住宅ローン返済」(こちら参照)に充てているのですが。(泣)

旦那の給料がだいたいいくらなのかは分かっているので、
「お小遣い」分にいくら充てているのかも予想がつきます。
そこから考えると、一応、現在の不況な状況も旦那なりにわきまえているようです。(笑)

・・・と、結局、自分の「お小遣い」以外は私にすべて渡してくれるので、
上記のようなよくある日本人夫婦のご家庭と何ら変わりはありません。
これなら私も納得がいくし、旦那の夫(男)としてのプライドも保てるワケです。
うぅ~ん、一石二鳥???

今思えば、給料を現金でもらってくるのも良いものですよ。
通帳で「見る」のと、現金で「見る」のでは、やっぱり違います。
これが旦那が頑張って稼いだお金なんだな~って、
お金のありがたみと、旦那への感謝の気持ちが倍増すること間違いナシです!
ま、その場だけなんですケドね。(笑)

ちなみに私の給料は、私の「お小遣い」と「生活費の不足分」、
「大きな出費」(保険代、車検代、家電購入とか・・・)、
あとは自分個人の(←ここポイント!)「貯金」でしょうか。

と、こんなに家計について偉そうに言っておりますが、
私、自分の家計の管理能力にまったく自信がないんですよね~。
旦那からは(たぶん)十分に「生活費」をもらっていると思うのですが、
なぜか足りなくなっちゃったりするときもあるし。
何しろ元々「あったら使っちゃう」タイプなので。
あ、これは旦那も同様。(笑)
計画性もなく、衝動買いや、無駄遣いも多々あったり・・・。

やっぱり、新聞広告とかマメにチェックするべき?
安売りスーパーをハシゴするべき?
車での移動をやめて自転車で頑張るべき?
自分へのご褒美(甘いモノ)とかやめるべき???

あぁ~、
できることなら我が家の家計を「やりくり上手」な人にお任せしたいくらいです。(笑)

予約完了ッ!

お正月休みのお出かけの予約が完了しました。

普段、お休みがすれ違いまくっている私たち夫婦の
今回の連休中のお休みが合う日はなんと5日!
5日もですよ、5日。
ひゃっほうぅ~♪です。

嬉しさのあまり、5日全部に予定を入れてしまいました。(笑)
その内訳は、「1泊2日」が2回と「日帰り」が1回。
(まぁ、「日帰り」は普通に初詣とお墓参りですが・・・。)
本当ならばのんび~り4泊5日、いやいや、せめて2泊3日とかが良いのですが、
我が家には5匹の愛猫がいるので、残念ながら連泊はできません。
何日も猫だけを置いてきぼりにするワケにはいきませんもの。
こればかりは仕方ありません。

2回の「1泊2日」の旅行のうちの1回は
実はもうかれこれ4ヶ月前くらいにすでに予約済みでして、
(確か予約したのは夏休みの旅行の直後だったかな?)
今回はもうこの1泊だけでいいかな?とも思ったのですが、
何とな~く物足りなさを感じていたところに、
近場ですごく良さ気なところを思い出したんですね~。

しかも、今さら予約なんて可能なの?と思いきや、
なんと幸運にも「1部屋だけ空室がありますよ。」って。
もう、速攻で「じゃあ、お願いします!」で、即決です。

もちろん旦那には事後報告。
(って、今の地点ではまだ報告してないけれど・・・。)
旦那は基本的に「何でもいい。」ヒトなので、
仕切り屋で計画を立てるのが大好き♪な私的には非常に助かります。

かなりハードな連休になりそうだけど、
旦那と一緒な貴重な連休、思いっきり楽しまなきゃ!

あぁ~、年末が待ち遠しいッ♪

昨日、嬉しかったこと

昨夜は旦那の大好きな「K-1」が放映されるというので、
前々からそれを心待ちにしていた旦那のために
早めにお風呂を入れたり、夕食を作ったり・・・と、
いつものように最初からバッチリ観戦できるように準備をしていました。

旦那が仕事から帰宅するなり
何かを確認するかのように冷蔵庫を開けて、閉めました。
まぁ、こんなことはよくあることなのであまり気にも留めなかったのですが、
早めの夕食を取っているときに・・・

私  「あ、忘れた・・・。」
旦那 「何?」
私  「家に帰る途中でボカ(←旦那のこと)のためにビールを買ってこようと思ってたんだよね~。
    会社を出るまでは覚えてたんだけど、家に帰るまでに忘れちゃった。」
    (↑ちょっとでも気持ちよくK-1観戦をしていただこうと思ったのですが・・・。)
旦那 「ボクもバカリ(←私のこと)が今日は絶対にビールを買ってきてくれると思って
    帰ったらすぐに冷蔵庫をチェックしたんだよ。」
私  「え?そうなの???」
旦那 「そうだよ~。でも、なかったからガッカリした。」
私  「あぁ~、ごめんごめん。ガッカリさせちゃったね~。ホント、コロッと忘れてた。
    ん?てか、何で今日、私がビール買ってくるって分かったの?」
旦那 「分かるよ~。バカリの考えることはだいたい分かるよ。」

この旦那の何気ない一言(↑)、かなり嬉しかったです。

今までそんなこと全然気にしたこともなかったのですが、
ウチの旦那、私のことをよく分かってるんだな~って思って。
他の人からしたら、夫婦ならごく普通な当たり前のことと思うかもしれませんね。

でも、私はちょっと考え方がちょっとひねくれてて、
今まで、家族や親友であろうと、私とは別の個人なのだから、
他の誰にも私のことは分からないし、私も他の人の考えは分からない・・・であろう、
と思っていました。
もちろん、相手のことを「分かる」と思うことはありますが、
本当に分かっているかどうかは本人ではない私には実際分からないワケですし・・・。
それは旦那に関しても然り。

こんなこと言っちゃったら寂しい感じがするかもしれませんが、
私はそれはそれで(実際は分からなくても)仕方がないことだし、
それで良いと思っていました。
てか、今も思ってます。
要は、分かってるかどうかが大事なのではなくて、
分かろう(分かり合おう)としているかどうかが大事だって思っているのです。
(↑この説明分かります?)

・・・が、
これがまた旦那は私のことを結構「分かっている」ようなんですよ。
それは普段の何気ない会話や行動から感じることができます。
まぁ、夫婦だし、一緒に暮らしているのだし(しかもほぼ2人暮らし)
私の思考や行動パターンがだんだん分かってくるのかもしれません。
当たり前と言ったら当たり前なのかもしれません。
すみません、上手く説明できなくて・・・。(笑)

で、結局、何が嬉しかったのかと言うと、
それについて「バカリの考えることはだいたい分かる。」と
あの旦那が初めて口にしたことなのです。
旦那はそういうことに関してはあまりにも正直過ぎて、
適当に上手いことを言うことができないヒトです。
なので、よく言いがちな「(私のことを)幸せにする。」など、
自分にできるかどうか分からないことは言ったことがありません。

結婚する前、旦那に
「ボカは私に“幸せにする”とか一度も言ったことないねぇ。そういうこと言わないの?」
と聞いたことがあります。
そしたら旦那は何て言ったと思います?
「そうしたいと思ってるけど、できるかどうか分からないでしょ?だから言えない。」って、
いとも普通に言ったのです。(笑)

他の人なら「まぁ、何て不誠実な!そんな気持ちで私と結婚するの?」と、
怒るところかもしれません。
が、私は普通に「そりゃそうだ。」と、ミョ~に納得してしまったのです。
それどことか、逆にそんな言葉にこそ誠実さを感じたんですよね。
その代わり、旦那は言葉に出さない分、行動でしっかり示してくれているので、
その思いは私にキチンと伝わっています。

そんな旦那の思わぬ「分かる」発言にすごく重みを感じたのです。
しかも、「だいたい分かる」の“だいたい”ってところが
いかにも旦那らしいじゃないですか。
これが“全部”とか“何でも”何て言った日には、
ひねくれモノの私的には「いったい私の何が分かるの?」ってなっちゃいますもの。
さすが、我が旦那!です。

うぅ~ん、今日のブログの内容は分かりづらいですね。
これ以上上手く表現できません・・・すみません。(汗)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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