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「車」難の相(その1)

(このお話はこちらの続きです。)

・・・と思ったのも束の間、またもや問題勃発です。
きっと今の我が家には「車難の相」が出ているに違いありません。(笑)

旦那の新しい車が納車された翌日、
私もようやく自分の車で通勤することができて、やれやれ・・・と思っていた矢先の出来事です。
会社からの帰宅途中、広い大きな道から外れ、
ド田舎な我が家へと続く緩~い上り坂を走っていたら、
我が家まであと数百メートル・・・というところで止まってしまったんです。
・・・今度は私の愛車が。(笑)
俗に言う「エンスト」ってヤツでしょうか。

持ち主の私が言うのも何ですが、
私の車は約10年前に(古ッ!)新車で購入して以来、
実に調子がよく、何事も事件を起こさなかった優秀な車です。
なのに、なのに・・・。

初めての事態に焦り、
慌ててキーを戻し、もう一度回してみました。
そしたら「あれ?掛かるんじゃん。」、しかも今まで通り、ちゃんと走ります。
何~だ気のせい???(←んなワケないです。)

で、翌日と翌々日、私は仕事はお休みで車に乗りませんでした。

その次の日、会社に出勤する途中、またもや「エンスト」です。
2度目ともなると、ちょっとは慣れるもんです。
落ち着いてキーを戻して、また回してみました。
が、今度は何回キーを回してもエンジンは掛かりません。
ひぇぇぇー!

すぐさま自動車ディーラーに電話して来てもらいました。
そして、我が愛車はキャリアカーに乗せられ運ばれて行きました。
運ばれていく我が愛車の姿を見送るというのは、何とも切ないものです・・・。(泣)
ちょうど通行量の少ない抜け道を通っていたので、
朝の通勤ラッシュにご迷惑を掛けることがなかったのが唯一の救いでした。

とりあえず、
原因だと思われる部分の部品を新しいものに換えてもらったのですが、
「もしかしたら、悪い部分はもうちょっと先の部分かもしれない。」とのことで、
これで様子を見ることになりました。

次の日、会社から帰宅する途中、
大きな広い道で信号待ちをしていました。
信号が青に変わり、アクセルを踏んだのですが、反応がありません。
「あ、またエンストしてる・・・。」
今回ばかりは焦りました。
だって帰宅ラッシュの列の中にいるんですもの。
ひぇぇぇー!

とりあえず、ハザードを点けて、一度キーを戻して、また回してみました。
それを何回か繰り返してみましたが、うぅ~ん、掛かりそうで掛からない。
当然、私の後ろは大渋滞です・・・ははは。(笑)
こうなったらもう焦ったところで仕方が無いので
ここは開き直って、ちょっと時間をおいてからもう一回キーを回してみました。
「あ、掛かった!」

でも、ここで喜んでいてはいけません。
またエンストしてしまっては困るので、安全な横道に避け、またディーラーに電話しました。
そして我が愛車は再びキャリアカーで運ばれて行ったのでした。
いやぁ~、おとなしく走行車線を走っていて良かったです。
これが追い越し車線や右折レーンだったかと思うと・・・おぉ~怖ッ。

その後、部品待ちのためしばし入院し、
先ほど会社帰りに我が愛車を受け取って来ました。
とりあえず、こうして無事に我が家に辿り着いたので、大丈夫そう・・・かな?

(このお話はこちらへ続きます。)
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「車」通勤への道のり(後編)

(このお話はこちらの続きです。)

えぇ~っと、
ここ最近いろいろありすぎて、どこから話してよいのやら・・・。(笑)

あれから約1ヶ月が経ち、
とりあえず、旦那は先週からようやく自分の車で通勤できるようになりました。
なかなか快適らしいですよ。
でも、その車とは、先月購入し、納車された車ではありません。

前の車は、とことん時間を掛けていろいろ調べてもらった結果、
もうエンジン自体がダメだったのだそうです。
それはある程度の距離(10キロ程)を走らないと出て来ない症状だったので、
事前に分からなかったのも仕方のないことでした。
ディーラーの保障期間内(1ヶ月)だったので、
本来ならば修理(エンジン自体を乗せ換える)するハズなのですが、
それには費用が30万円ほど掛かってしまうのだそう。

実は、前の車は総額¥265000(安ッ!)で購入したもの。
なんと、修理の費用が車両購入価格を上回る・・・という、
何とも厄介なことになってしまいました。
もちろんその費用はディーラー持ち。
それでは採算が合わないのでしょう。
ディーラーから「その車はキャンセル扱いにして、他の車に買い換えてはどうか?」
と、ありがたい提案がありました。

と言うのも、私たちもそれを検討していたからです。
てか、今さらあんな怖い車に乗りたくなかったし・・・。
何しろ納車されてから一度もまともに走れなかった車だったので。(笑)

そんな双方の思惑が一致し、再び車選びからのスタートです。
一応、そんなこともあろうかと
旦那が事前にディーラーのサイトを見て「今度は、これにしようか。」と
目星を付けてあった車があったのですが、
前の車と同じ車種で前の車よりも年式がちょっと新しめながら、
(ちなみに前の車は11年式、その車は14年式です。)
やっぱり今回のこともあって「安物買い」には懲りていたので、
私の独断で、これまた同じ車種のもっと新しい年式の車に勝手に変更しちゃいました。

結局、今回購入に至った車は
17年式の軽自動車で走行距離は約18000キロと走行距離もかなり少なかったので、
当初の希望通り5~6年は余裕で乗れるかな?という感じです。
旦那は「いいの?お金大丈夫?」なんて心配しつつ、
思わぬ新しめな車の購入に大変喜んでおりました。

おかげで、
かなりの予算オーバー(結局、前の車の2倍以上)になってしまいましたが、
大事な旦那の命には代えられません。
旅行と同じで、「ある程度の安全はお金で買える!」んです。
ホント、大事なところはケチってはいけないんですよね。
今回の件でまたまた勉強になりました。
その教訓を生かして、旦那の車の任意保険もケチらず手厚い保証内容のものに変更しました。
「単独での運転」に関しては旦那はまだまだ初心者なので・・・。
備えあれば憂いなし!

これで当分は安心・・・かな?

(このお話はこちらへ続きます。)

「紅玉」美味し♪

相変わらずお菓子作りに燃えている私なのですが、
最近、特に凝っている食材が「りんご」。

りんごのケーキは以前からよく作っていたのですが、
そこそこ美味しくはできるものの、ちょっと物足りなさを感じていたのです。
その足りない部分が、最近ようやく分かりました。

コレ(↓)です。
紅玉

このりんごの名前は「紅玉(こうぎょく)」ちゃん。
見た目はちょっと小ぶりで、表面の皮の色が濃く、艶があります。
酸味があって、果肉がキメが細かいのが特徴で、
生食用としては一般的ではなく、主にアップルパイなど加工用途に用いられる・・・とのこと。
こちら参照)

今までどこのスーパーに行っても見ることのなかったこの紅玉。
なので、いつでもスーパーに置いてある「ふじ」や「王林」で代用していたのですが・・・。
りんごの収穫時期に入ってようやく、初めて近所のスーパーで「紅玉」にお目にかかりました。
もう、嬉しくなって即買いです♪

さっそく、我が家の定番りんごケーキである
Cpicon りんごのクリームケーキ by せつぶんひじきを作ってみたのですが、
今まで甘みの強い「ふじ」や「王林」で作ってたのと全然お味が違ってビックリ。
酸味の強い「紅玉」がホントに良い味出してるんですよ。
「ふじ」や「王林」は甘いので、ケーキ自体の甘味と一体化してしまって、
どちらかと言うと、ケーキの中のりんごの食感を楽しむ感じだったのですが、
「紅玉」はケーキ自体の甘味に反して、りんごの酸味が際立って主張してる感じ。
もう、別モノのケーキといっても過言ではありません。

りんごのお菓子のレシピにはだいたい『りんご(紅玉)』と、
あえて銘柄が記されていた意味がようやく分かりました。
いやぁ~、お菓子作りは深いッ!
ホント、いろいろ勉強になります。

最近は調子に乗って冷凍パイシートを利用して
Cpicon と~っても美味しい♪アップルパイ☆ by まるねねを作るのにハマっています。
と~っても美味しい♪アップルパイ☆
↑これは先週始めて作った時の写真です。
我ながら、なかなか良い出来でした。(←自画自賛)

この「紅玉」ちゃんが近所のスーパーで買うことができるうちに
いろんなりんごのお菓子に挑戦しておかなきゃ!

往くネパール人

12年間オーバーステイ(以下「OS」)をしていたネパリが
とうとう今日、ネパールに帰るらしいです。

私たちの住むこの地域には以前、たくさんのネパリが住んでいました。
きちんと調べたわけではありませんが、そのうちの9割以上がOSだと思われます。
ウチの旦那が来日した約4年前、あるOSネパリが
「この辺には、だいたい300人くらいのネパール人がいる。」と言っていました。

土日ともなれば大きな駅周辺に行けば、
待ち合わせたわけでもないのに、少なくとも5・6人ものネパリに遭遇していました。
それどころか、私たちが住むこんなド田舎のこの地区にも
ネパリが住んでいると判明してビックリしたこともありました。
この狭い地区にたった1軒しかないアパートに、ですよ。

とあるインド系カレー屋さん(もうすでに撤退しているお店です)には
「ここはネパールか???」と思うほどのネパリが
毎週末わんさか集まっては情報交換をしているようでした。

そうそう、
今は無きこのカレー屋さんでちょっと面白いことがありました。
旦那が来日して間もないある土曜日の昼過ぎに、
旦那は用事があってこのカレー屋に行きました。
店の中にはネパリばかり十数人がいたそうです。
久しぶりのネパール語での会話に嬉しくなり、話に花を咲かせていました。

そのカレー屋は小さなビルの中のテナントとして入っていたのですが、
ビルの通路にある非常ベルが突然けたたましく鳴り始めたのだそうです。
「何だ?何だ?」とざわめいたのもつかの間、
いつの間にか店には旦那とカレー屋の店主とその従業員だけが取り残されていました。
当時、まだ何も知らなかった旦那は私に
「彼たちはベルが鳴ったら、ビックリして逃げたんだよ。」と
面白おかしくそのときの状況を話してくれました。

が、私はすぐにピンときました。
確かに、ネパールにはそんな非常ベルなどは一般には知られていないので
突然けたたましくベルが鳴ったらビックリするでしょう。
でも、ただビックリして逃げたのではありません。
おそらく彼らはみんな不法滞在者なのです。
彼らは、非常ベルが鳴る→警察が駆けつけてくる(かも)、の流れで逃げたのでしょう。

普段は一見普通に、そして自由に暮らしていそうに見えますが、
日々、捕まる恐怖と隣り合わせで暮らしているんだな・・・と改めて感じさせられました。

そんな彼らに私たちからアプローチすることはまずありませんでしたが、
どこかでバッタリ会えば話をしたり食事を共にすることはありました。
今日、ネパールに帰ると言うその彼もその中の1人であり、
そして私たちの知るそんなOSネパリの最後の1人でした。
(関連記事はこちら

昨年のリーマンショック以来、
あんなにたくさんいたネパリたちがこの地域から次々と消えてしまい、
何だかちょっと寂しいような、ホッとするような・・・複雑な気持ちです。

「ボカ」と「バカリ」

前回、と前々回のブログにも出てきた「ボカ」と「バカリ」ですが、
私たち夫婦はお互いをずっとこのニックネームで呼び合っています。

旦那のことは「ボカ」。
ネパール語で雄ヤギの意味です。
ちなみに食肉用に去勢された雄ヤギは「カシ」と呼ばれています。

そして私のことは「バカリ」。
同じくネパール語で雌ヤギの意味です。
発音によっては「バクリ」とも言います。

要は「雄ヤギ」と「雌ヤギ」なのです。

これは私が2度目にネパールへ1人で訪れたとき
当時、ただの現地係員であり、ただの友人でもあった旦那と
豪華にもポーターさん1名を引き連れてアンナプルナ・トレッキングへ行ったときのこと。
ちょうど10月で、ネパール最大のお祭「ダサイン」前だったので、
お祭のご馳走となるヤギや水牛が次から次へと引っ切りなしに山から降りてくるのが
日本からやって来た私には珍しくって、面白くって・・・。
凄い勢いで山から降りてくるヤギたちを先に通すため
道の端っこに避けながら通り過ぎるヤギの頭を撫でたり、鳴きマネをして遊んでいるうちに、
いつの間にか私は旦那から「バカリ(=雌ヤギ)」と呼ばれるようになったのです。

そんなこんなで、
私はそれ以来、ずっと旦那から「バカリ」と呼ばれ続けてきたので
いざ、ネパールで旦那と婚姻手続きをするとなったときに
「ところで彼(現旦那)は、私の名前(本名)を知っているのだろうか?」と疑ったほど。(笑)
なぜか(?)知ってたみたいですけどね。

そんな私は、逆に旦那の名前のスペルだけは知ってはいましたが、
(以前、名刺も貰ったし、やり取りしていたメールの最後にも名前が入っていたので)
実は、正しい読み方(発音)は結婚してからもしばらくの間は知りませんでした。(笑)
だって、あえて名前(本名)で呼ぶ機会がなかったんですもの・・・。


・・・で、
今現在も私たちは夫婦は相変わらず「ボカ」と「バカリ」で呼び合っているのですが、
日本では「なんのこっちゃ?」なニックネームですが、
ネパールではかなり恥ずかしいニックネームなので人前で呼べないところがネック。
かと言って、今さら名前でなんて照れ臭くて呼べないし・・・。

何事も「最初が肝心」ってよく言いますが、ホントですね。(笑)

売り言葉に買い言葉?

昨夜、ちょっと用事があったので一番近いイオンに旦那と行って来ました。
用事を済ませ、フラフラとウィンドウ・ショッピングを楽しんでいたところ
キッチンで使っているスリッパがまだ夏物だったことを思い出し、
せっかくなのでこの機会に買い換えようとスリッパ売り場(?)に立ち寄りました。

私  「ねぇ、こんなのどう?このファーが温かそうだよ。」
旦那 「いいよ。」
私  「・・・って、早いねぇ。(笑)
    てか、その「いいよ」ってのは、どうでもいいよとか、
    なんでもいいよ・・・の「いいよ」だよねぇ?(怒)」
旦那 「そんなことないよ。
     バカリ(←私のことです)が選んだのなら何でも大丈夫って意味だよ。」
私  「ふ~ん・・・怪し~い。(笑)
    何でもいいんだね?」
旦那 「いいよ。」
私  「ホントに何でもいいんだね???
旦那 「いいよ。ボク、いつも何も言わないでしょ?」(←確かに)
私  「そっか・・・じゃあ、これにしようよ。これ、可愛いじゃない?」
旦那 「いいよ。」
私  「え?マジで???(焦)
    これだよ。ボカ(←旦那のニックネームです)、これ履くの?」
旦那 「いいよ。キッチンで履くだけだから誰も見ないでしょ?」
私  「えぇー?でも、これだよ。こんなに可愛いのだよ。」
旦那 「いいよ。」
私  「そう。じゃあ、私はこのピンクにするけど、ボカはどれにする?」(←もう、やけくそです)
旦那 「じゃあ、ボク、これ。」(←すんなり)
私  「ホントにいいの?」(←しつこい)
旦那 「いいよ。」

・・・チーン。(負けた)


と、ちょっとした「売り言葉に買い言葉」(←本来の意味とは異なりますが)で買うことになってしまった
このスリッパ・・・


スリッパ

ちょっと可愛い過ぎます。
てか、むしろ恥ずかしい。(笑)

・・・しかも、耳の長さが中途半端で、ウサギなのかクマなのかビミョ~だし。

気になる「バイ・ティカ」

昨日はティハールの最終日でメイン・イベントでもある「バイ・ティカ」でしたね。
バイ・ティカには女姉妹から男兄弟へティカをします。
その日のティカはちょっと特別で、いつもの赤いアレではありません。
額の真中に縦にいろんな色のティカを付けるんです。
いつも赤いティカや米粒状のティカもガイジンからしたら異様ですが、
このバイ・ティカのティカもかなり異様です。

私もネパール長期滞在時に1度だけ体験したことがあります。(2003.10.27の日記参照)
この「バイ・ティカ」、普通は女性から女性へはしないものなのですが、
この時、アマ(=お母さん)の粋な計らいで、私もバヒニ(=妹)からティカをしてもらいました。
これで私とバヒニは「姉妹」になり、アマとバー(=お父さん)の娘になったのだ
・・・と、私は勝手に解釈しています。(笑)

じゃあ、男兄弟がいないご家庭はどうするのかって?
カトマンドゥの場合はラーニ・ポカリへ行って参拝するのですが、
それができない場合はそれに代わるお寺へ行ったり、何かをしたりするんでしょうかね?
(その辺は勉強不足でちょっと分かりません。)


そんな大切な「バイ・ティカ」なのに、
ネパールの我が家には主役となる旦那がいない・・・。

実は私、旦那のいない「バイ・ティカ」の日に
ネパールの家族がどのように過ごしているのか知らないのです。
ネパールで何かお祭りや行事があるたびに
旦那にネパールの家族に電話させ、その様子を伺っているのですが、
「バイ・ティカ」に関してだけは聞いたことがないんです。
てか、怖くて聞けません。
だって、唯一の主役である旦那を日本に連れて来てしまってるんですもの。

「息子がいる」ということが、何よりも誇らしいこととされているネパール。
その誇らしい唯一の存在が主役の行事に
肝心の主役がいないお祭りなんて楽しいわけがありません。
きっとネパールの家族はこの日、旦那がいない寂しさを再確認しているに違いないのです。
それは日本にいる旦那も同じ。
そんな彼らに「バイ・ティカ」の話にどう触れたらよいのやら・・・。
こんな事態を巻き起こしている張本人の私からは、
変な負い目を感じてしまってとても聞けません。
いったいどうしているのやら・・・と、非常に気になります。


そんなこんなで、
「光のお祭り」と言われるティハールですが、我が家には暴れ盛りの愛猫が5匹もいるため、
ろうそくやランプの1つも灯せず、またもや普通の日・・・なのでした。

愛夫弁当♪

まだまだ続いてます・・・「ご飯作りたくない病」。(笑)

毎度のことながら、自分でもホントに参ります。
昨夜の夕飯は、食後に出かける用事があり、急いでいたので
お土産でいただいたラーメン(生タイプ)とご飯(白飯)のみ。
これぞ「ラーメン・ライス」!(←決して「ラーメン定食」ではありません。)
一応、ラーメンには炒めたもやしをトッピングして、
“手を加えた感”を演出してみました。(汗)

そんな私に・・・

旦那 「明日の弁当は?」
私  「あれ?明日は休みでしょ?え?仕事???」
旦那 「違うよ、バカリ(←私のニックネームです)の。」
私  「自分のぶんだけ作るなんて面倒臭いから、いらないよ。」
旦那 「5プンで作れるのに・・・。」
私  「ご、5プンって・・・。(←旦那は時間の「分」を、すべて「プン」と言います。)
    いやいや、あんな簡単な弁当でも結構時間が掛かってるんだよ。」
旦那 「できるよ~。5プンだよ。」
私  「そんなことないよ~、材料そろえるだけで5分くらい簡単に掛かっちゃうよ。」
    それに時間ないし、面倒臭いじゃん。(←結局コレです。)」
旦那 「簡単だよ~。じゃあ、ボク作ってあげる。」
私  「いやいや、そんな気ないくせに・・・。」
旦那 「作るよ。持ってく???」
私  「いいよ、じゃあ作ってよ。」
旦那 「OK!」
私  「カレーはダメだよ。食べたくないから・・・。」
旦那 「知ってるよ。」
私  「ホントに、ホントに、今から作るの?」(←しつこい???)
旦那 「そうだよ。」

マージーでー???


そんなこんなで、
私が着替えをしている間に作ってくれたお弁当のメニューは、
焼いたウィンナー、冷凍コロッケ2種、そして卵焼き・・・のみ。
・・・って、私が旦那に作ってる手抜きなお弁当メニューそのまんまじゃん。(笑)

しかも、卵焼きなんてわざわざ刻みネギが入れてあって
さらに、ちゃんとそれらしく巻いてあるんですよ。
スゴーい!
いつも後ろから見てるだけなのに、やればできるんですね~。
感心しました。
てか、私が作るお弁当にあまりにも丸写しで、何だか恥ずかしいですね。(照)
もっと良いものを作らねば・・・。

せっかくなので記念に!と携帯でお弁当の写真を撮ったつもりだったのですが、
保存するのを忘れたみたいです・・・残念。

今日のお昼、職場のみんなにも
「スゲーッ!」(←オトコ所帯な職場なので)なんて言われちゃったりして、かなりホクホク♪

愛妻弁当ならぬ『愛夫弁当』・・・ちょっと嬉しいカモ。(笑)

焦げ焦げお鍋・・・

やっぱり気分の乗らないときは、やってはいけませんね・・・何事も。


↓ちょっとグロい写真ですみません。
焦げた圧力鍋
もう何回も作っているレシピなのに、思いっきり圧力鍋を焦がしてしまいました。(笑)
真っ黒焦げです。
ちなみにお鍋の中身は「さんま」です。

ははは・・・またもや「ご飯作りたくない病」の真っ最中なのです。(汗)


我が家の圧力鍋はレシピ通りに作ると、
なぜかすぐにこんな状態になってしまうんです。
コレ、Cpicon おばあちゃん直伝♪さんまのやわらか甘露煮 by yaichin
を参考にしているんですけど、20分ほど圧力を掛けるところが、
僅か8分くらいでもうあんな感じになってしまうんです。
なので、鍋の中の液体(水・だし汁・調味料など)を
レシピの分量の少なくとも2倍から2、5倍は増量しないといけません。
甘辛~く煮る甘露煮や豚の角煮などは
調味料(しょう油・酒・みりんなど)を恐ろしいほど消費するんですよー。

って、分かっていたハズなのに。
気分が乗らないとそこまで気が回らず、こんな大失態をしてしまうんですよね~。
・・・トホホ。

そんなこんなで、
ますます気分が乗らず、お鍋を洗う気にもなれず、見る気にもなれず・・・。(笑)
結局、真っ黒焦げのお鍋は旦那に綺麗~に洗ってもらいました。
ごめんよ~。

ARISCO

以前、旦那のネパ友に頼んであったスパイスがようやく手元に届きました。

↓ジャジャ~ンッ!
ARISCO
「ARISCO(アリスコ)」の総合調味料です。

コレ、今年の夏にキャンプでBBQをしたときに
ブラジル人たちがお肉を焼くのに使っていた、優れモノのスパイスなんです♪
南米系の方々が通う食料品店にしか置いていないらしいので、
旦那→ネパ友→ブラ友(ブラジル人の友達)とわざわざ経由して
頼んで買ってきてもらいました。

ARISCO
↑その中身はこんな感じ。
パウダーでもなく、ペーストでもない、ビミョーな湿り具合です。
蓋を開けたとたんにニンニクとハーブの香りがボワッと広がります。
かなり強烈です。(笑)

これをお肉にまんべんなく塗り込み、一晩くらい寝かせてお肉によく馴染ませます。
(スパイス自体にかなり塩気が多いので、塗りすぎに注意!)
それからBBQの場合は炭火でじっくり焼くか、
ご家庭では180℃(予熱あり)のオーブンで20分くらい焼くだけ。

今回は手羽先をオーブンで焼いてみました。
ARISCO
うぅ~ん、ビールやチュウハイに合うッ!
めっちゃ美味いです♪

このスパイス、よくスーパーに売ってる「クレイジー・ソルト」っぽいかも。
かなりニンニク強めだけど。
これならネパリ飯に使っても良さそう♪

ネットでも買うことができるようなので、よかったらお試しあれ!

台風の爪跡

我が家の台風18号の爪跡の一部です。

台風の爪跡
↑母屋の正面の窓ガラスです。
この写真だとちょっと見えづらいかもしれませんが、
何か小さなものが当たったらしく、ポツンと小さな穴が開いています。
(真ん中辺の小さいのがガラスの穴で、その隣の大きく見える黒いのは穴の影です。)

台風の爪跡
↑ここは私たちが住んでいる離れの軒下です。
瓦が落ちた残骸が・・・。
この脇には私の車が駐車してあって、
車の屋根にも当たったようで凹みはしないものの、薄っすらとかすり傷がありました。(泣)

台風の爪跡
↑ここは母屋の裏庭です。
たぶん倉庫か何かの扉だと思われます。
かなりデカイですよ。
畳2枚分以上はあります。
今頃、この扉の持ち主はさぞやお困りのことでしょう。(笑)

写真のすぐ左手には大きな窓ガラスがずらりと並んでいるのですが
運良くそれらには当たらなかったようです。
これが暴風に飛ばされて窓ガラスに激突したら・・・ひぇぇぇ~ッ!。(汗)


我が家は幸いにもこの程度で済みましたが、
よそのお宅では家や倉庫の屋根が飛んだり、大木が倒れてきたり、
車が水没したり・・・と、いろいろ被害があったようです。
「10年に一度の・・・」と言われたこの台風、
また10年後にもやって来るカモ・・・と思うと、怖いですね。

コーヒー カネ?

コーヒー カネ?
ネパール語で「コーヒー飲む?」と、ちょっとフランクな言い方です。


先日、旦那の会社のブラジル人の同僚にコーヒー(レギュラー)をいただきました。
本場(?)ブラジル産のコーヒーです。

おぉ~、私も旦那もコーヒー大好き♪

旦那は来日するまでほとんどコーヒーなんて飲んだことがないと思います。
てか、たぶん、ちゃんとしたコーヒー自体、飲んだことがないのでは・・・?
ネパールでは「チヤ」と呼ばれるミルク・ティを飲むのが主流ですし、
当時、外国人観光客や中流階級層の行くような「カフェ」ではなく、
ネパール一般庶民が通う「茶店」などで出てくるコーヒーと言ったら
通称「ネスカフェ」と言って、薄くて甘くて不味いインスタント・コーヒーだけでした。
いやいや、ホントに不味いんですってばッ!

そんななので、来日当初旦那が何とか飲めたコーヒーは「コーヒー牛乳」のみ。(笑)
それから甘~い「カフェ・オレ」になり、砂糖の量がだんだん減り、
さらにミルクの量も徐々に減り、今ではほぼブラック(砂糖ちょびっと入り)で飲めるようになりました。
それも「朝、1杯コーヒー飲まないと1日が始まらない。」と、のたまうほど。(笑)

そうそう、以前こんなことがありました。
ある時、そんな成長した(?)旦那を見た幼馴染の留学生ネパ友から
「日本人の奥さん貰って、日本に住んだら、(ブラックの)コーヒーまで飲めるようになったんだね。」
と、からかうよに言われたらしく、かなりショックを受けたのだそうな。
でも、旦那が言うには
「彼だって居酒屋に行った時、ひとりで刺身を頼んで美味しい美味しいって食べてたよ。
ボクだって生なんて食べられないのに・・・。」って、密かに反撃してました。(笑)
まぁ、どっちもどっち・・・ですよね。

私もコーヒーが大好きで、ほぼ毎日飲んでいます。
以前は父親の影響でレギュラー・コーヒーを飲んでいたのですが、
ここ何年かはもっぱら「1杯19円から」でお馴染みのドリップ・コーヒーです。
そのせいで、ずっと使ってなかったコーヒー・メーカーを
先日、思い切って捨ててしまったばかり・・・。
(私の整理整頓スタイルは、基本「捨ててスッキリ♪」タイプ。)
あぁ~、なんてタイミングの悪い・・・。

まぁ、どちらにしても以前使ってたコーヒー・メーカーはかなり古くて、
肝心なところが洗えない・・・と、使い勝手が悪かったので、
また思い切って新しいのを買っちゃいました♪(↓)
コーヒー
今度のはお手入れが簡単そうなので(しかもお値打ち)、
お手軽なドリップは一旦卒業して、またレギュラー・コーヒーを楽しみたいと思います。


・・・ところで、このコーヒーたち、美味いんだろうか?(笑)

台風18号と旦那の誕生日

いやぁ~凄かったですね、台風18号。

私たちの寝室があるのは、古い木造家屋である離れの2階。
もの凄い暴風雨で、めっちゃ揺れてました。
例えて言うなら、ずっと乱気流の中を飛ぶ飛行機のよう。
さずがに家自体や屋根が飛ばされるとは思いませんでしたが、
離れには雨戸が付いていないので飛来物が窓を直撃しやしないかと、
もうヒヤヒヤのドキドキ。
おかげで私は怖くて一睡もできませんでした。
旦那も夜中の3時ごろまでは揺れと音が気になって起きてたみたいですが、
やはり眠気には勝てなかったようで、その後、朝まで爆睡してました。

そんな我が家ですが、居住家屋は何も問題ありませんでしたが、
古い木造の倉庫たちは壁の板が剥がれたり、瓦が5・6枚飛んだり、
庭では大きな木の太い枝が折れてぶら下ってたり、
どうやって飛んで来たのか、よそのお宅の倉庫の大きな扉が裏庭に横たわってました。

しかも深夜3時ごろから停電になり、
ようやく電気が復旧したのは昨日の夕方の17時ごろだったそうです。
私が現在通勤に使っている自動車ディーラーからの代車がガレージに入れてあったのですが、
停電のためガレージの電動シャッターが開かず、朝、出勤するときに焦りました。
旦那が我が家の台風の爪跡の片付けのために休みを取ってくれたので、
外に置いてあった私の車で通勤しました。

そんなこんなで、
せっかく行った会社も停電に加えて電話も使えず、
昨日はさっぱり仕事にならず・・・。
あ~ぁ、こんなことなら私も休んじゃえばよかった。(笑)



そんな台風がやって来た10月7日は、旦那の誕生日でした。
これ(↓)は当日のネパリ飯ディナーです。
ネパリ飯
下から
ククラコ マス(鶏肉のカレー)
アル・カウリ(ジャガイモとカリフラワーのカレー)
チャナ(ひよこ豆のカレー)
そして、前日に急遽予約したバースデー・ケーキです。

ネパリ飯
ご飯はちょっと奮発して、インドのバスマティ米を炊いてみました。
日本のお米とはまた違った良い香りで、
ご飯のパサパサ加減がネパリ飯(カレー)に良く合うんですよね~。

そんなお誕生日な旦那に
ウチの母からは6本入りの350ml缶ビールと(なぜか)現金5000円を、
私からはチェックのシャツ2枚とダウンのベストをプレゼントしました。
これで、ちょっとは良い誕生日になったかな?

「台風」来たる

今夜から明日に掛けて、この東海地方にも台風がやって来るらしいですね。
昨日、旦那が会社から帰ってくるなり、
「会社のみんながこの辺にも台風が来るって言ってたけど、ホント?」
「いつ来る?もう来てる???」などなど、しつこく聞いてきたのですが、
ここ最近、すっかり「他のこと」に気を取られ、
台風情報なんて全然チェックしていませんでした。

そんな私の平凡で単調な生活を脅かすちょっとした「台風」が
一昨日から我が家に直撃しています。
この「台風」こそが、私が現在すっかり気を取られている「他のこと」なのです。

その「他のこと」とは・・・mixiアプリ。(笑)
いわゆる、ネットのPCゲームです。

これまでの人生、ファミコンからPS、DS、Wii・・・などなどに至るまで、
1度たりとも触れることさえなかった私。
ゲーセンに連れて行かれても、できるものもなく見てるだけ。
まぁ、ゲームでやったことがあるものと言えば、
PCの中に入っていたカード(トランプ)・ゲームと、
(これはネパール長期滞在時、あまりにも暇過ぎてやむなく覚えたもの)
かな~り昔に一世を風靡した「たまごっち」くらい。(←古ッ!)
こんな私が今になってゲームにハマるとは・・・。

そんな私がハマってしまったのは、いわゆる“育成系”のゲーム。
初心者で頭を使うものや、技術やテクニックを要するものが苦手な私でも
ワケが分からないなりにも十分楽しめるゲームなのです。

とりあえず農作物を育てて収穫して売却していくんですが、
もうこの農作物ちゃんたちの様子が気になって、気になって・・・。(笑)
一昨日と昨日はたまたま連休だったのですが、
いつもなら調べものやメールチェック、あとはこのブログくらいしか用のないPCの前に
ブログの更新も忘れていたくせに、ホント1日中座ってましたね。
おかげで、連休中に済ませておきたかった家事は雨のせいもあって全然できてないし、
旦那の話にも上の空で、旦那に「大丈夫???」なんて心配される始末。
もう、すっかり「虜」状態で、日常生活を「台風」のごとく乱しております。

実は今日、旦那の誕生日でして、
当初の予定では昨日のうちにバースデー・ケーキを作っておくハズが
こんな状態ですっかり時間がなくなってしまい、
急遽ケーキ屋さんにバースデー・ケーキの予約の電話を入れました。

ははは・・・かなりヤバイです。(苦笑)


そんなこんなで、
さっき無事にバースデー・ケーキも受け取ってきたし、
今から心を入れ替えて、お誕生日な旦那のためにネパリ飯ディナーを作るとします。


・・・mixiアプリは、その後で。(笑)

新米2009!

今年収穫された新米が、本日ようやく我が家に届きました~♪

新米2009
※この写真、レイアウトが昨年とまったく同じですが、間違いなくさっき撮った今年のものです。(笑)

いやぁ~、惜しいッ。
待ってたんですよ~、この日を。
ちょうど先週、昨年いただいたお米が終了してしまって
仕方なくスーパーに買いに走ったばかりだったんです。

もちろん昨年同様(こちら参照)、職場の方の知り合いの地元農家さんのお米です。
こうやって美味しいお米を分けていただけるのって、ホントありがたいですよね~。
今年も懲りずに1袋30キロ入りのお米を6袋購入しました。
昨年の実績から換算した結果、旦那と2人で1袋(30キロ)を2ヶ月で食べる計算です。

ちなみに昨年のお米は10月末に6袋購入し、1袋は友人におすそ分けし、
あとの5袋を旦那がネパールへの里帰りからから帰国した12月中旬から食べ始めて、
先月末にキッチリ食い尽くしました。

我が家(てか、旦那)は基本的に米食で、
(旦那は特に夕食はご飯を食べないと、食べた気がしないのだそう。)
パンや麺類を家ではめったに食べません。
その分、小麦粉系は私の手作りお菓子や、たまの外食で補っているという感じです。
おかずも「ご飯がすすむ」おかずが基本だし、カレー率も高いし、
そもそも外食もめったにしなくなったので、そりゃあ米の消費量も増えますよね。

とりあえず、
主食のお米を1年分確保したということで、我が家の食料は安泰です。
(たとえ食に困っても「米」さえあれば、何とかなるッ!)

「車」通勤への道のり(前編)

(このお話はこちらの続きです。)

まぁ~、しつこいようですが、
このお話、タイトルも新たにもうちょっと引っ張ることになりそうです。(笑)
(ほら、(↑)ビミョーにタイトルが変わってるでしょ?)


先日納車されたばかりの旦那の車(古ぅ~い中古車)ですが、
現在、早くも入院中です。(苦笑)
やっぱり「安物買い」はダメなのかな?

納車当日は夜だったのでよく分からなかったのですが、
家に到着して車をガレージに入れたとき
私が「あれ?何か臭いな・・・。」って思ったのが、コトの発端でした。
ガレージ内にこもる排気ガスの臭いが何となく焦げてるように感じたのです。
普通の排気ガスの臭いではありません。
とは言っても、私も旦那も車に関しては、まるで素人。
しかも何しろ古ぅ~い中古車なのでこんなもんなのかな?と思っていました。

が、翌日旦那が車で帰ってくるところにちょうど出くわしたとき、
「やっぱりオカシイ!」と確信しました。
あの焦げた臭いもそうだけど、マフラーからモクモクと白煙が出てるんです。
しかも、よくよく旦那に聞いてみると、
信号で停車しているときにエンジンが止まりそうになることが何度かあったんだとか。
ひぇぇぇー!怖すぎる。
てか、そーゆうことは早よ言わんかいッ!

そんなこんなで、
翌朝、旦那には私の車に乗って出勤してもらい
私は朝イチで旦那の車に乗ってこの車を購入したディーラーに駆け込みました。
やっぱり旦那が言っていたとおり、
信号で停車中にエンジンが何度も止まりそうになるし、
その度にマフラーから白煙がモクモク出てくるしで、
マジ、怖かったです。
(あまりの怖さに体中が強張って、後で体中が筋肉痛になりました。(汗))

一通り調べてもらったのですが、異常な箇所が分からないとのこと。
一応、あちこち調整してみたら症状が出なくなったので、
とりあえずこれで様子を見てください・・・と。
(詳しい説明は、聞いたところで全然分からないので省きます。)

そのまま、またこの車に乗ってちょこっと買い出しへ。
確かにさっきまで不安定だったエンジンの音も安定しているし、
これなら古いなりにも快適で大満足。

・・・と、思ったのもつかの間、
昼からまたちょっと出掛けたら、またもやさっきの症状が・・・。
ちょうど家に着く直前だったので良かったのですが、
これが遠出の途中だったりした日には・・・想像するだけで恐ろしい。
もうこの日はこれ以上とてもこの車に乗る気力がなかったので
ディーラーに連絡だけ入れて、また翌朝車を持ち込むことにしました。

翌日、もう、営業マン君は平謝り。
多少の不信感は残るものの、別に怒ってはないんですよ。
「時間は掛かってもいいので、ちゃんと安全に乗れるようにしてください。」ってことと、
「もし日数が掛かるようなら、代わりに乗れる車を貸してください。」とだけお願いしました。

結局、部品の取り寄せや、テスト走行などで日数が掛かるらしく
ディーラーから代車を借りることになりました。
で、現在、旦那が私の車に乗り
(比較的、勤務時間に融通の効く)私が代車に乗っています。

せっかくの旦那の初めての車だったのに・・・。
自家用車通勤のお楽しみ♪は、もうちょっと先になりそうです。

どーなることやら。


(このお話はこちらへ続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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