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「車」購入への道のり(納車編)

(このお話はこちらの続きです。)

昨日、旦那の車の納車日だったので
旦那をディーラーまで送りがてら一緒に出掛けてきました。
(偶然にも昨日は「大安」だったり・・・。)

一通り説明を受けたあと、
さっそく旦那は自分の車に乗り込み、先に家へと出発!
私はその後ろにくっ付くようにディーラーを後にしました。

旦那が運転する車の後ろを走るなんて、ちょっと変な感じ。
これまで旦那がこの日本で車を所有するなんて予定にもなかったし、
今後ネパールでも車を持つことは予定にありません。
たぶん、これが最後・・・かと。(泣)
そんなだっただけに、今回のこの車の購入は旦那も密かに嬉しかったみたい。
(ホントに古ぅ~い中古車なんですけどね・・・。)
良かったねぇ~。
ずっと旦那の車を追いながらそんなことをいろいろ考えていたら、
だんだん目頭が熱くなり、不覚にも目から水が・・・。(笑)

それにしても短い間でしたが旦那の原付通勤生活が終わると思うと、ホッとします。
旦那の会社への道のりには大型トラックがスピードを出して走る大きな道もあれば、
風がかなり強く吹き抜ける大きな橋もあったりするしで、
運動オンチな旦那がいつか事故りやしないかと、毎日ヒヤヒヤでした。

ちょっと大げさかもしれませんが、
我が家では現在旦那の身体はネパールの家族からお借りしている、
と言っても決して過言ではない状態。
いつかネパールに移住することで、ネパールの家族の元にお返ししなければならんのです。
そんな旦那に何かあっては困りますもの。

もちろん、車通勤になったからってこの心配はなくなりませんけどね。
是非とも安全運転でお願いしますよ、旦那様。

(このお話はこちらに続きます。)
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ダサイン・パーティ♪

旦那のネパ友からダサイン・パーティのお誘いをいただいたので
夫婦で行ってきました。
お店のイベントの一環としてのパーティは旦那は行ったことがあるのですが、
個人的なパーティに伺うのは初めてでした。

このネパ友、
いつもこのブログに登場している今旦那が一番良くしてもらっているカレー屋経営のネパリで、
今のところ私から見ても一番信用のおけるネパリです。
彼は来日してもう20年以上経つだけあって、
いつまでも在日ネパール人社会に浸かることなく
日本社会にしっかり根を張って頑張っています。
そんななので、ネパールのダサイン・パーティなのに
招待客の中のネパリは旦那のみ。
他のネパリはネパ友と、カレー屋の従業員とその家族のみ。
あとは日本人と毎度お馴染みのブラジル人たち。
おかげで、ブラジル人の知り合いが増えました。

私もネパリの嫁の1人として場を盛り上げるべく(?)
クルタ・スルワール(以下「クルタ」)という民族衣装で参加しました。
これはワンピース、パンツ、ショールの3点セットの衣装です。
これがまた大変で・・・。

約6年前、ネパール長期滞在から日本に帰国して以来、
ネパールで激痩せしたリバウンドから、みるみる太っていった私。
そんなネパール長期滞在真っ只中に買ったクルタは
どうにかこうにか着ることはできたものの、上のワンピースがパッツパツ。(笑)

別にネパールでダイエットしたワケじゃあないんですよ。(汗)
ずっと徒歩生活だったのと、ネパールの食べ物が合わなかったせいで
自然と痩せちゃっただけなんです。
なのにリバウンドって・・・。(泣)
もう着るのに一苦労で、旦那にも手伝ってもらいました。
そんな苦労の甲斐あって、私のクルタ姿は大好評でした。

とは反対に、非常に残念だったのが
あまりにもクルタがパツパツ過ぎて、お料理があまり食べられなかったということ。
もうホント、それだけが悔やまれます。
まぁ、デザートだけはしっかり食べてきましたけどね。(笑)

来年ももしこーゆう機会があったら、今度は是非サリーに挑戦したいなぁ。

出戻りオンナの悲しい現実

そう言えば、昨年のまさに今頃、
旦那と一緒にネパールに里帰りしてたんだっけ。
もう、あれから1年経ってしまったんですね。(早ッ!)
・・・懐かしいなぁ。

そんなネパールでのことをちょっと・・・


ネパール里帰り中、ネパールの家族とのネパール国内旅行の最後に、
ダディンのとある村にあるアマ(=お母さん)の実家に立ち寄りました。(こちらこちら参照)
アマの実家はアマのお兄さんであるママ(=お母さんの男兄弟)が継いでおり、
その家にはママ、ママの奥さん2人、ママの娘1人、
ママの次男夫婦の息子(ママの孫)が住んでいると書きましたが、
(ママの次男夫婦は、すぐ近くで営んでいる雑貨屋の奥で寝泊まりしているようです。)
実はママにはもう1人扶養家族(?)がいました。

アマのディディ(=お姉さん)です。
彼女は一度は結婚して家を出たものの、離婚をしてまた実家に出戻ってきたのだそう。

そんな彼女の今現在の暮らしぶりは、
ちょっと・・・いや、かなり悲しいものに見えました。

それは最初にあったときの彼女の「身なり」でも何となく分かりました。
髪は真っ白でボサボサ(てか、ボーボー)、服は色褪せててボロボロ、
足元は裸足でかかとはバリバリにひび割れていました。
田舎の農家の女性なのでこんなものなのかと思っていたのですが、
その後で会ったママの2人の奥さんも農作業スタイルではありましたが、
それなりにちゃんと身奇麗な感じでした。

その日の夜、
私たちが早朝、マナカマナで参拝してもらったティカやお花、紐、ココナッツをおすそ分けしたり、
持参したお土産を渡すときにも彼女は普通にいませんでいたし、
ママが私たちを歓迎して振舞ってくれたご馳走のときにもいませんでした。
翌日、ダディンを出発する前に家族全員で記念写真を撮ったときにも
彼女を呼ぶ気配さえもありませんでした。
まるで、この家の一員ではないかのよう。
それどころか、この家には一緒に住んでいないようでした。

そんな彼女はどこに寝泊まりしているのかと言うと、
なんとママの息子夫婦の営む雑貨屋の脇にある、トタンで囲っただけの小屋。
たぶん、畳1畳分くらいの広さだったと思います。
一応、高床式になってます。
そこで品数の少ないガムやキャンディ、噛みタバコを細々と売りつつ暮らしているようでした。
もちろん収入なんて「ない」に等しいと思います。

彼女のために用意したお土産の赤いコットンのサリーを
アマと2人で実家を抜け出して彼女の住むその小屋へこっそり渡しに行きました。
それも、まるで渡してはならない人に渡すかのような「こっそり」なのです。
そのサリーはカトマンドゥでアマが選んでくれたのですが、
ママの2人の奥さんへと買った同じ赤いコットンのサリーよりもランクの劣るものでした。


ちょっと話は飛びますが、
以前、旦那がネパールへ電話したときにアマがこんなことを言っていたそうです。

 この前、ダディンに帰ったときにディディが
 「最近は(ママの)家からご飯も十分にもらっていない。それどころか、くれないときもある。
 とても虐げられた生活をしている。このままではとても辛すぎる。
 だから、ここから出たい。できたら、あなた(アマ)の家に置いてほしい。」
 と、泣いて訴えてきたのだそうな。
 それに対してアマは旦那に
 「そんなことになって欲しくはないけれど、
 彼女は私のディディだから、そうなったら断ることができない。」と言ったそうです。

私はそれを聞いて、「絶対ムリ!」と一言だけ言っておきました。
だっていづれ面倒を見るのは私なんだもん。
アマとバー(=お父さん)に関しては頑張るけど、あとは知らんよ。
アマのディディだからって、いいようにコキ使われるのも嫌だし。
冷たいようだけど、私はそんな嫁なのです。


彼女を見て、私はすぐにこの話を思い出しました。
そして、まさに彼女のことでした。

たぶん、アマや周りの人もみんなが彼女が悲しい状況にあることを知りつつ、
誰もがどうすることもできず、この状況をただ受け入れるしかないといった感じに見えました。
ネパールの離婚した女性のすべてがこんな悲しい状況だとは言いませんが、
少なくとも現実にこーゆう女性が1人ココにいたことにショックを受けました。

いづれ私もネパールに住むことになるのワケで、
年が経つにつれ簡単に「離婚したから日本に帰る!」ってわけにもいかなくなるワケで・・・。
旦那にはそのこと(ネパールに私を連れて行くこと)を重大に捉えていただき、
「ネパールでは簡単に私を捨てないように!」と厳しくお願いをしておきました。(懇願)

ネパール最大のお祭り「ダサイン」がキターッ!

世間では今日から「シルバー・ウィーク」とやら、だそうで・・・。
5連休かぁ~。
いいなー、いいなー。

ちなみに我が家にはシルバー・ウィークなんてのはありません。
私はこの間ずっと仕事。
旦那は基本的に祝日は仕事で、
かろうじて久しぶりに土曜日がお休みになり、今日と明日の2連休のみ。

ビンボー人は働けッ!ってことでしょうか。
えぇ、えぇ、働きますとも。(泣)


ところで、
ネパールでも、今日からネパール最大のお祭り「ダサイン」が始まりましたね~。
世界中のネパリたちがウズウズ・ソワソワ・ワクワク♪しているのではないでしょうか。
「ダサイン」って言うと何となく10月のイメージなんですけど、
今年はまた随分と早いんですね。
まさか日本のシルバー・ウィークに合わせたとか・・・って、んなワケないか。(笑)

旦那の話によると、
昔、ダサインは西暦で言う6月くらいにあったそうなのですが、
ちょうど真夏な暑い時期と雨季も重なって食中毒などの病気が多く発生したこともあり
乾季である秋の今頃に変わったのだとか。(←これ、ホント?)

始まったと言ってもダサインのメイン・イベントは10日目のティカの日で、
(家族がみな集まり、目上の人から順番にティカ(額に付ける赤いアレ)をもらいます。)
初日の今日から数日間は結構普通の日だったりします。

ネパールの我が家では、今頃アマ(=お母さん)とバヒニ(=妹)がお買いもの三昧かな?
アサンやインドラチョーク辺りでサリー買ったり、クルタ買ったり、
ビーズのアクセサリー買ったり、チュラ(腕輪)買ったり、靴にバッグ・・・。
いいなー、いいなー。

・・・とは言え、
「ダサイン」は新しい服を着て、みんなで集まってご馳走を食べて、お酒を飲み、
男性たちは賭け事に興じ、女性たちはおしゃべり三昧、
子供たちは屋上で凧揚げなどなどで過ごすお祭り。
ぶっちゃけ、ガイジンには非常につまんないです。

そんなこんなで、
日本の我が家はやっぱり普通の日。

「車」購入への道のり(後編)

【お詫びと訂正】

昨日の記事にも【追記】を入れましたが、
私の認識による昨日の記事の「送迎」の内容だと
「白タク」と言って違法なのだそうです。
勉強不足で知りませんでした。

で、昨日の記事には、
旦那から聞いた話からの私の「認識の誤り」がいくつかありました。
旦那に再度確認してみたところ、実際は
・送迎に使っている車は会社のもの
・運転しているのも会社の従業員
・「送迎」への個人的な支払いはしていない(会社持ち)
 (「送迎」を利用している者については交通費は支給されておらず、
  利用していない者には定額の交通費が支給されている・・・というワケで、
  これを私は交通費で相殺しているのだと勝手に勘違いして解釈していました。)
・料金の値上げとは「送迎」を利用を止める者は交通費を1・5倍にすると言うことだったらしい

・・・だそうです。
これも「白タク」かどうかは、勉強不足でちょっと分かりません。

お騒がせ致しまして、大変申し訳ありません。

そして、ご指摘いただいた方に、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


--------------------

(ここからのお話はこちらの続きです。)

さて、
買うのはもちろん中古車。
が、中古車を買うのもこれまた初めてだったので
いつもお世話になっているディーラーの営業マン君に
「○○君を信用してるから、全部お任せするよ!」と、やんわり脅し(?)車探しが始まりました。

こちらが出した条件は
・今後の維持費を考えて「軽自動車」
・5~6年は乗りたい
・予算は新規で加入する任意保険込みで40万円(予算低ッ!)

今回、初めて中古車を購入したのですが、なかなか難しいですね。
探して行くうちにホントいろいろと勉強になりました。
いくつかお勧めな候補を検索して出してもらったのですが、
「これだ!」と思ったものは売約済みだったり、商談中で○人待ちだったり、
車両自体の状態が良くなかったり・・・。
何しろ予算が低過ぎるので、なかなか良いのがないんですよね~。(泣)

それじゃあ予算をもうちょっと上げようかと諦めかけていたところに
掘り出し物が出てきたんですねぇ~。
もちろん年式がすごく古いんですが、その割に走行距離が少なく、走行も良好、
多少見えない程度のキズもあるけど、見た目はキレイ、何と言っても超お値打ち。
任意保険を含めても当然予算内です。

「コレ、ホントに5~6年乗れるんだろうねぇ?」と営業マン君をギロリと睨むと
「は・・・はい。」と若干怯え気味でした。(笑)

「まぁ、いいか。面倒臭いから、コレに決めちゃおう!」で、決定です。

車が決まったところで、1つだけ追加でお願いをしました。
「i-phoneが聴けるようして欲しい。」
これは大丈夫とのことで、一安心。

その場で契約を交わし、書類を提出。
現在は納車を待つのみ・・・の状態です。

軽自動車はディーラーで借りた代車でしか乗ったことがないのですが、
狭い道もスイスイでいいですよね~。
納車の日が待ち遠しいです♪
(って、私のじゃないけど・・・。)

(このお話はこちらに続きます。)

「車」購入への道のり(中編)

(このお話はこちらの続きです。)

そんな原付ももうすぐ3年を迎えるようで、
先日、自賠責保険の更新手続きの案内が届きました。
それもキッカケの1つでもありますが、もう1つ大きなキッカケがありました。

旦那は今まで会社への通勤手段として「送迎」を利用していました。
同じ会社の人に料金を支払って送り迎えをしてもらうのです。
この辺の車を持たない在日外国人(特に南米系)の中ではよくあるシステムで、
最初、旦那はペルー人の男性に頼んでいました。

このシステムの利点は
・ドアtoドアで送り迎えしてくれる
 (ホントに家の玄関から会社の入口まで送り迎えをしてくれるんです。・・・羨ましい。)
・自分で運転しないので、疲れた時は往き帰り寝られる
・料金が会社から支給される交通費で賄える

逆に欠点は
・1台の車に他にも何人か利用しているので、路線バスのように時間がかかる
 (自家用車なら約30分の道のりを、あちこち廻って1時間から1時間半くらいかかる。)
・利用者がブラジル人とペルー人ばかりなので、
 話がポルトガル語とスペイン語ばかりで車内がつまらない(・・・らしい)
・しかも、みんな声が大きくてうるさい(・・・らしい)
・さらに、みんな香水の香りがものすごい(・・・らしい)

・・・が、そのペルー人男性が不況の煽りを受けて転職することになり
送迎ができなくなってしまいました。
その後継者として、彼の友人のぺルー人女性を紹介してくれたのですが、
(彼女は主に「送迎」のみを仕事にしているようです。)
最近、彼女が料金の値上げを要求してきたのです。
理由は不況で利用者の人数が減り、今の料金では採算が取れなくなってきたから。
値上げ率は1・5倍。
傍から見ても採算が取れていないことが分かるので、無理もありません。
でも、この金額だと会社から支給される交通費では賄えません。

それだったら、いっそのこと「買っちゃおうか!」ってことになったのです。

(このお話はこちらに続きます。)


【追記】
この記事を読んでくださった方からご指摘がありました。
この「送迎」のシステムは違法なのだそうです。
ひぇぇぇ~、知りませんでした。(反省)
※今現在、旦那は頑張って原付で通っております。

「車」購入への道のり(前編)

ウチの旦那、この度「車」を購入しました。

来日してかれこれ4年半、
ネパールの運転免許から日本の運転免許に切り替えて丸4年になります。

何度も言うようですが、ド田舎な我が家の辺りは車社会。
運転免許を保有する社会人は1人1台は当たり前の世界。
我が家でも一番多いときでは、車7台が並んだときもありました。
てか、よっぽどの理由がない限り、運転免許を持ってないなんてまずあり得ないほど。
なので、旦那にもネパールで無理やり運転免許を取らせてから来日してもらい
日本で切り替えをさせたのですが、車はまだ持っていませんでした。

そんな旦那の一番最初の移動手段は自転車。
その頃はまだ日本の運転免許を持っていなかったので・・・。
それもウチの倉庫の奥の奥から引っ張り出してきた、ボロボロの自転車です。
確かコレは、むか~しウチの父がどこやらから拾ってきたもの。(笑)
それを自分でピカピカに磨いて大事に乗っていました。
が、ブレーキが効きづらかったり、タイヤのゴムに亀裂が入ってたりと、
元々あちこちにガタが来ていたので長くは乗れませんでした。

で、まだ免許がなかった旦那、今度は新しい自転車を買うことにしました。
これがまた大変で・・・
どうせそんなに乗らないんだし(休みの日にしか乗りません)、
お安いママチャリでいいでしょう・・・と思いきや、
「それは女の乗る自転車だから嫌だ!」と言うのです。
何じゃそりゃ?
じゃあどんなのが欲しいのかと聞けば、「マウンテン・バイクがいい!」のだと。
ちょうど収入も安定してきた頃だったし、
いつまでも移動手段がないままでは可哀想なので渋々マウンテン・バイクを購入。
お値段なんと16000円なり。(高ッ!)

しばらくして、めでたく運転免許が取れたものの
相変わらず自転車で過ごしていたのですが、
ちょっと距離があるところへ行く用事もでき出したので
今度はもうちょっとグレード・アップして原付を買うことにしました。

この地点で、別に車を買っても良かったのですが
当時は車を持たない(持てない)不法滞在のネパリが周りにたくさんおり、
人が良くて頼まれたら断れない旦那が足代わりに使われてしまう可能性を考えて、
あえて止めました。
どうせ休みの日にしか乗らないんだし、
その休みには必ずお酒を飲みに出掛けてしまうので、結局車は必要ないし・・・。

それより、原付なんて買ったことがないので、いったいどこへ買いに行ったらよいのやら?
職場の人に相談すると、運良く知り合いのバイク屋さんを紹介してもらいました。
(今思えば、普通にバイク屋さんがあるんですよね?知りませんでした・・・。(汗))
で、(もちろん)中古で買った原付は自賠責保険3年付きで60000円なり。
中古原付の相場が分からないのですが、お値打ちらしいです。
まぁ、そんなもんかな。



ひえぇぇぇ~!
本題に入る前の前置きだけで、いつの間にかこんな(↑)長文に・・・。(汗)
続きはまた今度書きます。

(このお話はこちらに続きます。)

日ネ夫婦の友人ができると思ったのに・・・

昨夜、ネパ友経営のカレー屋さんに飲みに出掛けた旦那を
久しぶりにお迎えに行ってきました。
最近、旦那はそのネパ友か、店の常連の日本人男性に家まで送ってもらっているのですが、
ちょっとネパ友に用事があったので、ついでに・・・。(笑)

そのネパ友の経営しているカレー屋さんはとても繁盛しているとは思えない状況なのですが、
オーナーであるネパ友目当てに食事を伴わない来客がいつもちらほらいるんです。
以前はネパール人もちょこちょこいたのですが、
不況でみんなネパールに帰ってしまったらしく、今はほとんど見ることがありません。

いつものメンバー(旦那、ネパ友、常連の日本人男性)と軽いおしゃべりをしていると
ネパリらしき男性が1人やって来ました。
旦那とネパ友に握手をしにやって来るところを見ると、どうやら顔見知りのようです。
私は見たことがなかったので旦那に小声で「彼は誰?友達?」と聞くと、
ちょっと嫌な顔をして「友達じゃない、知ってる人。」と言いました。

そんな私に気づいた彼は、旦那に私のことを「コ(=誰)?」と聞いてきました。
旦那が彼に「私の奥さん。」と紹介すると、彼は嬉しそうに
「オーホー、私も日本人の奥さんがいます。」と握手を求めてきました。

話を聞いてみると、彼は日本人の奥さんとお子さんと共に同じ市内に住んでいるとのことでした。
確か旦那からそんなようなネパリがいることを聞いたことがありました。
なので旦那に「前に話してくれた彼?」と聞くと、
やっぱり面倒臭そうに「そう。」と一言だけ答えました。

これで旦那が彼に対して嫌な顔をする訳が分かりました。


彼とは国際交流協会主催の日本語教室で偶然一緒のクラスになったのだそう。
旦那は私と違って(?)他人の素性について根掘り葉掘り聞く方ではないのですが、
顔と名前を見て同じネパール人だと分かったので社交辞令的に
日本に来て何年経つのかを聞きいたそうです。
そこで彼が答えたのは「2・3年経ったよ。」とのこと。
彼の日本語はかなりたどたどしいものだったので「まぁ、そのくらいだろう。」と
素直に思ったそうです。


それから何ヶ月か経って、偶然このカレー屋で彼に会った時のこと。
その場所にいたいろんなネパリたちが彼を知っているようだったので
ちょっと不審に思って他のネパリに彼に付いて聞いてみると・・・
なんと彼は日本に来て2・3年どころか15年以上にもなると言うではありませんか。
他にも彼が旦那に話していたことは嘘ばっかり。
実際に本当だったのは同じ市内に住んでいるということくらい。
あとは全部ウソ。

そのことを旦那が彼に言うと
「当時、知り合ったばかりで(旦那のことを)信用できなかったから・・・。」と言い訳をしたそうです。
いやいや、アンタの方がよっぽど信用できんがな。(笑)
それ以来、旦那は日本語教室に通うのも辞めて彼とは距離を置くようになったのだそうです。


彼はとても調子の良い人で
私たちの席に勝手に座りビールを何本かオーダーして、私たちにも気前よく勧めてきました。
旦那はちょうどククリ・ラム(←ネパールのラム酒)を飲んでいたので断り、
私も車で来ているので・・・と、やんわりお断りしました。
それでも彼は厨房から勝手にグラスを2人分持って来て、ビールを注いできました。
もちろん私は飲みませんでしたが・・・。

そうこうするうちに、
このカレー屋のコックの1人がもうすぐネパールに里帰りをするという話題になったとたん
彼は「ちょっと家に行って来る。自転車だから、すぐに帰ってくるから・・・。」と言い残して、
飲んでいたビールもそのままにして慌てて出て行ってしまいました。
どうやら彼はこのカレー屋から自転車で15分くらいのところに住んでいるようです。

しばらくして彼が帰って来ました。
小学生くらいのお子さん連れです。
「私の息子も連れて来ました。」と嬉しそうに紹介してくれました。
お父さん似でネパリ顔の可愛いらしい息子さんです。
そこで、ちょっと心配になっことが・・・
「こんな夜に(10時前くらい)2人で自転車で来たの?」と私。
「違う、息子も一緒だから車で来ました。」と彼。

はぁ???
そもそも、自転車でさえも飲酒運転はダメなのに、
車で、しかもお子さんまで乗せて来るなんて・・・。
私の「奥さんは何も言わないの?」の問いに、「知らない。」と。
一言言っとかなきゃ気が済まない性格な私は
「いやいや、ダメでしょ!子供も一緒で事故になったら大変でしょ?」と言ったのですが
「大丈夫、大丈夫!」の一点張り。

もう、みんな唖然です。
もちろんこれを知ったネパ友は、彼のお酒のオーダーをすべて拒否。
彼はすでにちょっと酔ってて「そんなの関係ない!」って頻りに訴えてましたが、そんなの無視です。

そんな彼、自宅に息子さんを連れに帰ったのかと思いきや、
理由はちゃっかり他にありました。
里帰りをするコックに「ネパールの家族に渡して欲しい。」と、
現金($)の入った封筒と電話番号を書いたメモを託していたのです。
ちなみに彼とコックはまったくの他人で友達でもありません。
一応承諾したものの、コックは困り顔でした。
あまりの図々しさに、再び唖然。

その後も彼は料理をどんどんオーダーして私たちに振舞おうとしていましたが、
私たちは料理が来る前にとっとと帰りました。


せっかく希少な日ネ夫婦の友人ができると思ったのに、
うぅ~ん、ちょっと微妙です。

正反対なようで、似た者夫婦

昨夜の結婚記念日のディナーは
我が家から2キロほどのところにあるおシャレな洋風居酒屋さん。
いつもなら車でブーンとひとっ走りするところなのですが、
今回はあの雨の中を頑張って歩いて行ってきました。
(てか、なぜにこーゆう特別な日に限って雨が降る???(笑))
いつも外食するときは必ず旦那はお酒を飲み、私はそんな旦那のお抱え運転手なんです。
私だって飲みたーッい!

外で旦那とガッツリお酒を酌み交わすのは初めてカモ。
そんな嬉しさと、お料理の美味しさも手伝って、お酒の進むこと、進むこと。
久々にほろ酔い気分に浸りました。

私はどちらかと言うと色白なのですぐに顔が赤くなるものの
そのあとはいたって普通、ちょっと陽気になるくらい。
たくさん飲んでも泣いたり怒ったり気分が悪くなったりと、荒れることはありません。

一方、旦那は顔色ひとつ変わらないものの、
すぐに酔ってしまって、おしゃべりな面白いヤツになります。(笑)
そしていつも相手を思いやるが故に、遠慮して言えなかったり我慢してたホンネが
ポロポロと口から出てくるんですよ。
そのホンネの中身はだいたい
「そんなこと、そのときに言ってくれればよかったのに~。」ってコトばっかり。
そう、だいたいが「そんなこと」レベルなんです。

夫婦なのに(てか、どちらかというと「親友」っぽい)何でそんなに遠慮するかなぁ?
私が言いたいことをハッキリ・ズバズバ言い過ぎるから?
えぇー?私ってそんなに恐妻???

そのうち、今まで言えなかったとこが言えたことで、
だんだん自分自身が興奮してきて、挙句の果てに泣いちゃうんですよ。
こう、目から大粒の涙がポロポロ溢れ出てきちゃう感じ。
そんな旦那を見てもらい泣きしちゃう私。
何なんでしょうねぇ・・・。

そんなこんなで、
2人してジュルジュル鼻水をすすりながら
涙でくしゃくしゃになった顔で「これからもよろしくね。」と乾杯をし直したのでした。

何だかんだ「似た者」なんですね、私たち。

6回目の結婚記念日♪

本日、9月12日は私たち夫婦の6回目の結婚記念日です。

お祝いと言うことでアニバーサリー・ケーキを作りました。
最近はチーズ・ケーキばかり作っていたので、
今回はちょっと趣向を変えてチョコレート・ケーキに挑戦してみました。
参考にしたのは「◆りぴ・りぴ㊙チョコレートケーキ◆」です。
エアコンのない我が家には夏の間はチョコレート・ケーキは難しいと思い、
涼しくなるのを待ってたんですよね~。

一昨日の夜に土台のスポンジを焼いて一晩眠らせて
昨日の夜にチョコレート・クリームで飾り付け、と2日掛かりの作品です。
飾り付けと言っても真ん中にチョコレート・クリームを2段で挟んで
あとは表面をコーティングするだけ。
レシピでは最後にココア・パウダーを振りかけるのですが、
それはもう面倒臭いので省いちゃいました。
おかげで見た目はお粗末なものですが、お味は最高ですよ。
って、自分で言うのも何ですが・・・。(笑)

その代わりに、
パウダー・シュガーで結婚6周年の「6」と、愛情を込めたハートを入れてみました。
いかがでしょう?
アニバーサリー・ケーキ

↑センスのなさが表れてる???
急いでいたので、まぁ、こんなもんです。(苦笑)

アニバーサリー・ケーキ



そんなワケで、今から旦那と2人で外食デートして来ま~す。
せっかくだから、久々に飲むぞーッ!

収穫の秋・・・ザクロの実

(このお話はこちらの続きです。)

もう、よかろう・・・と、ザクロの実を収穫してみました。

ざくろ
大きさはテニスボールくらい。
赤くて表面は硬くツヤツヤしています。


恐る恐るナイフで半分に割ってみました。(↓)
ざくろ
おぉ~、何となくジューシィーそう。
中身はとうもろこしの実くらいの大きさのツブツブの実が
何部屋かに分かれて入ってます。

ネパールで見たこのツブツブは赤紫か黄色でした。
が、我が家のはほぼ透明に近く、ちょっと赤紫がかったところもあり・・・。
あれれ?まだ熟してないのかい???
な~んか、嫌な予感が。

一粒食べてみました。
うぇぇぇ~、酸っぱい。
レモン級の酸っぱさです。
甘味のかけらもありません。

酸っぱいのはこの一粒だけかも?と、
あちこちの粒をランダムに取って食べてみました。
ざくろ

やっぱり、どこを食べても酸っぱいです。(泣)
てか、とても食べられたもんじゃありません。

まだ実が熟してないうちに収穫してしまったせいなのか、
はたまた我が家のザクロは元々こーゆうもんなのかは分かりません。

何しろ今年のザクロの実はたった1個だけできたという希少な実。
とりあえず今回は残念な結果に終わってしまいました。
・・・来年に乞うご期待!です。

「家族への仕送り」してますか?

もうすぐネパール最大のお祭り、「ダサイン」と「ティハール」がやって来ますね。

我がネパールの家族にもこのお祭りを楽しんでもらうために
今日、ネパールの家族宛てに、心ばかりの送金をしてきました。
もちろんアマ(=お母さん)は
「こんなお金より、息子たち(私たち夫婦)が来てくれた方が嬉しい。」と言いますが、
今の私たちにそんな余裕ありません・・・。(泣)
このお金で新しい服を買って、思う存分ご馳走を食べて、
普段することのない贅沢をしてほしいと思います。
・・・期間限定ですが。(笑)

そうそう、
私たち夫婦は旦那が来日して以来、ずっとネパールの家族に定期的に送金をしてきました。
日ネ夫婦に限らず、途上国出身の配偶者を持つ夫婦には付きモノである「家族への仕送り」です。
これが問題で揉めるケースも多いようですが、我が家の場合、
たった4人の家族の中の一番の稼ぎ頭である旦那を日本に連れて来てしまったので
「家族への仕送り」は当然の義務であり、ネパールの家族は私たちのいわば扶養家族なのです。

金額は月に2万円。
毎月送金するのは手数料がもったいないので
3ヶ月に1回のペースで送金していました。
これは旦那がネパールで家に入れていた金額+αです。
このくらいなら共働きな私たちにも何とか都合できるし、
何よりビンボー家族が3人で生活するには十分すぎる金額だと思っています。
本来ならば旦那が家に入れていた金額程度で良いのですが、
+αが付いているのは私たちの「気持ち」です。
旦那がいない分、ネパールの家族にはとても寂しい思いをさせてしまっているし、
不自由な部分もたくさんあると思うからです。
てか、ぶっちゃけ、毎月2万円で旦那と日本で暮らせるのなら安いもんです。(苦笑)

・・・と、これは実はもう過去の話。
今は月々の仕送りは1円もしていません。
ネパールに家を購入したことを機に、アマに断られてしまったからです。
そう、アマに仕送りを断られたのです。
(まぁ、そもそもネパールの家族に仕送りを要求されたこともありませんが・・・。)
ネパールの家族は、購入した家の空き部屋を貸すことによって得た収入で
何とかやりくりしていってくれるのだそうです。
なので「早くお金を返して、帰って来て!」なのだそう。
微量と言えども仕送りの他に、大きな住宅ローンまで抱えてはちょっと大変・・・と思ってた矢先の
このアマのありがたいお申し出に、マジで涙が出ました。

それどころかアマは、今まで私たちが送ったお金を使い尽くすことなく
ちゃ~んと節約してガッツリ貯金までしてくれてあったんですよ。
しかも結構な額でした。
何しろビンボー庶民なので、今まで銀行に口座なんて持っていなかったのに、
いつの間にか銀行にバヒニ(=妹)名義で口座まで作って、その中に大事に貯金してあったのです。
これには旦那も私もビックリ。
いつも旦那は、よく「ボクのお母さんはケチだから・・・。」って言ってますが、
いやいや、ホントに立派なもんです。

私はネパールの家族にお金を送ることにつて、実は心配していたことがありました。
このジャパン・マネーのせいで
ネパールの家族のお金に対する価値観が変わってしまうのではないか?と。
このジャパン・マネーは私たち夫婦が日本にいる間だけのものであって、
おそらく永遠には続かないでしょう。
私たちがネパールに移住してしまったら、またビンボー生活に戻ると思われるので・・・。(泣)
良い生活に慣れるのは簡単だけど、元に戻るのは大変です。
あとは「心」。
お金は時に人の心も変えてしまうこともありますものね。
・・・怖い、怖い。

でも、ネパールの我が家にはそんな心配は無用でした。
相変わらずバー(=お父さん)は毎日元気に小銭を稼ぎに仕事に出掛けてくれていますし、
(本当はバーにも楽隠居させてあげたいところなのですが、
父親の努めとしてバヒニが嫁に行くまでは元気に働いていてほしいと願っています。)
アマもこれまでと変わらない節約・倹約生活を保ってくれていました。
バヒニもアマに同じ。
ホントにありがたいです。

・・・と、その反面、このネパールの家族の生活を
いつか私がネパールに移住したときに受け継げなければならないと思うと、
かなり不安だったり。
まぁ、そうしないと暮していけないんだからやるしかないですよね。
はぁ~。(ため息)

旦那の逆襲?

昨日(こちら参照)の追記です。

その翌日(昨日)、
会社から帰ってきた旦那の手にはずっしり重そうなスーパーのレジ袋が・・・

私  「それ、どうしたの?」
旦那 「買ってきた。」
私  「何買ってきた?」
旦那 「コーラ。」
私  「コーラ?それ全部?」
旦那 「そう。でも飲まないでよ。」
私  「え~?何それ???」
旦那 「どーしても、どーしても、飲みたくなったら、ボクに言って。」
私  「は?」
旦那 「そしたらボク、冷蔵庫から持ってくるから。だから絶対に勝手に飲まないでよ。」

はは~ん、
一昨日みたいに、夜、急にパシリに出されるのが嫌だったんだね~。

旦那 「3回まで大丈夫。」

あぁ、3本買ってきたってことね。

私  「えぇ~、そんなのいいじゃん、早く飲まないと腐っちゃうよ。」(←んな、アホな。)
旦那 「ダメです。」
私  「えぇ~、いいじゃーん。」
旦那 「ダメ、ダメ!」

ごめん、ごめん、相当嫌だったんだね。
そりゃ、嫌だよね・・・私だって逆の立場だったら嫌だもん。
すみません、以後気を付けます。

私  「じゃあ、ご飯の後にコーラで乾杯しようか!」
旦那 「ダメです。」
私  「あ、そう・・・。」


・・・残念。(笑)

困ったチャン

そりゃあもう、私のことです。(汗)

一昨日から、またもや「ご飯作りたくない病」に陥っており、
旦那を困らせまくり、さらに振り回しまくってしまいました。

初日の一昨日は何とか頑張って無理やり夕食を作ったのですが、
昨日はホントにダメで、夕食作りを放棄。
まぁ、これもよくあることなので旦那が替わりに作ってくれたのですが・・・。

旦那の作るものと言えばネパリ飯、そう、カレーです。
実はここ何ヶ月か、カレーも食べたくない病なんですよ、私。
そもそもネパリ飯は好きではないですしね。
(はぁ~、ネパリの嫁失格ですよね~。)
一応、旦那のために週2くらいはネパリ飯を作ってはいるのですが、
私は食べてないんです。
わざわざ自分のために別メニューを作るのも面倒臭いので、
ご飯と冷奴で済ませたり、ご飯とふりかけ・・・なんて時もあったり。

しかも昨日はちょっと頭痛も重なって、
このまま夕食を食べずにとっとと寝てしまいたかったのですが、
旦那が「それじゃ、ダメ!何か食べてから寝ないと体に悪い!」と怒るんです。
でも、どうしてもネパリ飯は食べたくない、ときた。

「じゃあ、チャーハン作るから。チャーハンなら食べれるじゃない?」と旦那。
え?いいの???わーい、わーい!
アナタはホントに良いヒトだ~。

旦那が作ってくれたチャーハンを食べ終わると
「ボク(食器を)洗うから、もう寝ていいよ。」と、何ともありがたいお申し出。
ホントにホントに良いヒトだ~。

お言葉にどっぷり甘えて、お先に休ませていただいたのですが、
すごく眠いハズなのに、なぜかどーにも眠れなくて・・・。
そのうちにムショーに喉が渇いてきて・・・。
隣の部屋でインターネットに夢中になっている旦那に、

旦那 「どうした?」
私   「眠れない・・・。」
旦那 「キナ(=なぜ)?ボク起きてるから、(音と電気が)気になる?」
私   「違う、喉が渇いて眠れない・・・。」
旦那 「それで?」(←薄々気付いてます。)
私   「チソ チソ コークが飲みたい。」
旦那 「何?水?」(←分かってるくせに、こーゆうことを言う。)
私   「チソ チソ コーク。」
旦那 「あ~、お茶か。」(←まだボケるか?)
私   「チソ チソ コークが飲みたーい!」
旦那 「どうしても飲みたい?」
私   「うん。」
旦那 「どうしても、どうしても飲みたい?」
私   「飲みたい!」
旦那 「ラ(=じゃ)、買ってくる。」

あぁ~、アナタはホントにホントにホントに良いヒトだね~。
あ、ちなみに「チソ チソ コーク」とは「冷たい冷たいコーラ」のことです。
体調が悪くなると、なぜか必ず飲みたくなるんですよね~。

そんなこんなで、
旦那が買ってきてくれたコーラを2人で半分こして、
ようやく気持ちよ~く眠ることができました。

いつものことながら
私のわがままにいちいち付き合ってくれる旦那には、ホントに感謝してます。
と同時に、「調子に乗るな!」といつかキレられんじゃないか・・・と、ちと心配だったり。(焦)

靴をまとめ買い♪

まだまだ日中は暑い日が続いてますが、
空や雲、空気感などはもうすっかり秋ですね~。

今日は会社の帰りに、秋冬物の靴を買ってきちゃいました。
それも3足まとめ買いです。
私は足のサイズが22.5センチとちょっと小さめなので種類も少なく
シーズンの出初めにまとめて買っておかないと
好みのデザインのものはすぐに欠品、または完売になっちゃうんですよ。

あ、もちろんそんな良いモノは買えないので、
まとめ買いしても家計に差し支えないくらいなお安いモノを
毎回ワン・シーズンで履き潰す感じです。
その方がデザイン的にも思い切って冒険もできますし、
こまめにお手入れをするほどモノを大切にする人間ではないので、
ワン・シーズンが限度かと・・・。(苦笑)

ちなみにウチの旦那は私とはまるで逆です。
お安いスニーカーしか持っていないのに
ちゃんとこまめに掃除したり洗ったりして、大事に大事に履いてます。
これは、育った環境のせい?それともただの性格???

今や、ほとんどおシャレして出かけることもないので
今回は会社にも履いていけるようなパンプス黒系2足と茶系1足を購入。
ある程度ヒールに高さがないと逆に疲れてしまうので、
どれも5センチくらいのヒールありです。

な~んか久しぶりに自分の買い物ができて、嬉しいな♪
やっぱり買い物って楽しいですよね~。

他にもいろいろ見てたらあれもこれも欲しくなっちゃって、
ぐっすり眠ってたはずの物欲がフツフツと沸いてきそうだったので、
慌てて帰って来ました。(笑)
あぁ~、昨年ケチって買い損ねたムートンのブーツがやっぱり欲しいなぁ~。
・・・って、イカン、イカン。(笑)

さっそく明日から新しい靴で出勤しようと思います♪

私のネパール語と、旦那の日本語

またもや昼休みに旦那からメールがありました。
今度は何だ?と覗いて見ると・・・

旦那 「 Oye, Aaja ice cream khana jane ? 」
    (おい、今日 アイスクリーム 食べに 行く?)
私  おぉ~、いいねぇ~♪
    「 Jane jane !」
     (行く 行く!)
旦那 「 Jane la 」
     (行こうね)

てか、なぜ今日はネパール語???
いつもは日本語か、日本語のローマ字表記なのに・・・。
も、もしや、私の薄っぺらいネパール語力が試されてる???

確かに、ネパール長期滞在時に勉強したネパール語も、
現地でさえもほとんど披露する機会もなく・・・、
日本に帰って来てもう5年とちょっと・・・もうすっかり忘れちゃいました。(笑)
レベル的にはこんな(↑)程度です、はい。

その間、旦那の日本語能力はメキメキ上達してます。
今や、元々話していた標準語の他に、この辺の方言までマスターし、
ちゃんと上手いこと使い分けして生活しています。
でも私以外の人には方言で話しているのを絶対に聞かせないんですよ。
地元の人(特に親戚とか)には絶対にウケること間違いナシ!なのに、もったいない。(笑)

首都カトマンドゥの都会育ちで自称シティー・ボーイな旦那。
方言を話すのは田舎モノみたいで恥ずかしいんですって。
(田舎モノ(=私)を馬鹿にすんなーッ!)

TPOさえキチンとわきまえていれば、
田舎では方言の方が表現も豊かでコミュニケーションが取り易かったりするのにねぇ。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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