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衆院選に1票を投じて来ました。

衆議院総選挙の投票に行ってきました・・・1人で。
外国籍の旦那を持つと、こーゆう時にちょっと寂しいですね。

ガイジンな旦那を持って始めて思うのですが・・・
このまま日本に骨を埋める覚悟でいらっしゃる外国籍の方々にも
この日本の行く末を決める選挙権を与えるべきだと思うのですが、どうなんでしょうね。
海外に永住してしまっている日本人よりも、
日本に住んでいる外国人の方が日本の政治が自分の身に降りかかって来ると思うのですが。
まぁ、不勉強な私が「言うは易し」ですけど・・・。

そんなこんなで、
会社の労働組合に提出するための(任意ですが)「投票済証」をいただいて帰ってきました。
投票済証

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「弁当男子」の目指すものは・・・

私の所属する職場にいるある男性社員(20代半ば)は、
今、話題の「弁当男子」。

彼は家族と同居していて、以前はお母さんにお弁当を作ってもらっていました。
が、ここ何ヶ月前からは自作のお弁当を持参して来ているんです。

普段から料理なんてしてないことがありありと分かる彼のお弁当は超ワイルド、
そしてシンプル。
だって、ご飯ちょびっとと、あとは鶏肉だけなんだもん。
鶏肉は「胸肉」か「ささみ」のブツ切りで、焼肉のタレで薄っすら味付けしているだけなのだそう。
あとはたま~に、それプラス焼き鮭が入ってるくらい・・・。
毎日、それですよ。

お弁当の彩りや栄養バランスなんて、彼には関係ありません。
なのでもちろん野菜なんて、これっぽっちも入ってません。

ウィキペディアによると(上のリンク参照)弁当持参のキーワードは
「エコ」「健康」「節約」なのだそうですが、彼のはちょっと違います。
もう、薄々お気付きかと思いますが・・・そう、「筋肉」なのです。

普通の女子なら、もうドン引きですよねー。(笑)
男性ばかりのウチの職場でも全員ドン引きでしたもの。

彼は、学生時代から柔道をやっていて、
今でも休みの日には近所の柔道教室で子供たちに柔道を教えるお手伝いをしているんです。
そんな絡みもあるのでしょうが、家ではさらにプロテインを飲み、
出勤前に早起きしてランニング、休みの日には筋トレもやっているのだそう。
ちょっと異常です、てか、気持ち悪い・・・。

そんな彼がここ4日、高熱で会社をお休みしてるんです。
今、巷で騒がれている新型インフルエンザを心配されていましたが、
病院での検査の結果では、そうではなかったようです。

そこで職場のみんなから口々に出てきたのは・・・
「筋肉にこだわり過ぎて、ちゃんと栄養を採ってなかったからだ!」とか、
「鶏ばっかり食ってたから、鶏インフルエンザじゃないのか?」とか、散々なもの。(笑)
私的には、今まで風邪引いた彼も見たことがないのに
体を鍛え出したとたんに高熱で臥せるなんて、どーよ?って感じなのですが・・・。
やっぱり栄養が偏ってたんでしょうかね。

なにはともあれ、彼の1日も早い回復を祈ります。

突っ込みドコロ満載なメール

お昼休みに旦那からメールが来ました。

普段、旦那と電話やメールのやり取りをしていないので
何か緊急事態でも起こったのか?と慌ててメールの内容を見てみると・・・
(今思えば、緊急事態だったらメールなんてできませんよね。(笑))

「意味何ですか?」というだけの文章に、写真が貼付されていました。
写真はどうやら会社の掲示板(ホワイトボード)を撮ったもののようです。
拡大してよく見てみると、今週末の振替休日取得の案内でした。
「先週の土曜に出た人は今週休みで、先週出なかった人は今週は出るって書いてあるよ。」
と返信すると、しばらくして旦那からまたメールがありました。

「そうか、じゃ、おれ 休みって事だ。」

・・・って、惜しいッ!
最後のところ、よ~く似てるけど「」じゃないんだよね~。

てか、普段、自分のことを「ボク」っ言ってるくせに、
なぜにこんな時だけ「おれ」なワケ???
しかも“ひらがな”で「おれ」って、全然「おれ」様の風格がないし・・・。(笑)

と、旦那の短いながらも突っ込みドコロ満載なメールに
会社でお弁当を食べながら、思わずブッと吹き出しそうになりました。

ネパール人の海外流出事情

ネパールに住んでいる旦那のネパ友が、近々イギリスに行くことになったらしいです。
半年前に結婚したネパリの奥様と一緒に移住するのだそう。

理由は、ビザが取れたから。(何のビザかは知らんけど。)
たぶん特別な目的や思いがあってイギリスに行きたかったワケではなく、
他のネパリ同様、いろんな国(もちろん先進国と呼ばれる国)のビザを申請して
運良く取れたところに行く・・・という感じだと思う。
それがたまたまイギリスだった、と。

中にはその取れたビザを元に、さらに他の国のビザを申請するというのを繰り返し、
最終的に自分の生きたい国へ行った人もいたり・・・。
(ある程度大きな国のビザを持っていると、他の国のビザも比較的取りやすくなるみたいです。)
目的とする国のビザが比較的簡単に取りやすい日本人からしたら、
なんて回りくどいと思うかもしれませんが、
これがネパールでは普通だったりするのです。

ちなみに旦那のあるネパ友夫婦は、イギリス→カナダ→オーストラリアの順で、
現在、最終目的地であるオーストラリアに在住しています。
たぶん、このままオーストラリアに永住かな?
この間、カナダで子供が生まれているので、子供にはカナダ国籍も取得させることができ、
(カナダは出生地主義を採用しているので)もう万々歳!なのだとか。
もはや、ネパールやネパール国籍なんてどーでもいいみたい。(笑)

だいぶ話がそれてしまいまししたが、
その彼はカトマンドゥのキングス・ウェイとニューロードでギフトショップを経営しています。
その関係で、中国をはじめ、いろんな国に自ら仕入れに行ったりしていました。
経営状態も悪くなく、最近郊外に家を買ったと聞いています。
もちろん、リングロード内には現在住んでいる家族所有の大きな家もあります。

もし、ウチの旦那が彼のような恵まれた状況にあったら
旦那をネパールの家族から無理やり引き離してまで日本に連れて来ることはなかったでしょう。
ビンボー庶民のネパリと結婚した私からしたら、
十分ネパールで良い生活ができているというのに、これ以上何が必要なんだ?
って思ってしまうのですが、上を見たらキリがないのでしょうね。

そんなこんなで、
これでネパールに住む旦那のめぼしい男性のネパ友はいなくなってしまいます。
そう、みんな海外に出て行ってしまったのです。
昔はただの出稼ぎが目的だったかもしれませんが、今は移住じゃないかと。
残念だけど、たぶん、みんなもう帰って来ないものだと思われます。

旦那は1日でも早くネパールに帰ることを目的に日々頑張っているのに、
せっかく帰ったものの、帰った先には誰もいない・・・なんて、ちょっと可哀そう。
ウチの旦那はネパール人のくせに(?)
電話したり、メールしたりと、なぜか自分からはまったく連絡をしないぶん、
唯一ネットでFacebookに登録している世界各地に住むネパ友たちの近況を見るのが楽しみみたい。

「ネパール」って、ネパール人にとって、そんなに魅力がない国なのかな?
ネパリの嫁のくせに「ネパールが好きではない。」と公言している私が言うのもなんだけど、
何だか寂しいですよね。

頑張れ!ネパールから来た留学生

(このお話はこちらの続きです。)

そうそう、先日ネパールを飛び出し、
ついに日本に留学しに来てしまった旦那の従弟のその後・・・です。

今まで彼から連絡があったのは、3回。
1回目は来日当日。(こちら参照)
「ダイ(=お兄さん=旦那のこと)今日、日本の千葉県に着いたよ。」と
簡単に報告しただけで電話は一方的に切られたのだそう。
たぶん、公衆電話に10円1枚を入れただけの通話だと思われます。

2度目は7月の下旬頃だったかな。
携帯を買ったので、さっそく旦那に電話したのだそうな。
それも旦那と同じi-phone。
ネパールから一緒に来た3人(計4人)と一緒にお揃いで買ったらしい。

で、「学校はどう?」と聞いたところ、
なんと着いて早々学校はお休みだとか・・・。
え?夏休み???
そーゆうコースなのかな?

アルバイトをするための「資格外活動許可」を申請していて、
それまでネパール人4人で遊んでいるらしい。
なんせ、他にすることがないので、昼ごろ起きては夜遅くまで街をフラフラしているのだとか。
(そんな暇があったら日本語の勉強せんかいッ!勉強を!)
でも、それが楽しいんですって。
(・・・今だけだよ、ただ楽しいのは。)

3回目は8月上旬、お盆休み前だったかな?
ようやく「資格外活動許可」をいただいたらしい。
が、アルバイトが見つからないらしい。
日本語が話せないことを理由に、なかなかバイト探しに踏み込めないのだとか。
てか、まだ探してないんじゃん。(笑)
やっぱり肝心な日本語が話せなきゃ、最初の一歩の交渉もできないよね。

きっと他のネパリたち(もちろん合法滞在で)にも、
日本語が話せないまま日本に来てしまってガチンコで職探しするケースが多いと思うけど、
皆さん、どうしているんでしょうねぇ~。
旦那が職探しのアドバイスをあれこれしてたけど、お役に立てたのかどうか・・・。
(ウチの旦那は日本語がある程度話せたし、職探しも1発で決まって全くの苦労知らずだし。)

そんな中、今、ネパリ4人で暢気に釣りに夢中なのだとか。
毎日釣りをしているらしい。
しかもこれがまた結構釣れるらしい。(笑)
まさか、自給自足???

肝心な学校は、8月中旬から始まるらしい。
ってことは、もう始まってる頃かな?
それまでにバイトが見つかっていればいいけど、あれじゃ無理だろうなぁ・・・。

どーなることやら。
・・・って心配しているのは、現実を知る私たち夫婦だけで、
まだ現実を知らない本人(従弟)は、いたってマイペースに日本を楽しんでいるみたい。
まぁ、それくらいの気持ちでいた方がいいのかもね。

頑張れ!ネパールから来た留学生。

ザクロの実、その後・・・

(このお話はこちらの続きです。)

↓その後のザクロです。
大きさはあれから変わっていませんが、微妙に赤みが増しました。
その後のザクロ
・・・が、イマイチ食べ時が見分けられません。
なんせ、実が1個しかないと言う希少さから、大胆な行動に移せないんですよ。
そうこうしているうちに食べ時を逃がしているんじゃないかと、ちと不安になったり。
あぁ~今収穫するべきか、はたまた、もうちょっと様子を見るべきか・・・悩みます。

↓ちなみにこれが前回のザクロ。
ざくろ

(このお話はこちらに続きます。)


※ちなみにザクロとは・・・こちら参照

モンスター・ファミリー

・・・かなりの愚痴です。
他人の愚痴なんて聞きたくなーい!って方は、スルーしてやってくださいまし。




では・・・さっそく、愚痴ります。(←「天津木村」風で・・・)

毎年、長期休暇を利用して下の妹(三女)一家がやって来ます。
お正月、GW、お盆・・・と、毎回です。

もちろん今年も来てます。
そして、今だに帰りません。
仕事のある旦那を先に返し、自分と子供たちはまだ居残っているのです。
もう、かれこれ8日目になります。
・・・ぶっちゃけ、迷惑です。

親がやっている実家の家業は年中無休だし、
私も旦那も夏休みは、もうとっくに終わっています。
向こうは旅行感覚で非日常を楽しみに来ているのかもしれませんが、
ここに住む私たちはここが生活の場、日常なのです。

1泊2日とは言いません。
長くとも3泊4日くらいなら、まぁ、許せます。
なのに毎回必ず短くとも1週間、長い時は2週間以上も滞在して行くのです。

おまけに、やりたい放題、好き放題。
幸い、今は居住スペースが違うので助かっているのですが、
(私たちが使用しているのは離れと母屋の一部、
彼女たちが使用しているのは母屋に隣接して最近新しく建てた親が住む家。)
庭などの共有スペースにまでも子供のおもちゃや(なぜか)靴が
常に出しっぱなし、散らかしっぱなし。
何日か前にやったであろう花火のゴミが、今だに散乱しています。
今朝なんて、ゴミ出しに行こうと車をバックさせたら
砂場用のスコップらしき物体をを踏んでしまいまた。
おまけに自分のこっちの友達(もちろん子連れ)を呼んで、朝から大騒ぎ。
どっか、ファミレス行くとかさー、カラオケBOX行くとかすりゃーいーじゃん。
(すみません、だんだん口が悪くなってきました。(笑))
何で、あえてウチに呼ぶワケ???

私には子供がいないので、お子さんのいる家庭のことやその苦労は分かりませんし、
おまけにほぼずっと実家暮らしなので(今は肩身の狭い「居候」だし・・・)、
ちゃんと自立して新しい家庭を築いている人たちの苦労も、正直分かりません。
が、これって仕方がないのでしょうか?

もちろんここは彼女の実家なので「来るな!」とは言いません。
でも「実家」であって、「自分の家」ではないのです。
(冷たい言い方かもしれないけれど「よその家」と同じだと思うのです。)
これが親だけが住む実家で、その親が良ければ良いのかもしれません。
でも、ここは違います。
親の他に、新しい家族(私たち)が住んでいるのです。

とても生真面目で神経質で自分の生活ペースを崩されたくなかった上の妹(次女)は、
以前から一人暮らしを望んでいたこともあり、この件を理由に家を出て行きました。
あまりのストレスで、来ていた生理も止まってしまうのだそうです。
・・・可哀そうに。

その旨は一応、下の妹(三女)にも伝えたのですが、改善されたことは何もなし。
相変わらず、この有り様です。

なんせ私は、
三姉妹の長女のくせに一応嫁に出て行ってしまたことになってはいるものの、
今だに旦那と共に実家に「居候」という情けない身なので、
これ以上は何も言いません、てか、言えないんだけど。(笑)
・・・でも、ここで日常を送っている限り、やっぱりストレスが溜まります。

この家に嫁に来た母は、私が子供のころ、
父の妹弟一家泊まりに(2泊3日程度)来ると必ず嫌な顔をして文句ばっかり言っていたし、
自分が実家に帰ったときにも実家に対してとても気を使って過ごしていたのに、
立場が変わわるとこうも変わっちゃうものなんですね。
って、何だか私はこの家に来た嫁の気分です。(笑)

あぁ~、何でもいいから早く帰ってくれーッ!(懇願)

「腰椎分離症」と「就労資格証明書」

いつもなら私を起こさないようにそ~っと出勤して行く旦那なのですが、
今朝は隣で「おい、ちょっと・・・起きて!」と言うので
寝坊でもして会社に遅れそうだから車で送ってほしいとでも言うのかな?と思ったら、
「腰が痛くて起きれない・・・。病院に行きたい。」と言うではありませんか。

そういえば前日も「腰が痛い。」って言ってたっけ。
旦那は以前からたま~に腰が痛いって訴えることがあるのですが、
ゆっくりお風呂に浸かって寝る前にちょっとマッサージをしたら、翌日には元通りになるので、
1日寝たら治るでしょ・・・くらいに安易に考えていました。

が、旦那から病院に行きたいと言うなんて、よっぽどのこと。
さっそく整形外科に駆け込みました。
朝イチで受付を済ませ、待つこと2時間半。(泣)
よ~く丁寧に診てもらった結果、「腰椎分離症」と診断されました。
幸い、手術が必要になるほどの大したことにはなりませんでしたが、
これからは重いものを持ったり腰を使うような作業は気を付けなければならないそうです。
そのあと、ちょっとリハビリをしてもらって、
痛み止めの薬を1週間分と、腰を固定するベルトをいただいてきました。

そんなこんなで、
大事を取って旦那はこのまま会社を1日お休みすることにしました。
その旨を旦那が会社に連絡すると
「ついでに入管に行って就労資格証明書をもらって来てくれないか?」とのこと。
・・・って、今さら???(笑)

なかなか平日に旦那と一緒に休めることがないので、
さっそく入国管理局に行ってきました。
就労資格証明書」の申請に必要な書類は・・・
・就労資格証明書交付申請書
・手数料納付書
・パスポート
・外国人登録証
・手数料(680円分の収入印紙)
その日のうちにすぐに交付されました。


・・・と、まぁ、昨日は旦那に振り回されまくった1日でした。
あぁ~ぁ、久々にお友達のお宅にランチをご馳走になりに伺う予定だったのに、
他にも済ませておきたい用事がいっぱいあったのに・・・。

とりあえず、今朝は会社に行くことができたので、良しとしましょう。

キャンプにプチ参加

13日の夜と14日の夜、旦那のネパ友に誘われて
彼らが川原でやっているキャンプにプチ参加してきました。

そのネパ友が主催しているキャンプなので、またネパリの集まりなのかと思いきや、
ネパ友以外は全員ブラジル人だったのでビックリ。
ネパリの旦那を持ってしまったおかげで、ネパールはもちろん、
この日本でもネパリに囲まれる機会(大勢のネパリの中に、日本人の私1人)が多く、
ようやくそんな状況にも慣れてきたと思ったら、
今度はブラジル人に囲まれることになるとは・・・。
メンバー構成は日本人1人(私)、ネパール人2人(旦那+ネパ友)、
あとはブラジル人10人くらい。
皆さん、日本語がペラペラで非常に助かりました。(汗)

この地域はブラジル人が多く、何となく噂には聞いたことがありましたが、
彼らのキャンプは日本人がやるキャンプとは、ちょっと規模が違います。
まず、なぜか電化製品が充実してるんです。
テレビ、DVDプレーヤー、炊飯器、冷蔵庫(大きめな2ドア)などなど・・・。
もちろんその裏には発電機が頑張って活躍しておりました。

子供たちは川原でワイワイ遊び、
女性たちはDVD(それも「花より団子」)を見ながらおしゃべり、
(ブラジル人女性たちにも松潤は大人気で、出てくる度に「カッコイイ~♪」の連発でした。)
男性たちはビールを飲みながらトランプしたり、釣りをしたり。
そんな感じで3泊4日ほど過ごすのだそうです。(滞在期間長ッ!)

そんな彼らの主食は「肉」。
牛、豚、鶏、いのしし、鹿。
ペラペラのスライスじゃなくて、すべてがドカーンと塊だったり骨付きだったり。
しかもこの味付けがまた最高なんです。
お肉の味を最大限に引き出すブラジル製の特製スパイスと塩コショウ。
そのまま食べるも良し、パンに野菜と挟んでサンドイッチにするも良し。

朝から炭火が絶えずにいい感じに保たれていて、
各々、小腹が空くと肉の塊を取り出してきては焼いて食べてるみたい。
みんな揃って「さぁ、ご飯!」って感じじゃなさそう。
スケジュールがあえて何もないので、こう、各々が緩~く楽しんでる感じ。

そうそう、朝は大音量の音楽で踊ってるらしいですよ。
さすが南米、ブラジル!

今回は私が仕事だったので(旦那は「外では寝たくない。」ってショボいこと言うし)
2日間に渡って夜の部(20時頃から深夜まで)だけお邪魔しましたが、
こんなに楽しくて美味しい(?)のなら、来年は私たち夫婦もテント持参で参加したいなぁ。
(ってことは、私は川原のテントから会社に通勤か???)

これは要検討・・・ですな。(笑)

キャンプ

アナタなら見ますか?

今、上映されている「HACHI 約束の犬」がすごく観たくて
(てか、個人的にリチャード・ギアが・・・って言った方が正しいカモ。)
上映時間を検索してみたんですが、
・・・この辺のシネコンにはないんです、吹き替えしか。
マージーでー???

アレってお子様用なの?
犬が出てくるけど、ただの子供向け映画ではないですよね?
って、観たことがないので分からないけれど。

やっぱり、洋画って言ったら字幕で観たいじゃないですかー。
(まぁ、英語を聴き取って観るに越したことはないですけど・・・。)
何つっても、リチャード・ギア見たさに観る映画なので、
声が吹き替えじゃあ全然ダメじゃーん。
TVCMではリチャードが「HACHI!」って言ってますよね。
それが吹き替えでは北大路欣也が「ハチ!」ですよ、リチャードじゃない。(←当たり前だけど。)
いやぁ~ん、ショックぅ。

こんな時、アナタなら観ますか?
・・・ヒジョ~に悩みます。


余談ですが、先日、那智勝浦温泉で泊ったホテルのTVで
ちょうど「ハチ公物語」という映画がやっていたので、うっかり観てしまったのですが、
泣けました・・・いや、泣きました。
もう、涙が止まらず号泣でした。(笑)

↓これはその「ハチ公物語」


↓で、こちらは今、上映中の「HACHI 約束の犬」

 リチャード、やっぱり素敵です♪

那智勝浦に行ってきました~♪

8月10日からあの台風接近の中、
旦那と和歌山県の那智勝浦温泉に1泊で行ってきました。

この愛知県から和歌山県南部に向かうのは無謀かと思ったのですが、
(まさに台風の通り道?)
ところどころ前が見えないほどの大雨だったり、
2~3キロの渋滞が2箇所ほどありましたが、
結構すんなり、てか、予定より早めに到着してしまいました。

那智勝浦温泉に来るのは、私はこれで3回目。
海に囲まれた素晴らしいロケーションはもちろんのこと
何と言っても硫黄臭ムンムンな源泉掛け流しのお湯が魅力なんです。
そんな温泉を海のない国ネパールからやって来た旦那にも
どうしても味わって欲しくて決めました。

で、今回お世話になったのは「ホテル浦島」さん。
6箇所もの湯巡りができるのが魅力だったのと、
お料理にバイキング・プランがあったことが決め手でした。
生モノ(野菜・肉・魚)、タコ、イカ、貝などが食べられない旦那は
旅館で出てくる宴会メニューではかわいそうなので・・・。
(結局は、それが裏目に出てしまいましたが・・・。)

そんな食事(バイキング)は思ってたよりもダメでした。
メインの夕食はお寿司、お刺身、天ぷら、フライ、サラダ、デザート、フルーツ、ご飯、汁物。
結局、旦那が食べたものは天ぷら、フライ、フルーツ、ご飯のみ。
(旦那にとって)メイン・デッシュであるフライについては冷凍食品を駆使した感じで、
しかも冷めてて固かったり、モサモサ・パサパサだったり。
とりあえず何とかお腹は満たしましたが、やっぱり旦那は「不味いね。」って言ってました。(笑)
私もそう思います。(笑)
そうとなったら、今度は素泊まりで外食するしかないのかな?

でも、温泉は素晴らしかったです。
何しろ6箇所も湯巡りが楽しめるので、
私は、着いてすぐ、夕食前、夕食後、寝る前、朝食前と、5回(5ヶ所)も、
旦那は私に無理やり連れられて、夕食前、夕食後、朝食前と3回(3ヶ所)も満喫しました。

露天の岩風呂なんて台風のおかげ(?)で波がザブンザブン掛かって来て
これはこれで良かったり・・・。
いやぁ~、やっぱり温泉はいいですね~。

そうそう、翌日の朝、TVを付けてビックリ。
静岡県であんなに大きな地震があったなんて・・・。
お隣の愛知県の我が家でも結構揺れたみたいです。
和歌山県にいた私たちはまさかそんなことになっているとはつゆ知らず、
気持ちよ~く爆睡してました。
帰りの高速の渋滞具合がちょっと心配でしたが、
これも幸い問題なく順調に帰路に着くことができました。

台風の心配に始まり、地震の心配で終わった・・・という、
自然災害にドキドキ・ハラハラさせられる旅になってしまいました。

旅行と台風・・・

今から旦那と旅行に出かける予定なのですが、
太平洋沿岸はちょうど台風がやって来ているようで・・・。

まぁ、とりあえず行くんですが、
無理はしたくないので場合によっては引き返すことになるカモ。(泣)
あぁ~ぁ、何だかなぁ・・・。

行けたら「良い思い出」に、行けなかったら「良いネタ」になりそうです。
あぁ~、こんな時になんてポジティブ・シンキングな私。(笑)

夏祭り

昨夜、旦那と一緒に夏祭りに行ってきました。
夏祭りといっても、アレですよ、近所の小学校のグラウンドでやってる、アレです。
小学校のPTAの方々や、町内の役員さんが運営されているお祭りなので、
ぶっちゃけ、お子様とその親ばかり・・・。
私たちみたいな子供を連れていない夫婦は、逆に「浮く」感じでした。(笑)

この夏祭りは毎年催されていて案内も毎年いただいていたにもかかわらず
参加したのは今回が初めて。
それも旦那が「行こうよ。」と誘ってきたんです。
どーゆう風の吹き回しでしょう?
子供のためのお祭りだってことは分かっていたので、
こっちは正直「え~?行きたいの~?」って感じでしたが
ふとパンフレットに目を通すと、ちょっと気になった催し物を見つけたんです。

それは、お祭りの最後を飾る「手筒花火」。
手筒花火の発祥の地があると言われる愛知に生まれ住みながら、
映像では見たことがあるものの、実際にこの目で見たことがなかったのです。

たかが小学校のグラウンドでやる“それなりの”手筒花火かと思いきや、
なんの、なんの・・・めっちゃ本格的、いや、まさに本物でした。

手筒花火

隅っこながら、最前列で見ることができたんですが、
その迫力ったら半端ないですよ。
花火の火の熱もすごく伝わってくるし、
最後にドーンって爆発するときなんか、心臓にドドーンと響きましたもの。
思わず「おぉ~!」って歓声を上げたら、子供たちに変な目で見られちゃいました。(笑)

何だかんだ、子供の祭りだとバカにしていましたが、
お団子も食べたし、フライドポテトも食べたし、
焼き鳥は売り切れだったけれど、旦那はビールも飲んで、
最後に本物の手筒花火も見られて、かなり満喫できました~。

これならまた来年も行きたいな・・・。

やっぱりアナタも普通のオトコなのね、と思う瞬間

長かったようで短かった私の「夏休み」が終わりました。
ウチの会社では長期連休というとお盆休み代わりの「夏休み」と
年末年始の「お正月休み」しかありません。(泣)
しかも、一般の方々のお休みよりも期間が短いのです。
それも自分で選んだ会社なので仕方ないですね・・・。

そんな私はこの夏休み中、どこにも行かずにほぼ家に引き篭っておりました。
大掃除したり、ケーキを作ったり、ちょっと手の込んだ料理を作ってみたり、
ホント、外に出たのは食料の買出しくらい。
とにかく時間にも気持ちにも余裕があるので、
いつもは全然しない朝のお見送りもしちゃいましたし、
家事全般も旦那に手伝ってもらうことなくすることができました。

そしたら旦那、何だか嬉しそうなんですよね~。
何て言うか、こう・・・せっせと自分の世話を焼いてくれるのが嬉しいみたい。

そりゃそうだ、旦那だって毎日好きで家事を手伝っているワケじゃないんだもの。
今はたった2人ぼっちの家族だし、共働きだし、
何より、自らアルチ(=怠惰)な嫁をもらってしまったんだから仕方ないよね。(笑)

そんな嬉しそうな旦那を見ながら、
「あぁ~、やっぱりアナタも普通のオトコなのね~。」と、ふと思ったのでした。

・・・旦那よ、いつもありがとうね。

遅ればせながら「クワティ」を食す

一昨日、8月5日はネパールでは「ジャナイ・プルニマ」というお祭りでした。

この日はブラーマン(=お坊さん)から手首に紐を縛ってもらいます。
確か、この日に縛ってもらった紐は「ダサイン」というネパール最大のお祭りの中の
「ガイ・プジャ」という牛を参拝する日に、牛の尻尾へ縛り変えるんだったかな?

それと同時にこの日は
ネワール語で「クワティ」という数種類の豆のスープを食べる習慣があります。
↓これが「クワティ」。
クワティ
昨年、ネパールに里帰りした際に買ってきたものです。
旦那は9種類の豆って言ってますが、
ネットで調べてみると10種類とか12種類とかの記載があったりで
本当のところは分かりません。

一昨日にこれを作ることをすっかり忘れていたことに昨日気付き、
昨夜の夕飯に作ってみました・・・旦那が。(笑)

我が家のクワティのスープは・・・
まず、クワティを水で数時間戻して、圧力鍋でシューッと軟らかく煮ます。
スライスしたタマネギを炒め、その中に茹でたクワティを入れて炒めます。
そこへスパイス(ターメリック、クミン、チリ、塩)、摩り下ろしたニンニクとショウガ、
そして刻んだトマトを入れてさらに炒めます。
適量の水を加えグツグツ煮たら、出来上がり。

クワティのスープ

お味はネパールの定番食であるダル・バートに出てくる
あのダル・スープっぽい感じです。
・・・正直、私にはマズイ。(笑)

旦那が言うにはインド人が作る豆のカレーは美味しいのだそうです。
確かに、昨年ネパールに里帰りした際に
ポカラ-カトマンドゥ間のサービス・エリアで食べた
インド人の作る豆のカレーとプーリー(=平たい揚げパンみたいなもの)は
お代わりするほど美味しかったです。

私の勝手な認識だとネパールの一般家庭で作る「クワティ」は
豆の味を最大限に活かした(?)素朴な“豆のスープ”、
インド人の作る豆のカレーは私たちが日本のインド料理屋さんで食べるあんな感じ。
スパイスいっぱいの、洗練された“カレー”。

こういったネパールとインドの食文化の違いって、
他のすべてのことにも通じているような気がしてなりません。
ネパールの文化(特に食や芸術)は良く言えば“素朴”、悪く言えば“垢抜けない”感じ。
それに比べてインドはやはり“洗練”されている感じがしますよね。
どっちが良いとか、悪いとか・・・じゃなくて、ですよ。(汗)

私的にはネパール料理よりインド料理(地方にもよると思いますが)の方が好きかな。

ヒンディ・ドラマ ≒ ラテン・ドラマ

現在、BSジャパンで月曜日から金曜日の15時59分から放映されている
マリナ‐恋に落ちた女神」って言うラテン系ドラマをご存知ですか?

メキシコのドラマらしいんですが、めっちゃインドのドラマに似てるんですよ。
何が似てるって・・・これがまた、すべて、なんです。

まず俳優たち。
男女ともお顔の系統がそっくり。
男性は濃~いマッチョ系、髭とか眉とか体毛が濃そうな感じの・・・。
女性はグラマラスで綺麗系、基本的にロング・ヘアでお化粧が濃いぃ。

次に衣装。
男性はシャツにパンツの感じとか、
オフホワイトのスーツに薄いブルーのシャツ、オフホワイトのネクタイとか、
日本のドラマでは見かけないけれど、インドのドラマだったらありそうですよね。
女性の衣装はさすがにインドみたいにサリーやクルタじゃないけれど、
とにかくカラフルな色遣で、アクセもゴツい。

あとは、
セットの作りが何か安っぽそうなところとか、効果音や演技の感じとか
部屋の中での会話がそのまま響いて聞こえる感じとか、
椅子を引く音とか普通にガガーッて聞こえさせちゃうところとかも。

うぅ~ん、うまく説明できないんですけど。(笑)

そんな風に思いながら字幕を見ずにドラマを見てると
何となく言葉まで似てるような気がしてきます。
是非、見比べてみてください!


旦那が周りのブラジル人やペルー人たちに聞いた話によると
南米でもインドの映画やドラマが字幕や吹替えが付けられていて
すごく人気があるそうなんです。
やっぱり系統が似てるからでしょうか。

そういえば、旦那の知り合い(日本人)のウクライナ人の奥様も
インド映画やドラマが大好きで、ウチの旦那からDVDやVCDを借りてました。
そのウクライナ人の奥様、インドでヒンディ映画のようなダンスを習うのが夢なのだそうです。

・・・恐るべしインドのエンターテイメント。
ちなみに私は、あんまり好きではありません。(笑)

一足お先にお墓参り

昨日、お盆にはちょっと早いけれど、お墓参りに行ってきました。
ホントは旦那と2人揃って行ければいいんですけど、
休みのタイミングが全然合わないのでいつも1人で行きます。
たぶん旦那はお盆中にウチの母に連れて行かれることでしょう。(笑)

我が家のお墓は同じ町内にあり、
ちょうど買い出しコースの途中にあったりするので、
気が向いたときにフラッと立ち寄れるのがありがたいところ。
それ以外は車で通り過ぎながら横目でチラリとお参りを・・・。(笑)
そんななのでいつ気が向いても良いように
車の中にロウソク、お線香、マッチ、とお墓参りセットが用意してあったり。
(↑もう、これは田舎のオバちゃんの領域ですね・・・。)

さっそく、いつものお花屋さんで墓花を2対買って、まずは我が家のお墓へ。
お花を活け変えて、ロウソクを灯し、その火で線香を焚いて、
しっかり手を合わせてつらつらと近況報告してきました。

ウチのお寺のお坊さんが法事のあとのお話でいつも言っているのですが、
お墓参りの際にしがちな「お願いごと」はダメ、というか、しないものなんですってね。
例えば「長生きできますように。」とか「病気が治りますように。」とか。

そのお坊さんが言うには、
「仏さま(=仏陀)御自身も病気で亡くなっているというのに、そんなことが叶う道理がない。」
のだそうです。
その病気であることを自ら受け入れるのが仏教の教え・・・なのだとか?
(↑この辺、ちょっとうろ覚えなのですが・・・。)
そんなことから考えると仏教を本(もと)にした怪しげな新興宗教が
「この壺を持っていると仏さまの力で病気が治る。」なんて言う悪徳霊感商法も
まったくの詐欺であることが分かるのだと。
うぅ~ん、納得。(笑)

本来は、故人や先祖の冥福をお祈りするとか、近況報告などが良いのだそうです。
子供の頃はあちこちで手を合わせるたびに「○○になりますように。」とか、
「○○が欲しい。」とかお願いごとばかりしてましたね。

お次に行ったのは、母方の祖父母の眠るお墓です。
同じ市内とはいえ、ちょっと離れているところにあり、
こんな機会でもないとなかなか行けないので思い切ってハシゴしちゃいました。

こちらには久々に行ったのですが、これがまた大変なことに・・・。
母の実家は近所にあり、我が家から車で10分くらい、直線距離なら5キロも離れてないところ。
なのでなかなかお墓のお世話もできないのかもしれませんが、
お花はすっかり枯れ切ってるし、周囲は草がボーボー。
これはちょっとヒド過ぎです。
さすがにこのままお参りだけして立ち去ることができず、
しましたよ・・・あの炎天下の中、お掃除を。
自分の祖父母とは言え、よそのお宅のお墓の大掃除を・・・ですよ。(笑)

周囲の雑草を抜いて抜いて抜きまくりました。
いやぁ~、草むしりなんて学生時代の掃除以来。
(何しろワタクシ、土いじりが大嫌いなもので・・・。(笑))
根っこから草を抜くと、ありんこやら何やら虫がいっぱい出てきたりして・・・。
なんせ1人きりなもんで、地味~にひゃーひゃー言いながら頑張りました。

で、一通り抜き終わって、ふと気付いたことが・・・。
ガーン・・・、抜いた草の捨て場がなーい!
せっかく綺麗にしたのに、このままゴミだけ置き去りにはできず、
行きましたよ・・・ごみ袋を買いに。
一番近いドラッグ・ストアに走りましたとも。

買ってきたゴミ袋に抜いた草を放り込み、
さて、お花を活けようと・・・あ、この墓地、水道がないじゃーん!
あー、もう、またもや走りましたよ・・・さっきのドラッグ・ストアへ。

無事に水を買い、お花を活け、ロウソクを灯し、線香を焚いて
こちらもしっかり手を合わせてきました。
その帰りにまたまたさっきのドラッグ・ストアに立ち寄り、
草むしりで汚れた手を洗って帰ったことは言うまでもありません。(笑)

おかげで、何だかスッキリ気持ちが良いです。
あぁ~、やっぱり日本人なんですよねぇ~。
いつかネパールに移住したら、こんな風にお墓参りもできなくなるんですね。
・・・ちょっと寂しいです。

ザクロの実

旦那が先週、
「裏の庭のザクロに、今年も1個だけ実が付いてるよ。」と言っていたのをふと思い出して
久々に裏庭に出掛けてみました。
(普段私は草がボーボーで、蚊がブンブン飛んでいる裏庭へは滅多に行きません。)

おぉ~、かなりご立派なザクロちゃんが1個だけ付いてるじゃあありませんか!
ざくろ ざくろ

そもそも、この「ザクロ」を知ったのはネパール。
旦那が「これ知ってる?日本ではザクロと言うそうだけど・・・。」と言って
自転車で行商しているザクロ売りのインド人の兄ちゃんから買ってくれたのが最初でした。
ザクロという名前は何となく聞いたことがありましたが、実際に見たことはありませんでした。
もちろん食べ方も分からず、家に持って帰ると
アマ(=お母さん)がククリ(=ネパールのナイフ)でパカッと割って中の実を手でポロポロほぐし、
お手本を見せるかのように数粒自分の口に放り込みました。

ザクロの中の実には赤紫と黄色があり、見た目は例えて言うならトウモロコシっぽい感じ、
お味は甘酸っぱくて野イチゴっぽい感じでした。
これがまたなかなかイケるんですよね~。
あんまり好きではないネパールの中の
私の数少な~い貴重な「好きなもの」のひとつになりました。

そんなザクロを日本の我が家でも!と思ったのですが、
ザクロ=山の中の植物、というイメージがあったので諦めていたんです。
(我が家はド田舎ではありますが、山はありません。)
ところがある日、ミクシィのマイミクさんの日記に
(うろ覚えですが・・・)「近所の庭に生っているザクロをいただいた。」というような記事があり、
普通のお宅の庭にも生ることが判明。
その話を覚えていてくれた旦那が植木市でザクロの木を買ってきてくれたのです。

旦那が買ってきてくれたザクロの木は、高さ50センチくらいの細~い苗木。
葉っぱが1つも付いてなくて「これ、枯れてるんじゃないの?」って感じでした。

そんな苗木を裏庭に植え、肥料をあげたり、雑草を抜いたり、と
旦那がせっせと世話をすること約1年ちょっと、
翌年の夏にプチトマトくらいの大きさの可愛い実が1つだけ付きました。
が、相変わらずか細い木には耐えられなかったのか、いつの間にかポロリと落ちてました。
その翌年もそんな感じだったかな?
何かの折に、庭木にに詳しい親戚のオバちゃんに聞いたら
「そりゃあ、食べる実がなる木じゃなくて、観賞用の木なんじゃないの?」なんて言われる始末。

そういうもんなんだ・・・と、諦め、忘れかけていた矢先のこのビッグ・ニュース!
現在のザクロの木は高さ1メートルくらい、枝も太く、増えてるし、葉っぱも茂ってます。
肝心の実はテニスボールくらい。
いい感じ、いい感じ♪

旦那の話によると、
この実はもっと赤くなってきて、食べられるようになるのは秋とのこと。
もぉ~、秋になるのが待ち遠しいッ!
その前に台風やら何やらで落っこちなきゃいいけど・・・心配です。

(このお話はこちらに続きます。)

癒しのひととき・・・

久しぶりのブログの更新になってしまいました。

まだまだ不況なくせに先月はなぜかウチの会社はめちゃめちゃ忙しく、
いつもはおしゃべりを楽しみつつ(?)マイペースでやっていた仕事も、
先月はいつも通り定時に終えるべく根詰めて頑張ってしまったおかげで
肩は凝るは、頭痛はするは、疲れてイライラするはでブログどころではありませんでした。
そんなイライラは一番身近にいる旦那にも当然伝わってしまうわけで・・・
自分だって疲れているのにホントによく家事を手伝ってくれました。
感謝、感謝♪

旦那もやはりこの不況なくせに、同じくなぜか会社が忙しいようで、
さすがに以前のように残業はないものの、土曜日の出勤も増えてきました。
ホントにありがたいことです。
先週なんて久々に土曜日がお休みになったかと思ったら、日曜日が出勤でした。
おかげで曜日の感覚が掴めなくって大変でしたが・・・。

そんな忙しかった生活もちょっと一段落。
ワタクシ、今日から一足お先に「夏休み」をいただいております。

珍しく朝から今までサボりにサボった家事を片付けるべく
掃除機をガンガンかけまくって、ようやく一休み。
只今、お気に入りのお香を焚いて癒されてます。

ネパールでお香を焚くのは、だいたい朝と夕方の参拝のときだと思うのですが、
現在日本に住んでいる私たち夫婦にはそんな習慣はないので、
(もちろん日本の我が家の仏壇では、ウチの母が毎日線香を焚いていますが・・・。)
私はいつも一通り部屋の掃除が終わったら、何となくお香を焚くようにしています。

そんな我が家のお気に入りのお香はこちら(↓)。
インドのTulasi社製「SANDAL WOOD」です。
お香

このお香は旦那がネパールで働いていた旅行会社のボスが
いつも事務所で朝夕の参拝の時に焚いていたもの。
お香が好きでネパールのカトマンドゥに長期滞在していた時には
ちょこちょこアサンに通ってはいろんなお香を試していましたが、
最終的に私はこのお香が一番好きです。
心地の良い香りで気持ちが落ち着くし、他のお香と違ってなぜか飽きがこないんです。
今ではお香はこれオンリー。

これを日本で買おうとすると、少々お高いのがネック。
旦那の知り合いがネパールから来たり、里帰りするたびに、
お願いして箱買いして来ていただいています。
自分でも昨年、ネパールに里帰りした時に大量に仕入れて来ようとし楽しみにしてたのですが、
「お買いものデー」に当ててあった滞在最後の3日間ずっとカトマンドゥではバンダ(=ストライキ)で
仕入先に予定していたアサンのお店はすべてがお休みで購入断念に終わりました。(泣)

そんな貴重なお香なのですが、もうあと4箱しかありません。
・・・ヤバイです。
今までもケチって「1回に焚くのは2本まで!」と決めていたのですが
これからはもっとケチって1本にするべき???(笑)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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