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Elliott Yamin in Billboard Live OSAKA

あぁ~、欲望が止まりません。(汗)
結局行っちゃいました、エリオット・ヤミンのライヴ。
昨日23日の、ビルボード・ライブ大阪の1stステージです。

ビルボードライブ大阪


昨日はちょうど仕事がお休みだったので
その前日(一昨日)に何となく気になって空席状況を確認してみたら
23日1stのカジュアルエリアだけが△印(残りわずか)になっているではありませんか!
(他はすべて×印でした。)
「もう、こりゃ行くしかないでしょ!」で、ポチッとやってしまいました。

で、行ってきましたよ、またもや大阪へ。
お休みなので時間はたっぷりあるけれど、何つってもお金がない。
早めに家を出て新幹線代をケチって在来線の旅です。
いやぁ~、めちゃめちゃ疲れました。
いくら快速電車を乗り継いだとしても、そこはやっぱり大阪、遠過ぎます。(笑)
さすがに帰りは電車がないので新幹線で帰ってきましたが・・・。

肝心なライヴは・・・
やっぱり無理してでも行って良かったです。

前回は真ん中当たりの前から3人目なんていう素晴らしいお席だったおかげで
興奮し過ぎて舞い上がってしまい記憶がほとんどなかったんですが、(こちら参照)
今回はカジュアルエリアということでステージからは遠く離れているけれど
比較的高い位置から全体が下に見渡せるようなお席だったので
かなり冷静に楽しむことができました。

NEWアルバムの発売直後のツアーだったので
てっきりNEWアルバムを網羅する選曲なのかと思っていたら
(NEWアルバム+WFYとか・・・。)
結構前のアルバムの曲も歌ってましたね。
あと前回と違ってほとんどMCなしで、とにかく歌いまくってました。
とにかくパワフルなライヴなのでエリオットは汗だくだく。
会場全体もすごい熱気でした。
アンコールなんて立って踊っちゃいましたもの。
ホント、エリオット最高!です。

毎度のことながら、快く送り出してくれる旦那に感謝感謝♪
おかげでホント、我が人生に悔いナシ!です。
・・・今のところ。(笑)

今日からまた、大人しく普通の主婦に戻ります。
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ダイハツ「コルテオ」名古屋公演

コルテオ
行ってきました~、ダイハツ「コルテオ」名古屋公演
(毎度のことながら写真がボケボケですみません。)
会場はこのもうちょっと奥で、右端に見えるのがナゴヤドームです。

すごく良かったですよ~。
前回の「ドラリオン」はとてもアクロバティックで
極端な言い方をするとスポーツっぽい感じ。
てか、もっと分かりやすく表すと中国雑技団っぽい。
(実は、コレ↑を見る3ヶ月前くらいに、犬山のリトルワールド
偶然にも中国雑技団の公演をみてきたばかりで、「あれ?同じじゃん。」って思ったのでした。)

今回の「コルテオ」はアート(=芸術)っぽい感じ。
演技はもちろんのこと、
中世ヨーロッパを思わせる衣装やセットがとても素敵なんです。
舞台のどこを見ても美しいので、全然見飽きることがありません。
旦那も今回は寝ちゃわなかったみたいです。(笑)

その後は、久々にブラブラとデート。
何と言っても私たち夫婦はお休みがすれ違いな夫婦なので
昼間にデートなんて1年に数回程度の貴重な時間。
せっかく遥々名古屋にまで出てきたんだし・・・と、栄近辺をお散歩。
デパートを覗いたり、公園を歩いたり、久々にテレビ塔まで登っちゃいました。

そんな貴重なデートの〆はこちら(↓)。
hitsumabushi.jpg
じゃじゃーん!名古屋名物、蓬莱軒の「ひつまぶし」です。
これに辿り着くまでがまた大変で、超・長蛇の列だったんです。
軽~く1時間以上は並んだかな?
旦那は「ご飯食べるのに、1時間も並ぶなんて日本人はオカシイ!」って呆れてましたが、
「ビールを1本追加する。」を条件に、一緒に並んでもらいました。(笑)
そんな「ひつまぶし」は待った甲斐があるほどの美味♪
お腹の空きも手伝い勢い余ってオーダーした「大盛り」を旦那はペロリと完食。
私はさすがに食べ切れず、パックしてもらって持ち帰りました。

あ~、シアワセ♪な休日。

「このヒト、やっぱりガイジンなんだな~。」と思う瞬間

お弁当に入れる卵焼きを作るために
旦那に溶き卵を作ってくれるように頼みました。

小さめのボウルに卵を割り入れて
混ぜ混ぜしようと旦那が掴んだツールは、スプーン。

大きめなカレー・スプーンです。
そこにはそれしかなかったワケではありません。
お箸、菜箸、スプーン(大・小)、フォーク(大・小)が入った中から
わざわざスプーン(大)を選んだのです。
私だったら(たぶん、日本人だったら)すかさず菜箸を選ぶと思うのですが・・・。

取り出し易かったから?
いやいや、そんなことはありません。
結構ごちゃごちゃ入ってたのでスプーンは取り出しづらかったハズ。
何よりスッと取り出すのなら、ひときわ飛び出た菜箸が一番かと・・・。

ネパールの我が家でもそうでしたが、
TVや映画で欧米などの家庭での調理風景を見てても
やっぱりスプーンで混ぜてたり、そのまま調理してたりしますもんね。

そんな旦那のとっさの行動を見て、
「このヒト、やっぱりガイジンなんだな~。」と改めて感じました。
てか、実際ガイジンなんですけどね。(笑)

崎谷健次郎 in 名古屋ブルーノート

名古屋ブルーノート

あまりにもマイナー過ぎて恐らく誰もご存じないと思いますが、
昨夜、崎谷健次郎氏のライヴに行って参りました。
ワタクシ、彼のデビュー以来のファンの1人でございます。

場所は初の名古屋ブルーノート
リッチにも1stステージ、2ndステージともに参加。
お席も結構ステージ寄りで大満足。
これもマイナーなアーティストであるが故の特典でしょうか。
(過去に彼のライヴの整理番号で、普通に「1番」をいただいたことがあります。)

そんななので、
実に8年ぶりながらも、客席には以前お見かけしたお顔もちらほら・・・と。
彼のファンの根強さを感じるとともに、ちょっと温かいものを感じました。
初めて足を踏み入れるライヴ会場なのに、全然居心地が悪くないのです。
変な言い方ですが、このまま有名にならないでいて欲しい・・・。(笑)

で、肝心なライヴはと言いますと・・・
やっぱり戻るところは崎谷氏だ!と再確認するライヴでした。
具体的に何が、どんな風にって聞かれると難しいんですが・・・。
昨日のブログには久々に彼の音楽を聴いて古い感じがしたと
何とも失礼なことを書いてしまいましたが、
実際、ライヴで聴く彼の音楽(歌や演奏、すべて)はまだまだ今を生きているし、
それは今後も廃れることがないということが確信できるものでした。
そしてファンのためにと今回のツアーのために書き下ろしてくださった新曲も
とっても力強くて、とっても心地良い。
これが今の崎谷氏なのかな・・・と思わせるものでした。

ちょっと残念だったのが、
会場が名古屋ブルーノートだったということ。
接客、サービスはとても気持ちが良くて素晴らしかったのですが、
約70分のステージが6500円と、このご時勢には非常にお高い。
しかも1st、2ndが違うライヴ構成になってるので、
フルに満喫したいと思うと倍の13000円もかかってしまう。
ちと普通の主婦には痛いかな。

しかも途中でゲスト・アーティストが入り、そっちに貴重な時間がかなり割かれ・・・。
(もちろんゲストの歌もそれなりに素晴らしかったのですが・・・。)
彼のライヴは歌はもちろんのこと、
合間合間に入る長~い爆笑トークも彼のお人柄がにじみ出てて魅力なんです。
それでいつもついつい時間が押しちゃったり・・・。(笑)
あと、エリオットのビルボート・ライブもそうでしたが、気軽に声を掛けたり、
ノリノリな曲になっても立って踊れない雰囲気なのも、ちょっとね。(笑)
そう思うと、私的にはちょっと不完全燃焼だったかな・・・と。

でも、また行きますよ!
・・・日本にいる限り。(笑)
また名古屋に来てくださいね~、待ってま~す♪

いざ、名古屋へ!

今宵はずっと楽しみにしていたライヴでございます。

彼のライヴに行くのは実に8年ぶり。
8年前はちょうどネパールに長期滞在する前の年で
その1年間は名古屋はもちろんのこと、東京、大阪、軽井沢・・・と、
仕事はそっちのけで狂ったように彼のプチ追っかけをしていました。(笑)

その中で一緒に行動するファン友達(もちろん女性ですよ。)もでき、
東京2DAYSなんてときは安いビジネスホテルに2人で泊って、
翌日の日中は暇つぶしに、当時オープンしたばかりだった舞浜のイクスピアリで
ウィンドウ・ショッピングをしたり、映画を見たり・・・あぁ、懐かしい。
確か新潟県在住だった彼女、
最後のライヴからしばらくして私がネパールに行ってしまったりで
残念ながらすっかり疎遠になってしまいましたが、元気にしてるかな?

・・・と、そんな思い出に浸りつつ
今日のライヴに備え、昨日、彼のアルバムを久々に全部聞いてみました。
聞き慣れるまでは正直「古ッ!」って感じでした。
80年代後半から90年代がメインなので。
普段は新しいものばかり聴いて麻痺しているから、なおさらですね。
曲のアレンジの感じもそうですが、それ以上に歌詞が・・・。(笑)
でも聴いているうちにだんだん当時の思い出が蘇ってきて
同時に彼の歌の良さも蘇ってきましたけどね。
なにより当時よりだいぶ大人(おばさん?)になったので、
以前は上っ面だけ聴いていた歌詞の内容が入るようになりました。


そんなウキウキ♪な私とは別に、もう1人ウキウキ♪なヒトが・・・。
旦那です。
今晩は私が不在なので旦那が自分で夕飯を作るんですが、
自分の好きな食材で自分好みなネパリ飯を作るのだそうです。
メインはマトンのカレー。
前から自分の家でマトンのカレーを作りたいと言っていた念願がようやく叶います。
よっぽど楽しみなんでしょうね、
冷凍庫でぐっすり眠っていたマトンが昨夜、解凍室にちゃんと移動してありました。
あとチャナ(=ひよこ豆)も水に浸けてあって、もう準備万端みたいです。

そんな旦那に私から缶ビールをこっそり用意しておきました。
ちょっと奮発して500ml缶です。
冷蔵庫を開けてのお楽しみ♪なプチ・サプライズのプレゼントです。
喜んでくれるかな?


では、久しぶりのライブ、楽しんできまーす!

7匹目???

カリ

ウチの母屋の縁台の下にいる黒い物体は、猫ちゃんです。
頭からしっぽまで全部まっ黒けな、黒猫ちゃん。
見た感じ、メスかな?
しっぽがスラリと真っすぐ長くて、一見、ぬいぐるみみたい。

ここ1ヶ月くらい、ウチの敷地内に住みついているところを見ると
どうやら飼い猫ではなさそう。
なので人間には寄ってきません。
近くに寄るのはOKだけど、ある一定の距離に踏み入るとササッと逃げてしまいます。

旦那は「ちょっとキャットフードあげてみようか?」と言っていますが、
それはダメ。
野良猫への無責任な餌付けはいけません。
痩せ細ってて死にそう・・・なら話は別ですが、そうでもなさそうだし。

我が家には5匹もの猫たちがいて、これ以上飼うのはとても無理。
よく「5匹も、6匹も一緒じゃん。」って言われますけど
我が家の5匹は正真正銘のガッチリ血の繋がった家族なので、
赤の他人(他猫?)を受け入れるのはちょっと難しいかと・・・。
私たち夫婦以外の人間も、まるで受け付けないくらいなので。(笑)

そんな黒猫ちゃんに付けた名前は「カリ」。
ネパール語で「黒」を表す「カロ」を女性の名前にしたものです。

あ、そう言えばタイトルが「7匹目???」ってなってますが、
そうなんです、私たちが住んでいる離れで飼っている5匹の他に
母屋にはもっと前から飼っているもう1匹がいるんですねぇ~。
名前は「にゃーちん」。
オスで、もう10歳くらいになるかな?
見た目は偶然にもちょうどこのブログの今のテンプレートの写真の猫とまるで同じ。
(ブログ右上の猫の写真参照)
始めて見た時はウチの猫かと思いました。(笑)
彼は一日のほとんどの時間を外で過ごし、
人間が近寄るとウザそうに離れていくという、野良猫のような飼い猫です。(笑)

・・・それにしても可愛いなぁ~、カリ♪

懺悔

ワタクシは大変罪深き人間でございます。


旦那には常々、
「節約と倹約を心掛け、無駄使いをしないように!」と言っているくせに、
そんな私は先日、旦那に内緒でネットでポチッとお買い物をしてしまいました。

これがまた間の悪いことに、
荷物が届いたのが例のお金の件(先週のブログをご覧ください)の真っ只中。
もちろんポチッとしたのはそれ以前のこと。
何しろ衝動買いだったので、
旦那への報告は荷物が届いてからでもいいかな~なんて安易に考えてたんです。
まさかその先にあんなことが待ち受けているとは思わなかったんですもの。
もう事情が事情だけに荷物が届いたときは、マジ焦りました。
とっさに旦那の目の届かない所に隠しましたよ。(笑)

で、買ったのはこちら(↓)。
ジャジャーン!
ケーキ型たち
そう、ケーキの型たちです。
左下は「フルーツ型」、右下は「マルグリット型」、その奥のは「タルト型」です。

でしょ?でしょ??可愛いでしょ???
お菓子作りを始めたのをきっかけにいろんな方のレシピを見るようになったんですけど、
そこでたま~に見かけるケーキの写真の可愛いこと、可愛いこと。
器やマット、背景はもちろんのこと、私が一番気になったのが「型」。
ただのプレーンなケーキでも可愛い型で焼いて、
ちょっとシュガー・パウダーなんて振りかけたら可愛さ倍増ですよ。

ちなみに、これが憧れの型で作った憧れのケーキ「りんごのクリームケーキ」です。
りんごのクリームケーキ
あぁ~、シアワセ♪

・・・なんて、1人でシアワセに浸っている場合ではありません。
このシアワセは旦那と2人で分かち合わなきゃ!なのです。

そんなこんなで、
先週、旦那にこの衝動買いを懺悔しました。
そんな旦那の返事は「いいじゃない?」と、予想通り、てか、いつも通りの答え。
まぁ、分かってはいましたが、
内緒にしていたことを告白できたことで、自分がホッとしました。(笑)

旦那は私がすることに、とやかく言うことはありません。
最初はそれが「私に興味がないのかな?」と心配に思ったこともありましたが、
そうではありませんでした。
「欲しいものは欲しいでしょ?したいことはしたいでしょ?」なのだそうです。

旦那は今までネパールの家族のために、欲しいものも我慢して、
したいことも我慢してきたことを、私は知っています。
それとは反対に、欲しいものはだいたい手に入れてきたし、
したいことも我がまま放題にしてきて、今でもそれが抜け切れない私。
(そのぶん、普段は地味~にひきこもり生活してます。)
旦那のあまりの人間の器の大きさに、たまに自分の言動が恥ずかしくなります。

まぁ、ネパールに住んだら今みたいに欲しいものも買えないだろうし、
(てか、あのネパールに欲しいものなんてない・・・か。)
したいことだってできそうもないから、もうちょっとだけ好きなことさせてください。(笑)

ついに来たッ!借金依頼(〆)

(このお話はこちらの続きです。)


今回のネタ、もうちょっと引っ張っちゃおうと思います。
って、あんな大事件だったハズが、もうすっかり「ネタ」扱いになっちゃってるし・・・。(笑)

(このお話はこちらの続きです。)

そんなこんなで、
結局お金を貸すことはネパールのアマ(=お母さん)を通してお断りしたんですが、
その後、ネパールでどうなっているのかは分かりません。
てか、そんなことは知ったこっちゃありません。(笑)

これまで私は、働き者で堅実な両親のもとに育ったおかげで
ありがたいことにお金で苦労した経験はありません。
お金に対するありがたみも薄かったですし、
危機感さえもまったくありませんでした。
お金に関してはまるで無頓着でしたね。
(健康で、ちゃんと働いてさえいれば)少なくともいつも「ある」ものだと思っていました。

そんななので、
結婚に関しても「愛さえあればお金なんて・・・。」と思っていたところが少なからずありました。
たくさんはなくとも、必要最低限さえあれば・・・と。
でも、今回の件で実感しました。
結婚生活においてお金は大切です。

今、実際にあるお金(貯金とか不動産とか)や、これから入るであろうお金も大切ですが、
それとは反対にその大切なお金を蝕む存在が1人でもいるということが
幸せな結婚生活にこれほど影響を及ぼすことになるとは思ってもいませんでした。
お金がなくなるということよりも、
お金に関するトラブルから来る夫婦間(家族間)の気持のすれ違いが、です。
お金のことで揉めるのってホント嫌ですよ。
我が家は幸い揉める・・・までは行きませんでしたが。
そう言う意味での「お金は大切」なのです。

今回、もし、お金を貸してしまって、
このままズルズルとお金を貸すことになってしまったら・・・と考えたら、
そしてそれが私の力ではどうにも止められない、となったら
もう「離婚」しかないのかな?と真剣に考えました。
そんなネパール人に私の幸せな結婚生活をめちゃくちゃにされるのも悔しいけれど、
たまたま日本人な私と結婚して日本に来てしまったがために
しなくてもよかったかもしれないこんな嫌な思いをさせてしまった旦那や
ネパールの家族にも何だか申し訳なくって・・・。

結婚6年目、たいしたケンカさえもしたことがないのに
1人で勝手に『離婚の危機』でしたよ。
あとでそれを旦那に言ったら笑われちゃいました。(笑)

あ~やれやれ、です。


“結婚”を視野に入れていらっしゃる日ネカップルのみなさん、
愛も大切ですが「お金はもっと大切」ですよー!
あ・・・、お相手のバックグラウンドもね。

(このお話はこちらに続きます。)

ついに来たッ!借金依頼(その5)

(このお話はこちらの続きです。)

その翌日からの旦那は心なしか元気がなく、口数も少ない感じでした。
それはこの私も同じ。
頑張って普段通りにするように努めてはいましたが、それも何だかカラ回ってる感じ。
お互いにうわべだけはいつも通りですが、こう、全然噛み合ってないって言うか・・・。

そんなこんなで、
それからまた3日(この話が来てからちょうど6日)が経った日、
夕食を食べ終えた旦那が突然黙ってどこかへ出掛けて行きました。
いつもは絶対に行き先を告げて出かけるのに、どうしちゃったんだろう?
さては、逃げたか???(現実逃避???)

で、30分くらいで帰って来たと思ったら、
私がTVを見ている部屋を通り越し、今度は寝室に籠って電話を掛け始めました。
いったい何なんだ!

どうやらさっきの外出はコンビニに国際電話カードのチャージをしに行き、
帰った早々今度はネパールに電話しているみたい。
たぶん、てか、絶対に例のお金の話だ。
旦那のあの話し方だと、話している相手はアマ(=お母さん)。
(当たり前だけど)ネパール語の会話から「パイサ(=お金)」という単語が何回も聞こえる。
しかも旦那、なぜか笑ってるし・・・。
いや~ん、どうしちゃうの?まさか、お金送っちゃうの???
この時、一応私はのん気にTVを見ていることになっていますが、
もう、耳と心は旦那の電話の内容に釘付けでした。

しばらくすると電話を終えた旦那が戻ってきて一緒にTVを見始めました。
旦那 「できない、って言ったよ。」
私  「何?お金のこと?」
旦那 「そう。」
私  「何?それって、自分から言ったの?」
旦那 「そう。」
私  「おぉ~、言えたねぇ~、言っちゃったねぇ~、偉いねぇ~。」
旦那 「何だよ、それ。」(←旦那は褒めたりおだてたりすると、必ず照れてこう言います。)
私  「で、お母さん、何て言ってた?」
旦那 「いい、って。」
私  「え?お母さん、それでいいって言ったの?」
旦那 「うん。それなら、もっと早言えばいいのに・・・って。」
私  「は?」
旦那 「前、電話掛かって来たそのときに、できないって言ったらいいのに・・・って。」

えぇーッ?そーゆうオチですかーーー?
あん時は「自分でよく考えてして・・・。」としか言わなかったじゃーん!
即答で断る!ってのもアリだったわけ???

私  「ママ(=お母さんの男兄弟)たちはいいの?」
旦那 「いい、って。」
私  「(親戚たちとの)関係がなくなっちゃうかもしれないよ。」
旦那 「それならそれでも構わないって言ってた。」
私  「マージーでー???」

おかーさーん、アナタはなんて出来たおヒトなんだ。
もう、素晴らし過ぎますッ!
アマにはこれまでもたくさんの良いエピソードがあり、
その度にアマの賢さ、偉大さ、懐の深さを感じずにはいられません。
そんなアマへの感謝の気持ちと、緊張から解けた安堵の気持ちで
旦那と2人で涙が溢れて止まりませんでした、とさ。

めでたし、めでたし。


(このお話はこちらに続きます。)

ついに来たッ!借金依頼(その4)

(このお話はこちらの続きです。)

今まで尊敬するアマ(=お母さん)を見習い、
なるべく旦那を信じて任せるようにしてきましたが、
あまりにも情けない旦那の申し出に、
とりあえず、私が言いたいことだけは言っておくことにしました。
(もう、一発言っておかなきゃ、私の気が済まないので・・・。)

もし、万が一、今回お金を貸して彼が日本に来たとする。
100年に1度と言われるこの不況の日本で、
これからの生活費と学費を自分で工面できるの?
不況だからと言っても高額な学費や家賃などの額は変わらないよ。
もし、お金が工面できなくなったらどうする?
こんなに大金を使って無理してやって来たのに
その地点で、おとなしくネパールに帰ってくれるわけ?
帰らない(帰れない)でしょ?
じゃあ、ネパールのご両親に送金してもらうの?
それは難しいよね?
そしたらまた、旦那にお金を借りに来るんじゃないの?
その度に貸すわけ???

今回、この1回、お金を貸してしまったら、この先2回目も3回目もあるよ。
そうじゃない?
1回目貸さなかったら、2回目からも貸さないと言い易いけど、
この1回を貸してしまったら、2回目からも貸さなければならないよ。
そのとき「今回は貸さない。」ってキッパリ断れる?

そもそも、私たちってそんなにお金持だった?
違うでしょ?
今の私たちにそんな貸すようなお金はないよ。
今、ネパールの家族たちが住んでる家のために、ほぼ全財産使っちゃったじゃない?
それでも足りなくって借金(住宅ローン)抱えてるんだよ。
今は1日でも早く借金を返済して、1日でも早くネパールに帰りたいんじゃないの?
そのために私たち(てか、主に旦那が)頑張ってるんでしょ?
そんなお金を貸してるような御身分じゃないんですけど・・・。

・・・と、今回お金を貸すことに対してのマイナス要因を
何とか頑張って感情を抑えつつ淡々ともっとたくさん語ったんですけど、
怒りと眠気で何言ったか忘れちゃいました。(笑)

それとは反対に
旦那がお金を貸す(貸さなければならない)気持も分かります。

だって、大事な大事なアマの甥っ子なんですもん。
(注:ここで大事なのはあくまでもアマであって、決して甥っ子ではありません。)
ママ(=お母さんの男兄弟)が住む甥っ子の実家は、アマの実家でもあります。
しかもネパールの我が家が唯一お付き合いのある親戚。
もし今回お金を貸さなかったことで今後のお付き合いがなくなったら、悲しむのはアマ。
旦那的には大事なアマを悲しませるわけにはいかないもんね。
それはすごく分かるよ。

と、こんな話をしていたのは、
ちょうど眠りに就こうとベッドに入った直後だったので
これ以上旦那と討論するでもなく、結果を求めることもせず、
だんだんこの話からフェードアウトさせて、とっとと寝ちゃいました。

このまま何もしないで穏やかに支払期限だけが過ぎてくれることを、期待しつつ・・・。(笑)

(このお話はこちらへ続きます。)

ついに来たッ!借金依頼(その3)

(このお話はこちらの続きです。)

ネパールの家族からの電話の内容を一通り聞き終え・・・
私  「で、どうするの?」
旦那 「分からない。」
私  「お母さんは何て言ってるの?」
旦那 「自分でよく考えてして・・・って。」

アマ(=お母さん)はいつも旦那に対して、
あーしてとか、こーしてと言うことは絶対に言いません。
ガイジンな私との結婚を決める時もそうでしたし、
旦那が日本に行くことを決める時もそうでした。
いつも最終的には「自分でよく考えてして。」と言うだけ。
そして旦那が自分でよく考えて決めた結果には絶対に何も言いません。
あとは旦那のために神様に祈り、じっと見守るのみ。
それだけ旦那のことを信じているし、
信じられる人間に育てたという自信からなのだと思います。

何でもかんでもついつい口うるさく干渉してしまいがちな私は
アマのそーゆうところを尊敬していて、日々、アマを目標にしていたのですが、
今回の件に関しては正直「何て無責任な・・・。」と愕然としてしまいました。
だって、こんな厄介な話をこっちに振るだけ振っておいて
あとは「自分で考えてして・・・。」って、どーよ?
それじゃあ、振り逃げじゃんッ!

とは言うものの、まぁ、そもそもこの話は旦那宛てに来た話なので
とりあえず旦那がどう出るのか様子をみることにしていたら、
そんな話ものん気にちょっと忘れかけつつあった3日後、
ついに旦那がこの話について触れてきました。

旦那 「ねえ・・・、30万円送れる?」
私  「はあ?送るの???」
旦那 「(お母さんから頼まれたんだから)送るじゃない?」
私  「マージーでー???」

なんつーか、
旦那だけは・・・と、信じていたのに、
まさかアンタまでもが・・・と、開いた口が塞がりませんでしたよ。
何だかアマにも旦那にも裏切られたような気がしました。

(このお話はこちらに続きます。)

ついに来たッ!借金依頼(その2)

(このお話はこちらの続きです。)

そんなこんなで、
こっちはネパールの従兄弟のことなんてスッカリ忘れていたのですが、
彼はその間もずっと日本に留学する術を模索し続けていたのです。

電話で直接話した旦那の話によると・・・

日本での受け入れ先(留学先)が決まったらしい。
場所は千葉県。
日本へのチケット代、受け入れ先の寮費半年分、
たぶん中間業者への斡旋料、入学金とか授業料の一部とかも入ってるのかな?
もろもろ合わせてとりあえず90万ネパール・ルピーが必要なのだそう。
ざっと日本円に計算してみると、なんと約120万円。
ぎょえぇぇぇーッ!
しかも、もう日本のビザはもう下りているのだとか。(←ほんまかいな?)
あとは支払いをするのみの状態。

が、自分が今まで働いてためたお金や、村にある実家のお金をかき集め、
さらに土地の一部を売ったり、他の親戚や知り合いに借金を申し出たりもしてみたが
どうやっても30万円ほど足りない。

で、その足りない分を貸してくれ、と。
もう、これが最終手段なのだ、と。
ちなみに、支払期限は6月20日(土)らしい。
・・・知らんがな。(笑)

私たちがこの話を聞いたのはつい1週間前のことなのですが、
実はネパールの家族たちはもっと前から頼まれていたのだそう。
しかも本人はもちろんのこと、その親であるママ(=お母さんの男兄弟)までもが
わざわざ村からカトマンドゥに出てきてお願いに来ているらしいのです。
それも何度も何度も。
その度にアマ(=お母さん)たちは断り続けていたそうなのですが、
敵(従兄弟)も憧れの日本行きが懸かっているので必死です。
とうとう「今、ここで日本に居るダイ(=お兄さん=ウチの旦那)に電話してください!」と
詰め寄ってきたのだそうです。

実は日本の我が家の固定電話にも旦那宛てに
カタコトの日本語を話す不審なガイジンから電話が何回も掛かってきていて、
その度にウチの母が出て対応していたのですが、
そんなときに限って旦那はお風呂に入っていたり不在だったりで、、
毎回名前を聞いてみるも、ウチの母にはガイジンの難しい名前が聞き取れるはずもなく
「固定電話に掛かってくるなんて、いったい誰だろうね~。」なんて言っていたところ。

これで謎が解けました・・・彼だったんです。

(このお話はこちらに続きます。)

ついに来たッ!借金依頼

もう、タイトル通りでございます。
ついに来ました!
いや、来てしまいました。
とうとう来てしまったんです、ネパールから借金の依頼が。

借金の依頼や金銭の要求などは日ネカップルの間でよくありがちで、
最も深刻で、そして厄介な問題のひとつです。
今までいろんな掲示板などでそういうケースをたくさん見てきて
まるで他人事のように思ってきましたが、まさかそれが我が家に来るなんて・・・。
我が家だけは他とは違う!と今まで自負してきたので
あまりの突然のことに心の準備ができておらず、ショックも倍増です。

ちょうど1週間前、
旦那の携帯にネパールの家族から国際電話がありました。
いつもネパールの家族との電話は旦那からのみで、
ネパールから掛かってくることはありません。
過去に1回だけ掛かってきたのは旦那の来日直後、
緊急連絡先としてネパールの家族へ渡した日本の我が家の電話番号が
本当に通じるのか確かめるための電話でした。
(そりゃあ大事な息子を見知らぬ外国に出すんですもの、心配ですよね。)
本当にそれ以来なので、何事かと思い、慌てて電話に出ました。

電話の主はバヒニ(=妹)で、それから誰かに代わってしばらく話した後、
今度はアマ(=お母さん)とちょっとだけ話して切ったみたい。
(旦那の話し方でそれくらいは私にも分かります。)
その誰かとは旦那の従兄弟でした。
彼はネパールの我が家で唯一お付き合いのある親戚、
ママ(=お母さんの男兄弟)の息子たちの中の1人です。
(ありがたいことに?)バー(=お父さん)側の親戚とは一切お付き合いがありません。



この先の話をする前に、ちょっとだけ前置きとなる話を・・・

その彼(いとこ)は日本に行きたいがために最近日本語の勉強をし始めていました。
日本への留学を斡旋してくれるという日本語の学校に通っているのだそうです。
これは昨年9月に私たちが里帰りしていたときに実際に会う機会があって
本人から直接聞きました。
その年(昨年)の12月に日本語能力試験があり、
その日本語学校では2級を受けて合格すれば日本に留学できるのだとか。
そしてそれを目指しているのだとか。
当時の彼はまだ勉強し始めて1ヶ月くらいで、私ともまったく会話にもならず、
まだまだとてもそんな試験を受けるようなレベルではありませんでした。

日本での受け入れ先(留学先)が大学なのか、専門学校なのか、
はたまたただの語学学校なのかは分かりませんが、
とにかく場所が大分県なのだそう。
日本国内では本州から一歩も出たことがない私には
大分県がどんな感じなのかは分かりませんが
極貧国から出てきた留学生が学費と生活費(と仕送りも?)のために
働きながら学校に通うには良い環境とは思えないということだけは伝えておきました。
関東近郊や大阪、名古屋などの都市なら何とかなるかもしれませんが
他の地方ではちょっと難しいのではないか?と。

ぶっちゃけ、
あんなレベルでは日本語能力試験に到底合格するはずもなく
まぁ、当たって砕けて諦めるであろう・・・と、
その話はそこで終わったものだと思っていました。

(このお話はこちらに続きます。)

旦那のおつかい@筆ペン編

今朝、私のいる部署のボスのお母様がなくなったとのことで
職場のみんなで香典を出すことになりました。
みんなからお金を集めて、香典袋に名前を書こうと思ったら
こんなときに限って筆ペンがインク切れ・・・。
いつもの私ならフラ~っとお買い物に出ちゃうところなんですけど、
残念ながら今日に限って外出ができないときた。

あ!確か我が家のペン立てにも入ってたハズ!
しかも今日は土曜日、旦那が家にいる・・・ハズ。
さっそく旦那に電話してみると
「いいよ~、持って行くよ~」とのこと。
おぉ~、なんて良いヒト♪

で、約30分後、
わざわざ持って来てくれたのは普通の筆ペン。
私があれほど何回も何回も念を押して頼んだのは、仏事用の薄墨の筆ペン。
・・・あぁ~あ。(チーン)

日本の常識が通用しないガイジンだから仕方ない・・・か。
普段の生活では何の違和感もなく普通に一緒に暮らしている旦那ですが、
たま~に、こーゆうちょっとしたことでガイジンを感じます。
黒とグレー、たかがこれしきの文字の色の違いだけれど、
日本ではそれがとても重要な意味を持ってたりするんですよね。

「黒いインクじゃなくて、グレーのだよ。」って、あれほど言ったのに。
「ちゃんと紙に書いて色をチェックしてね。」とも言ったのに。
その度に「フンツァ、フンツァ(=分かった、分かった)。」って返事してたのに。
もぉー、ぜーんぜんヒトの話聞いてなーーーいッ!
てか、「筆ペン」は分かったんだね。(笑)

わざわざ持って来てくれてたのに、ここで文句を言ってはいけません。
「筆ペンは分かったんだねぇ~、エライねぇ~。」と無理やり誉めちぎって
気持ち良~くお帰りいただきました。(笑)

・・・トホホ。

歯医者DEデート

昨日、夫婦揃って歯医者さんに行ってきました。
別にいい歳した大人が2人揃って行くことはないんですけど、
ウチの旦那は絶対に1人で病院に行きたがらないもので・・・。(笑)

今回は、私の歯の詰め物が取れてしまったので
歯の検診とお掃除を兼ねて・・・。
せっかくなので旦那も歯の検診とお掃除に誘いました。

そもそも、私が大人になってから歯科検診をするようになったのは、
2002年にネパールに長期滞在すると決めたことがきっかけでした。
外国で、しかもネパールなんかで医者に掛かるなんて考えただけで恐ろしいですもん。
それなら日本にいるうちに悪いところは全部治しておこう!ってのが始まり。
それ以来、年に1回、歯医者さんに歯の検診とお掃除をしてもらっているのです。

そんなにお金も掛からないですし、早期発見・早期治療で安心だし、
なによりお口の中が気持ち良いですよ。

そんな私を見て珍しく興味を示したのが旦那。
昔からタバコを吸い続けているので
歯の根元や裏っ側が黄ばんでいるのがずっと気になっていて、
笑ったときに歯が見えるのも恥ずかしかったのだそう。
で、私が歯医者さんに行く時に一緒に連れて行ったのが、昨年の話。
なので今回は2度目です。

前回行った時は歯医者自体が生まれて初めての経験だったので
ドキドキのビクビクだった上に、あの独特なキュイーンって音や
ガリガリ歯垢を削られるのが結構痛かったらしく、
「もう、次は行かない。」なんて言いつつも、
ずっとコンプレックスだった黄ばんだ歯垢が取れて
見えないところまで歯が綺麗になったことが実感できて嬉しかったみたいです。
こう、何て言うか、舌触りが違うんですよ。

ちょうどあれから1年経つころだったので旦那も誘ってみたら
これまた旦那もちょうど歯が気になっていたところだったらしく、
喜んで着いて来ました。
何しろ1人じゃ絶対に行かない(行けない)ので・・・。(笑)

今年も夫婦揃って新たな虫歯もなく、歯茎も問題なし、
綺麗にお掃除もしてもらってお口スッキリで帰ってきました。


そんな6月4日の今日は偶然にも『虫歯の日』でした。

マルパ・パーティ

現在、またもや「ご飯作りたくない病」真っ最中な、困った私。
そんな私のために旦那が気を利かせてくれて「マルパ・パーティ」を開いてくれました。
パーティと言っても2人だけですけど・・・。

「マルパ」っていうのは、うぅ~ん、何でしょう?
ネパールの揚げ物系の食べ物です。
チヤ(ミルク・ティ)のお供として、朝食代わりだったり、カジャ(=おやつ)だったりします。
でもそれが何なのかは私も旦那も分かりません。(笑)
なので我が家のマルパは、なんちゃってマルパです。

そんな我が家のなんちゃってマルパのルーツは
今は亡きウチのおばあちゃんにあります。
おばあちゃんはいつも天ぷらやフライを揚げたあと、
残った小麦粉+卵に、砂糖と牛乳(ないときは水)を入れて混ぜ、
それをまた油で揚げていたんです。
これがまた甘くて美味しいんですよ。
例えて言うならベーキングパウダーが入ってないもっちりドーナツって感じでしょうか。

そんなおばあちゃんの影響を受けて
私も天ぷらやフライを作る時には必ず残った小麦粉+卵を同じように有効活用していました。
それを食べた旦那に「これってネパールのマルパに似てない?」と指摘され、
「あぁ、そう言われてみれば、似てるねぇ~。」ってことで、
これが我が家のマルパ(なんちゃって、だけど)になりました。

本場ネパールのマルパは、どうやって作ってるんでしょうね?

ネパリ飯
↑奥にあるのが、我が家のなんちゃってマルパ。
さつま揚げではありませんよ。(笑)
本物のマルパは直径7~10センチくらいの綺麗な円形で
真中がちょっとくぼんでます。

手前の左側は「チャナ(=ひよこ豆)」ひよこ豆のカレー、
右側は「ククラ コ マス(=鶏 の 肉)」鶏モモのカレーです。

これでチヤ(ミルク・ティ)があったら、まるでネパールの茶店のメニューみたいですよね。
あぁ~、懐かし~い。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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