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いただきもの10

本日のいただきものです。

いただきもの

メロン4つ、スイカ1つ、右下に暗~く写っているのは苺ジャムです。

メロンとスイカは、職場の方のお知り合いから分けていただきました。
今年初です。
もう、そんな時期なんですね~。

ジャムは職場の隣の席のオジさんにいただきました。
それも、なんとご本人のお手製なんです。
知り合いから苺をたくさん貰ったんだけど
全部食べ切れないから残りをジャムにしてみたのだそうです。
苺の甘味を生かすために砂糖(グラニュー糖)は控えめにしてあるのだとか。
すごーい!かなり本格的です。
普段からお休みの日には料理を作ったり、パンを焼いたり、うどんを打ったりもするのだそうですよ。

5月から新入社員が我が部署にも2名配属されたことから職場内で席替えがあり、
それまでは若い社員に囲まれた(ウハウハ♪な)末席方面だったのですが、
今は(本物の)加齢臭漂う上座方面に移動になってしまったんです。
末席方面にはプリンターやコピー機、シュレッダーなどが置いてあるし、
何よりボスの席から遠いので(?)、私的にはすごく便利な席だったのに・・・。(笑)
最近は経験豊富で趣味多彩なオジさんたちとのおしゃべりを楽しんでます♪
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日本でファミリー・ローン?

(このお話はこちらの続きです。)

このネパールでの住宅ローンの話には、まだまだ続きがあって・・・


無事にネパール里帰りでの大きな仕事が一段落した後、
連日、タイでの空港占拠が大きく報道され、日本で待つ家族や友人らが心配する中、
旦那はのほほ~んと普通に帰って来ました。(笑)

一応、ネパールで住宅を購入した件は
日本の家族にも電話でチラリと報告してあったのですが、
ここはちゃんと旦那から筋を通して直接報告することにしました。

すると、ウチの母がすごい剣幕で怒りだしました。
「何で先に一言相談せんのか?」と。

いつかは夫婦でネパールに移住するということは
結婚の許しをもらうときから何度となく言ってきたし、
(もちろん、今でも賛成はしてもらってないですけど・・・。)
ネパールで住宅を購入することも今回急きょ決めちゃったことだったし、
(この私だって予定外でビックリなんですけど・・・。)
わざわざ国際電話でチラリと報告だってしてあったのに、
これ以上いったい何を報告するのだ?と思っていたら、

「そんなローンだなんて、金利がもったいない!」と母。
・・・あ、そっちですか。(笑)

何しろ母は頭の古~い田舎モノなので何でも現金主義。
余計な金利の掛かるローンなんてダメ!ダメ!なんですってよ。
(あぁ~、そう言えば車を購入するときにもそんなこと言ってたっけ・・・。)
「もっと事前に相談してくれていれば、お母さんが金利なしで貸してあげたのに・・・。」と母。
旦那は嫁の母親にこれ以上世話になるのは恥ずかしいと思っているので
一度は断ったんですが、あまりにも母がしつこく攻め寄るので
「じゃあ、お願いします。頑張って絶対に返します。」と、素直に借りることになりました。

もちろん母がお金を貸すのは旦那に・・・です。
さすが我が母!
娘の私に貸すと、いつか「踏み倒される」可能性がありますが、
信用ある旦那だったら絶対にキッチリ返してくれるということを知っています。(笑)

そんなこんなで、
母から借りたお金でネパールの住宅ローンを一括で返済し、
新たに金利なしの「ファミリー・ローン」の返済が始まりました。

結局、ネパールの住宅ローンの金利や手数料、その他の必要経費などなど
無駄なお金や労力がたくさん掛かってしまいましたが、
ネパールでの社会勉強にもなったし、旦那自身もちょっと成長しました。
そんな中、唯一ラッキーだったのが、この円高不況のおかげで
¥が80円台後半から90円台前半の良い時期にすべての代金の送金ができたことです。
これだけでも、だいぶ支払金額が変わってくるのでホント助かりました。

ありがとう、お母さん。
お金はキッチリ返します・・・旦那が。(笑)

三度目の正直、ならず・・・

以前、旦那にお米の精米を頼んだことを書いたことがありましたが(こちら参照)
実は、まだ続きがあるんです。

話が重複するかもしれませんが、
ウチの近所のコイン精米機には精米の種類(割合)が
5ぶ・7ぶ・標準(9ぶ)・上白(10ぶ)と4つあります。
これは糠を取る割合だそうで、
この割合が多いほど風味がよくなる代わりに栄養素が少なくなるのだそうです。

で、一般的には「標準(9ぶ)」を選ぶんですが、
旦那は「5ぶ」で精米してきてしまい、何とも糠臭くて黄色っぽいご飯になりました。
その後、やはり2ヶ月足らずで「5ぶ」のお米も食い尽くし、
また旦那に精米のおつかいを頼んだのです。
そしたら今度はなぜか「7ぶ」で精米して来てしまいました。
「確かこの前、「5」でダメだったから・・・。」と。
いやいや・・・だからその時、「標準」だよって言ったじゃん。

そんな「7ぶ」で精米したご飯は、
今まで糠臭い「5ぶ」のご飯を食べていたせいか、
特に違和感なく普通に美味しくいただくことができました。

で、つい昨日、また「7ぶ」のお米も食い尽くしてしまったので
また懲りずに旦那に精米のおつかいを頼みました。
お米を袋から米びつに移そうと取り出してみたら、またもやちょっと様子がおかしいんです。
何つーか、米粒が何だか小さい気が・・・。
旦那に聞いてみると「今度は白いのにしたよ。」と。
白いのって・・・え?今度は「上白」ですか?
だーかーらー、「標準」だよって言ってるじゃーーーん!

ホントに旦那はヒトの話を聞いてないッ!
(そんな時、旦那は決まって「日本語だから忘れやすい。」と言います。)
お米自体も見るからに小さくなっちゃって、何だかもったいな~い。
炊いた感じは、お味はもちろん普通に美味しいんですが、
粒が小さいせいかご飯が密な感じ。(←分かります?この表現)

はぁ~、旦那の精米のおつかい「3度目の正直」ならず・・・なのでした。(笑)

ペルー人のチャリティー・パーティー

昨日、ちょうど夕飯を食べ終わった頃、旦那の携帯に電話がありました。
相手は会社の元同僚だった在日ペルー人男性です。

内容は、
旦那も良く知っている同じくペルー人Pさん(こちら参照)の奥様が
足に大きな怪我をされて入院したとのこと。
今、仲間たちがレストランを貸し切ってパーティーをしているから来ないか?
というお誘いの電話でした。

ペルー人だけなのか、それもと在日だけなのか、
はたまたこの地域に住んでいるコミュニティだけなのかは分かりませんが、
旦那の周りの在日ペルー人たちは、
誰かが病気や怪我をしたりしてまとまったお金が必要になると
その親戚や友人たちが助けるというシステムがあるようなのです。
具体的には資金集めなんですけど。
日本で言うと「カンパ」かな?

でも彼らの場合はちょっと違います。
パーティを開いて集めた売上金(飲食代-)を渡すという感じらしいのです。
今回の開催場所はたまたま知り合いのレストランを借りたようですが、
聞いた感じだとお家でのホームパーティ形式が多いそう。
こういうの、日本語で何て言うんでしょうね?
あえて言うなら「チャリティー・パーティー」でしょうか。

旦那もそのペルー人男性の奥様の話は直接聞いていたので
さっそくペルー人ばかり集まるパーティにいそいそと出掛けて行きました。

パーティでは1プレート1000円のペルー料理の盛り合わせと飲み物が各種用意されており、
大音量で流れる陽気な音楽に合わせて踊ったり、おしゃべりしたり・・・。
南米ならでは・・・ですね。
たった1人で参加したネパール人の旦那も強引に誘われて踊っちゃったそうです。
恥ずかしかったけど楽しかったって言ってました。

ちょっと残念だったのが、たらふく夕飯を食べた後にお呼びがかかったので
せっかく頼んだお料理が全然食べられなかったこと。
私も何度かご馳走になったことがあるのですが
ペルー料理って結構日本人の口に合ってて美味しいんですよ。
残して帰るくらいなら、私のためにパックして持って帰ってくれればいいのにぃ・・・。
もったいなーい!


何はともあれ、
今はPさんの奥様の怪我が早く良くなられるよう祈るばかりです。

私は水虫ではありません・・・再び。

(本文に入る前に、こちらをお読みいただくと大変分かりやすいと思います。)


・・・かゆいです、足が。
一昨年、昨年と同じ、左足のかかとの内側の辺りです。
またもやプツプツと水泡ちゃんができてます。
もうこんな季節なんですね・・・すっかり油断してました。


さっそく、旦那に見せたら、「また水虫ぃ~?」って。
おいおい、水虫じゃありませんからッ!

職場で隣の席のオジさんに話すと、「なんだ、また水虫かぁ。」って。
いやいや、水虫じゃないし。

それを聞いてた今年の新人くんと新人ちゃんまでもが
「え?ま~るさん、水虫なんですかぁぁぁ???」って大きな声で。
もぉ~ッ、違うってばー!

そしたら、職場中が
「確か、昨年も、一昨年も水虫、水虫って騒いでたよなぁ~?」って大騒ぎになって、
「えぇ、えぇ、そうですとも、私は水虫ですよ!」と逆ギレてみたら、
結局、職場で私は「水虫」ってことになり・・・。
(あ~、嫁入り前じゃなくて良かった~。)


こりゃイカン!と、また昨日、いつもの皮膚科に行ってきました。

先生 「どうされました?」

私  「昨年も一昨年も診てもらったんですが、また同じのができてしまって・・・。」

先生 「じゃあ、ちょっと見せてください。」

私  「これです。」(・・・と見せる。)

先生 「あぁ~、これは水虫ではありませんねぇ~。」

私  「ですよね~。前にもそう言われました。」
   (てか、この会話、待合室に丸聞こえだし、わざわざ口に出して言わなくてもいいですから!)

先生 「じゃあ、塗り薬出しておきますから・・・。」

私  「はぁ。ありがとうございました。」
   (えー?それだけー???)

診察時間、約1分。
てか、私って本当に水虫じゃないんですよねぇ~??? (笑)


ネパールで住宅ローン

いよいよ今月から
私たち夫婦がネパールの首都カトマンドゥに購入した我が家の
住宅ローンの支払いが始まりました。

(ここからのお話はこちらの続きです。)

今回、この家を購入するにあたって一番の問題だったのは、
そう、お金、マネー、パイサ(=お金)です。

何しろ私たちは現在日本に住んでいるので、
今のネパール事情に関しては正直言って全くの無知でした。
ネパール在住だったら何となくそんな話も自然と耳に入ってくるかもしれませんが、
何と言ってもここはネパールから遠く離れたニッポン。
ネパールの不動産事情なんてちっともさっぱり分かりません。
ネパールの家族たちはそーゆうこととは無縁な一般庶民なので
まったくアテにはならないし。

結局、私たちが購入した住宅の総価格は
私たちが「まぁ、ネパールだし、こんなもんじゃないの???」と
勝手に想像していた価格の軽~く倍とちょっと。
私たちが現金で用意できる金額もその「こんなもん(↑)」な金額。
そう、半分とちょっと足りませんでした。(泣)
・・・甘かったです。

年々地価が高騰し続けているネパールの首都カトマンドゥ。
リングロード内に住宅を建設中の旦那のネパ友が言うには
「この土地は3年前に150万円で買ったんだけど、今はその3倍だよ。」
しかも高騰し続けているのは建設資材も同じ。
当分の間は下落することはないでしょう。

こりゃもう、今買うしかないッ!
・・・だけど、お金もない!ってことで、急きょ住宅ローンを組むことになりました。
それもネパールで。

私は日本でさえもローンを組んだことがなく、まったくの無知。
ビンボー育ちの旦那も同じ。
これまた旦那が来日前までお世話になっていたオフィスのボスが
全部手伝ってくれました。

私はたまに国際電話で様子を聞くだけでしたが
結構大変な作業だったみたいです。
最初は金利の比較的低い銀行でローンを組もうと申請したのですが、
購入する住宅の土地のサイズが(前所有者が)言っていたサイズより実際は足りておらず、
申請金額(前所有者の言い値)と実際の住宅の価値が合わない・・・とかで、残念ながら失敗。
私はそれを聞いて
「へぇ~、実際にちゃんと測りに来るんだぁ~。」と変に関心してしまいました。

で、次にチャレンジしたのは銀行のファイナンス・・・だとか。
この辺は旦那の説明ではさっぱり分かりません。
支払い期日も定期的ではなさそうだし、支払って行く金額も定額じゃなさそうだし、
実際に支払った金額によって金利も変わるらしい。
しかも銀行の住宅ローンに比べて高金利らしい。
えーッ!?そんなんで大丈夫???

そのオフィスはカトマンドゥからバスで1時間程行ったバクタプルにあるそうで、
旦那とボスは申請から書類提出、その後の様子伺いなどで何度も何度も往復したのだそう。
たまたまバクタプルへバスで移動中の旦那に電話したことがあるのですが、
ホントにグッタリ疲れてましたね。
「毎日毎日家のことばっかり考えてて頭が爆発しそう・・・。」と弱音を吐いたことも。
遠い日本にいる私は
「時間が経ったら絶対終わることだし、もう始めちゃたんだから最後までやるしかないよ。」
としか言えませんでした。
(普段から「頑張って!」は言わないようにしているので、こんな言い方になってしまいました。)

その間、私が唯一手伝うことができたのは
必要書類である旦那の「在職証明」と「給与証明」を会社に申請してEMSで送ることと、
用意することができた「こんなもん」なお金をネパールの旦那の口座に送金することでした。
悲しいことに私たちにとって「こんなもん」=「ほぼ全財産」だったので、
海外送金の手続きはめちゃめちゃキンチョーしましたよ。
・・・このまま旦那に逃げられやしないかと。(笑)

そんなこんなで、
ネパールの住宅ローンがようやく下りたのは、旦那が日本へ帰る1週間前のことでした。
あ~、やれやれ・・・です。

(このお話はこちらに続きます。)

昨夜のネパリ飯、再び

普段の生活において、たま~に良妻(?)を演じようとすると
ブログを書く暇がちぃ~っともありません。(笑)


ってなワケで、昨夜もカレー臭漂いまくる我が家です。

ネパリ飯
↑大根と鶏モモのカレー
今や、我が家の定番ネパリ飯です。


ネパリ飯
↑そら豆とジャガイモとキャベツのカレー
旬の食材のものって美味しいですよね~。


ネパリ飯
↑サーグ
大根の抜き菜のカレー
私はこのネパリ飯の中の「サーグ」ってのは「葉っぱのカレー」だと解釈していて、
葉っぱであれば何の葉っぱでもサーグと呼ぶのだと思っていますが、
本当は特定の葉っぱのことを指すのでしょうか?
旦那が言うには「アマ(=お母さん)が作る葉っぱが美味しい。」んだそうで、
「なぜなら、葉っぱが違う。」のだそう。
「じゃあ、それってどんな葉っぱ?」とスーパーに連れて行くも、
「ここにはない。」のだそうで、里帰りのときにその葉っぱの種を買ってきました。
・・・って、まだ蒔いてないどころか、まだスーツケースの中でぐっすり眠ってるケド。(笑)


ネパリ飯
↑グンドゥルック・ジョル(=スープ)
グンドゥルック、ジャガイモ、大豆、トマトの定番グンドゥルック・スープです。
ネパールの我が家でグンドゥルックを調理するのはバー(お父さん)の役目です。
バーが作るとなぜか美味しいんですって。
私も長期滞在時にアマ・バー両方のグンドゥルックを食べましたが、
やっぱりバーが作った方のが美味しかったですね。

ネパールの我が家では壺のようなアルミの窯をコンロに掛けてご飯を炊いていて、
そのご飯を炊いている最中のトロ味のついた水(お湯?)を
炒めたグンドゥルックの具材の中に移してスープとして使います。
その分、ご飯の方にはまた水を足します。
そうすると酸味の強いグンドゥルックとトマトが、
ご飯のトロ味と甘味で何ともやわらか~い味になるんです。
ちなみにご飯は炊飯器にお任せ!の日本の我が家では
水を足しただけのスープなので少々酸っぱめです。

グンドゥルックも何かの葉っぱを乾燥させたり、発酵させたりして作る保存食なのですが、
これも何の葉っぱなのか分かりません。
このグンドゥルックは里帰りから帰る時にアマが持たせてくれたもの。
もちろんアマの手作りです。


これらのネパリ飯もたま~に食べるから何とな~く美味しく感じるけれど、
醤油と味噌で育ったニホンジンの私には365日毎食コレはヒジョ~に辛いです。
今のところ日本の我が家ではネパリ飯週2回、日本のカレーライス週1回と、カレーは週3回。
もうこれが限界です。(笑)
こんなんでネパールでネパリ家族と一緒に暮らせるんかいな???

昨夜のネパリ飯

昨夜の我が家のネパリ飯(↓)です。

ネパリ飯
↑豚バラのカレー
旦那的には塊のお肉はスープ・タイプではなく、
スパイスを使ってフライしただけのものがお好みのようなのですが、
私はスライスした玉ねぎをたっぷり使ってスープ仕立てにしちゃいます。
「その方が量も増えるし、ご飯がより進むでしょ?
フライだけじゃあ、ただのおつまみになっちゃう。」って言うと、
「○○(←私の名前)は、ボクのお母さんと一緒でケチだね。」と言います。
いやいや、ケチじゃなくて倹約家って言ってよね!
まぁ、アマ(=お母さん)と一緒って言われるんなら本望ですケド・・・。(笑)


ネパリ飯
↑オクラとジャガイモとキャベツのカレー
ネパールの我が家ではオクラがクタクタのトロトロのバラバラになるまで
混ぜ混ぜしながら煮ます。
なので、見た目は一見マズそうです。

ネパール人は手で食べることを指摘すると必ず、
「匂いや味だけじゃなくて、(手で)触っても美味しく食べられる。」と言いますが、
視覚(見た目)での美味しさはどーでもいいんかい?

チケットがキターッ!

先行予約で申し込んだシルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」名古屋公演のチケットが届きました~。

チケット

前回の「ドラリオン」の名古屋公演に旦那と初めて行って、
すっかりシルク・ドゥ・ソレイユの虜になってしまった私。
旦那は中盤の動きのないところでちょっと寝ちゃったみたいですが・・・。(笑)
もっともっと前の公演にも行っておけば良かった・・・と言っても後の祭り。
来月、また旦那と2人で行ってきます♪


実は来月、他にライヴも1件予約しちゃってるんです。
これは旦那をおいて1人で参戦するのですが・・・。

こーゆうのってホント、重なるんですよね。(泣)
昨年ライヴに行った「Elliott Yamin」もまた6月に来日してライヴがあるし、
さらに「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」も愛知では6月と7月に公演があるそうで、
7月に愛地球博記念公園(モリコロパーク)でやる「ザ・アイス」だって行ってみた~い!
もちろん行きませんが、てか、行けません。

もう、こんなの(↑)は氷山の一角であって
もっと行きたいライヴや公演がたくさんあります、あり過ぎます。
でも、でも、お金が・・・チーン。(泣)

ネパールに行ったらこんな娯楽はありませんよ。
今のうちに頑張って楽しまなきゃ!

こんな私に旦那は少々呆れ気味です。

抜け毛の悩み・・・

最近、歳のせいか抜け毛がひどくて・・・
って、ウソ、ウソ。(笑)

抜け毛の主は、我が家の猫たちです。
何てったって5匹もいるものだから、その量の凄いこと、凄いこと。
もう、ハンパないです。

私はアルチ(=怠惰)な主婦なので、掃除機をかけるのは3日か4日に1回、
いやいや、1週間に1回くらいかな?
ひどい時には、もっと間隔があいてたり・・・。(汗)
旦那の来日当初は頑張って見栄張って毎日やってたんですよ。
しかも本来ならば朝にやるものなのでしょうが、
朝は何かと忙しかったりで、夜寝る前とかにやってました。
(ド田舎の一軒家なので、騒音なんてノー・プロブレム!)

そんな私を見て旦那が
「そんなに毎日やらなくてもいいじゃない?毎日ゴミ出ないでしょ?
部屋、汚くても死なないから大丈夫!」と。
(死ぬとか、そーゆう問題???)
「あら、そう???」と、さっそくその翌日からアルチ・モード全開で、
今現在に至ります。

・・・が、季節の変わり目のこの時期はそうも行きません。
階段や廊下などの板張りのところは
いくら掃除機をかけても半日も経てば薄っすら毛玉が溜まってくるんです。
ってことは、私たちが日々猫たちを撫で回している絨毯敷きの部屋は
一見目立ちはしないものの凄いことになっているハズ。

そんなこんなで、
この時期に限っては毎日掃除機をかけているのにも関わらず、
一部屋掃除するごとに掃除機のダストカップのお掃除サインが・・・。
ダストカップをはずし、フィルター部分を見てみると、すべてが猫の毛。
ぱっと見、仔猫1匹分くらいでしょうか。
まぁ、恐ろしいです。

あぁ~もう、早いとこ夏毛に生え変わってくれないかな~。

i-Phone様

度々、i-Phoneネタですみません。
だって、だって、笑えるんですもの・・・うぷぷッ。(←あ、キモイ?)

・・・と言うのも、
一昨日、ちょっと用事があって昼の休憩時間に旦那の携帯に電話したんです。
電話には一応出てくれたものの、ミョ~に出るのが遅い。
昨日は昨日で、またちょっと確認したいことがあったので
旦那の仕事が終わるのを見計らって携帯に電話してみました。
電話にはちゃんと出てくれたんだけど、やっぱり長いこと待たされました。

で、昨日の夜、
部屋でTVを見ながらくつろいでいたら、旦那の携帯が鳴りました。
その時の旦那が携帯を取り出す様を見てビックリ!
てか、納得。

旦那の携帯は会社へ持って行く用のバッグに入っていました。
ゴゾゴソと探したバッグの中から出てきたのは、
なんとデジカメを買ったときに付いていた巾着袋。
さらに、その巾着袋の中からは白っぽい布に大切に包まれた物体が。
さらに、さらに、その白い布から出てきたのは・・・
そう、i-Phone様なのでした。

で、ようやく取り出し終わった頃にはすでに電話も切れており・・・。
そりゃあ~電話に出るのが遅くなるワケだ。(笑)

念願叶って買ったi-Phoneが大事なのは分からないでもないけれど、
もし壊れても修理するのが難しいとも聞いたことがあるけれど、
だからってそんなに手厚くしまっておかなくてもいいんじゃない?
てか、すでに携帯電話としての役割が少々損なわれてるし・・・。

そんなウチの旦那、
夜な夜なi-Phone様を(例の白っぽい布で)磨いております。(笑)

我が家のGW(SL列車の旅♪)

旦那のGW休暇中に私とお休みが一緒になったのはたった1日だけ。
そんな貴重なお休みを利用して静岡県にある大井川鉄道のSL列車に乗ってきました。

今回はGW真っ只中と言うこともあり、車はやめて電車で行きました。
いやぁ~、久々に時刻表を下調べしつつ、電車に乗りましたよ。

ワタクシ、田舎暮らしの田舎モノなので普段の移動手段は車オンリーなのですが、
電車(それも在来線)に乗るのは大好きなんです。
通勤の電車はもう懲り懲りですが・・・。(笑)
東京出張の翌日休みを取って東京から在来線で何時間もかけて帰って来たり、
青春18きっぷを利用して京都へ旅行したことも何度か、
旦那が来日してからも青春18きっぷを利用して南飛騨の温泉や、
大阪(USJ)と京都にも行きました。
でも、決して「鉄子」ではありません。(笑)

話を戻して・・・
SL列車はテレビや展示してあるものは見たことがあったのですが、
実際に現役で動いているものをこの目で見るのは初めてでした。
見た目ももちろん素敵なのですが、石炭を燃やした煙のにおいや、その熱、
機械の油のにおい、やっぱり現役の本物はスゴイです。
かなり興奮してしまいました。

SL列車
↑千頭駅にて
JR金谷駅から大井川鉄道に乗り換えSL列車に乗り、
約1時間半かけて千頭駅へ向かいます。
その間、列車の中では車掌さんの楽しいガイドのアナウンスと
お弁当やお土産の車内販売が回ってきたりで楽しかったです。


SL列車内
↑私たちが乗った列車の内装はなんと木製、窓枠まで木なんですよ。
すっごく雰囲気があるし、今となっては贅沢な作りですよね~。


お茶畑
↑列車から見える景色は一面のお茶畑。
ちょうど八十八夜の直前でお茶摘み真っ盛りの中、
わざわざ作業の手を止めてこちらに手を振ってくれたり・・・。


南アルプスあぷとライン
↑千頭駅から南アルプスあぷとラインへ乗り換え
さらに山を登って行きます。


接岨湖(ダム湖)
↑接岨湖というダム湖です。
すごく綺麗なエメラルドグリーンでした。


とにかく1日中ずっと列車に乗りっぱなしだったので
旦那は途中で疲れてぐっすり寝てましたけど、
私は列車の窓を全開にして写真を撮ったり大自然を満喫できました。

今度はどこに行こうかな~?

i-Phoneでギクシャク

旦那と知り合って以来、ケンカらしいケンカをしたことがない私たち夫婦ですが、
こないだ旦那がi-Phoneを買ってから(こちら参照)昨日まで、ちょっとギクシャク気味でした。

原因はi-Phone購入を巡る「勘違い」と「タイミングの悪さ」・・・かな?

旦那がi-Phoneを買ってきた当日、
旦那はネパ友に会いにお出かけしていました。
給料日前の金欠で外食できないからご飯を作っておいて欲しいというので、
私は夜ご飯を作り、ついでにクッキーを焼いていました。

旦那が帰宅してキッチンに入ってきたのは、ちょうど片付け終わった11時頃で、
ずっとキッチンで立ちっぱなしだったので疲れたのと、翌日も仕事があるのとで、
旦那がキッチンに入ってくるのと同時に私はキッチンを出て寝室に向かうところでした。
その時、いつも通り「おかえり~。ケツァ、○○(←旦那の名前)?」と普通に会話を交わしました。
(※ちなみに「ケツァ?」とは直訳するとケ(=何)ツァ(=ある)なのですが、
挨拶になると「元気?」とか「調子どう?」とか、そんな感じになります。)
その流れで旦那からi-Phoneを買ったことを聞いたのですが、
もう眠かったのでその話は翌日にたっぷり聞こうと思い「そう、よかったね~。」とだけ言って
とっとと先に寝ちゃいました。

どうやら旦那はその地点で
私がi-Phoneを買ったことを怒っているのだと勝手に勘違いしていたようなのです。
たぶん私が賛成しないまま、しかも何の前触れもなしに買ってきちゃったものだから
きっと後ろめたかったんでしょうね。(←小心者なヤツだ!)

そんなこんなで翌日、
いつもと同じように普通に朝を迎え、私は慌しく出勤したものの、
会社で体調が悪くなり、家に帰ってしばらく様子を見ていましたが、
(今回のi-Phoneネタのブログを書きながら・・・。)
治らなそうだったのでそのままベッドへ直行し、朝まで爆睡してしまったのです。

で、その翌日も、
一応会社には行ったものの、やっぱりまだ体調が悪くて、
家に帰ってからも部屋でゴロゴロしながらネットしたりしていました。

こんな私を見て旦那は、
私がi-Phoneの件をまだ怒ってふて腐れているのだと勘違い。
いつもなら「ご飯作らないの~?」とか、「今日のご飯、何?」って催促してくるのに
旦那は黙ってご飯を作り、1人で食べてました。

この間、私は旦那が勘違いしていることに薄々気づいていたものの
自分の体調のことだけで精一杯で、上手くコミュニケーションがとれず、
てか、勘違いしていると分かっている旦那に何と言って切り出したら良いのやらで、
なんとなくギクシャクした状態に・・・。

結局、昨日の夜、ちょっと横になっていたら体調が良くなってきたので
また1人で黙ってご飯を作り始めた旦那のところに行って、
いろいろくだらない話を話しかけているうちにいつもの感じに戻りました。
あぁ~、一件落着。

確かに私はi-Phoneを買うことについて賛成してなかったし、
できることなら買わないで欲しいと思っていました。
・・・が、私、そんなことで根に持ちませんから!
てか、怒ってふて寝・・・って。(笑)
そもそも、自分でよく考えて買って来たんだからもっと堂々としていればいいのに・・・。

夫婦の間でギクシャクってやっぱり嫌ですね。
仲良しがイチバン!

我が家のGW(お泊りパーティー♪)

今日で我が家のGWは終わり、明日から旦那は仕事です。
てか、私はこの間ずっと仕事だったんですけど。

当初の予定では旦那の休暇が4月25日(土)からだったので
4月27日から1泊でホテル(大部屋+キッチン付き)を予約して
旦那の友達たちを集めて、ちょっとしたパーティをする準備をしていました。
なのに直前で旦那の休暇の日程変更。
今さらキャンセルするのも勿体無いし、
何より他の参加者の予定もわざわざ合わせてもらっていたので強行開催しました。

他の参加者とは・・・
カレー屋オーナーのネパ友と、その家族2名、そのカレー屋のネパリ従業員3名、
そのカレー屋の常連客の日本人とその奥様、
そして私たち夫婦とで計10名です。

いやぁ~、忙しかったですよ、私。

前日にみんなで打ち合わせをし、当日の朝から1人で食料と飲み物の買出しに走り、
家から持っていくものと合わせて車のトランクへギュウギュウ詰め込み、
午後から先発隊であるネパリ従業員3名をお迎えに行き、ホテルまで送迎。
(ネパ友の計らいで、お店はお休みにしてくれました。)

図々しくもお料理の準備はプロのコックであるネパリたちにすべてお任せして、
旦那の仕事が終わる時間を見計らって、今度は旦那を会社までお迎え。
旦那とともにホテルへ戻ると、ちょうど他のメンバーも到着。
ホントにありがたいことに、
その頃にはすっかりお料理の準備ができていました。

そしてパーティー開始!
・・・の前に、みんなでホテルの大浴場でひとっ風呂。
ネパリたちの中にはこれが温泉デビューのヒトが2名いて、
最初は恥ずかしがって相当嫌がってましたが、旦那たちに無理やり連れて行かれました。
超汗だくで出てきた彼ら、初めての温泉を無事に堪能できたようです。
最初はそういう(みんなでお風呂に入る)習慣がないから恥ずかしいんですよね~。
ウチの旦那も最初はそうでした。(笑)

で、パーティー開始です。
さすが、プロのコックさんたちだけあって、
ネパリ式にちゃんと最初のスナックから用意してあって
ネパールでのボーズ(=宴会)さながらのメニュー構成。
久々に我が家以外のネパールの味を堪能しました。
「ネパール料理」のレストランでもなかなか本当のネパール料理には巡り合えませんもの。
お泊まりということもあって、お酒も久々に飲んじゃいました~♪

その後、ネパリの男どもが集まってすることと言えば・・・
そう!トランプです。
何か異様に盛り上がってましたよ。
男性陣は深夜3時ごろまで頑張ってたみたいです。
私はまた温泉に浸かって、すぐに寝ちゃいましたけど。

翌日、私以外はみんなお仕事。←ごめんなさ~い(汗)
私の目が覚めた5時過ぎごろにはみんなすっかり起きてて、
窓から正面に見える朝日が昇っていくのを眺めていました。
言い忘れてましたがホテルのお部屋はこの(↓)ロケーションです。
ホテルからの眺め
ちなみに、これは昼ごろです。

そしてみんなは慌しく出勤でパーティはお開き。
その後、私は旦那を会社まで送り、
またホテルに戻って今度は散らかし放題だった部屋を1人でお片づけです。
布団を押入れにしまい、部屋とキッチンを片付け、ゴミをまとめ、
荷物を車のトランクへ詰め込み、最後に忘れ物のチェック。

それでもチェックアウトまでちょっと時間があったので
お片づけの疲れを癒すべく、また温泉に浸かり、まったりしてから帰ってきました。

これで会費は1人¥3000ぽっきり。
お安いですッ!

・・・が、ヒジョ~に疲れました。(笑)

なぜに今、この時期にi-Phone???

昨日、旦那が携帯電話の機種変更をしてきました。
今度の機種はなんと「i-Phone」。

これは旦那が発売当初からずっと欲しがっていたものです。
それまでは「iPod touch」か「iPod classic」が欲しいって言っていたのですが、
我が家にしたら高額でなかなか手が出せず、
比較的安価なSONYのMP3ウォークマンで我慢してきました。

しかもそのウォークマンのイヤホンのコードも何回か猫たちに食いちぎられ、
その度に自分でセロテープで補修しては我慢して使ってきました。
(おかげでコードがめちゃめちゃ短いし、見た目も恥ずかしい感じです。)
そんな我慢も限界(?)を迎え、今回ようやく念願を叶えたようです。

結婚してからというものすっかり新しいものに疎くなってしまったので、
実際、i-Phoneがいくらでどんな料金設定なのか知らないけれど、
何となく「高い」っていうイメージしかないし、
何よりiPodと違ってi-Phoneは買ったら終わりではなく
料金はこれからも固定費として継続して支払っていかなければならないので
私的には絶対反対!とは言わないものの、あえて賛成とは言わないでいました。
できることなら買わないでいて欲しいな・・・と、願いつつ。(笑)

何事にも慎重な旦那が自分でよ~く考えた末に決めて
てか、もう買っちゃったんだから私はこれ以上何も言わないけれど、
うぅ~ん・・・なんつーか、
何でこの(不況な)時期にi-Phoneなワケ?と思うのは私だけ???

まぁ、旦那はほとんど物質的に無欲なヒトで、
自分のお小遣いも実際に自分のために使うのは
タバコと飲料代(ジュースやビール)と国際電話代くらいで、
残りは私との外食費やレジャー費、友達との交際費で消えちゃうんです。

i-Phoneを持ったからといってネットを利用するわけでもなく、
持っているという自己満足を味わいたいのと
ただPCに入ってる音楽をi-Phoneに移して聴きたいだけなのだそうなので、
(↑えッ?てか、それだけ???)
そんなに料金は上がらない(上げない)とのこと。
普段、旦那はネパール人には珍しく(?)自分から電話することもほとんどないし・・・。
今までの携帯電話の料金との差額分はお小遣いから出すとのこと。

そこまでちゃんと考えているのなら、まぁ、いいか・・・。
って、私、旦那に甘いですかね?
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この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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