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アマは実業家???

昨日、ネパールでは「アマコ・ムク・ヘルネ・ディン」でした。
これを直訳するとアマコ(=お母さんの)・ムク(=顔)・ヘルネ(=見る)・ディン(=日)、
「お母さんの顔を見る日」になります。
そう、日本で言う「母の日」だったのです。

ウチの旦那も夜に慌てて国際電話カードのチャージをしに走り
(前から分かってることなんだから、事前に準備しておけばいいのに・・・。)
ネパールのアマ(=お母さん)に電話してました。

電話の向こうのアマの話しっぷりは、それはもういつも以上に嬉しそうで
こっちの電話の受話器からアマの声が溢れ出んばかりの勢い。
隣でTVを見ている私にまで丸聞こえでした。
まぁ、何を言っているのかはさっぱり分かりませんけど・・・。

旦那の話によると、その後のネパールの新しい我が家では
賃貸用だった1・2階がようやく埋まったとのこと。
1階はオフィス兼倉庫用に貸し、
2階は1フロアー・1ファミリーに貸す予定のはずが、なかなか借り手が見つからず、
結局、3部屋あるうちの2部屋は2人暮らしの夫婦、
残りの1部屋は1人暮らしの女性に貸しているのだそうです。
(ネパールで女性が1人暮らしってのも珍しい話ですよね???)

この借主たち、どれもアマが自ら見つけてきたのだそうですよ。
わぉ!すごい営業力!

アマは結婚してダディンのとある村からカトマンドゥに出てきて以来、
ずっといろんなアパートを家族で転々とし暮らしてきて、
しかもずっと専業主婦として1人で家の中を守りながら、
アパートのオーナーたちの運営の様子を見てきました。
そんな中、アマなりに「こうしたら良いのに。」とか「これじゃダメ。」なことがいろいろあったようで、
それらを今回の新しい家でのアパート経営(?)に活かしているようです。
初めての経験なのでまだまだ試行錯誤ですが、意欲を持って頑張っております。

村から出てきたただの専業主婦から、アパート経営の実業家(?)に華麗に転身したアマ。
その経営手腕はいかに???
今後のアマからますます目が離せません!(笑)
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不況の中のGW休暇、蓋を開けてみれば・・・

この不況で土日休みの完全週休2日が定着しつつあるウチの旦那。
今年のゴールデン・ウィークの休暇が4月25日(土)より、
な、な、なんと5月10日(日)までの約2週間の予定なのだとか。

・・・に、2週間って。
子供の春休みじゃあるまいし。
最初に聞いたときは「会社が2週間も休みで(会社も旦那も)どうすんの?」と
経済的に、というより旦那の精神的にちょっと心配でした。
実際また旦那はブルー・モードに入ってたし・・・。

そんな旦那の気持ちを盛り上げるべく
私も可能な限り有給を申請しつつ、いろんなイベントを計画しました。
旦那の友達も巻き込んでのお泊りパーティ、日帰り旅行などなど・・・。
それなりにお金も掛かったりもしますが、まぁ、これも大切な必要経費ってことで。

なのに、それなのに、
いよいよGW休暇突入という前日の昨日になって急に日程の変更。
結局、旦那のGW休暇は4月29日から5月5日までの1週間だけとなりました。
え?これって例年よりも少ないじゃん。
しかもこの間、お休みがすれ違いな私たち夫婦の休みが合うのはたった1日。
わざわざこのために申請した私の有給はいったい・・・。
さらに、準備してあったイベントはいったい・・・。(苦笑)

不況真っ只中、
たかがGW休暇ごときに振り回されて、またもや一喜一憂な私たち夫婦でしたが、
結局、蓋を開けてみればいつもの普通なGWになりそうです。
・・・なんだかな~。(ため息)

いただきもの9

やっぱり“旬”のものって続くんですよね~。

またもや、いただいちゃいました。
てか、また玄関の内側に勝手に置いてありました、筍ちゃんが。
たけのこ
今度は先日(こちら参照)のよりもちょっと小ぶりですが、4本もいただきました。
ありがたいことです。

先日いただいた大ぶりな3本は、レシピを検索するまでもなく
筍ご飯、筍のお吸い物、筑前煮などなどですぐにペロリと食い尽くしてしまいました。
たけのこ料理
これ(↑)は前日作った筍ご飯、筍のお吸い物、ひじきの煮物(筍入り)です。

本当は“おかか”をたっぷり使った「土佐煮」が食べたいんですけど、
残念ながら旦那はおかかがダメ。
口の中でおかかが張り付く感じが嫌なんですって。
あのおかかが美味しいのにぃ~。

ちなみに、同じく口の中で張り付く感のある海苔もダメな旦那。
ほのかな磯の香りも気になるのだとか。
海苔巻やおにぎり、磯辺揚げも食べません。
美味しいのにぃ~。

あぁ~、せっかく日本人と結婚して日本にいるのに損なヤツです。(笑)

ボーリング大会

昨日、毎年恒例の会社の労働組合主催のボーリング大会がありました。
夕方からの開催だったので、旦那も仕事帰りに合流して参加させちゃいました。
(会社の忘年会や飲み会などの行事は、旦那も一緒に参加してます。)

旦那の来日当初は旦那を楽しませるためにたま~にボーリングに連れて行ってましたが、
(何しろ旦那のホームシックが大変だったもので、ご機嫌取りで・・・。)
ここ最近は経済的理由からすっかりご無沙汰でした。(悲)
昨年のこの集まり以来だから、軽~く1年ぶりです。

私も旦那も残念ながら運動オンチでボーリングは下手っぴ。
腕力の有り余る男性陣ばかりの会社なので、結果は散々でしたが、
それは毎年のことなので、それなりに楽しめました。

その後はみんなで焼肉屋さんになだれ込み、焼肉パーティに突入です。
実はみんなこっちがメインだったり・・・。
とにかく男所帯なので、ここぞ!とばかりにみんな食う、食う。(笑)
この食事への労働組合からの補助は1人たった1000円だけ。
あとはキッチリ割り勘なのです。
それぞれ車で来ているので、お酒が入らないことだけが唯一の救い。

お肉大好き♪な旦那ですが、宗教上(一応、自称ヒンドゥ教徒なので)牛肉はタブーなので、
焼肉屋に連れてこられたら正直食べるものがありません。
メニューの隅っこにちょこっとだけ載っている鶏や豚と大盛りライスでお腹を満たしつつ、
ビールをガンガン飲んで頑張ってました。
そんな旦那を横目に私は、そんな旦那のせいで今となっては年に1回となってしまった焼肉ちゃんを
1年分たっぷりと堪能させていただきました。
あぁ~食った、食った。(笑)

夫婦2人でたらふく飲んで食った代金は、
仲良しなオジさん(←失礼な!)が全部出してくれちゃいました。
いい歳した夫婦揃ってすみません。
いやぁ~、ホントにありがたいことです。
ごちそうさまでした~♪

「おから」三昧

1袋300グラム入りの「おから」を買って来ました。
このおからを全部使って3つのお菓子を作りました。

2代目★おから★ショコラ」 
使用したおからは100グラム(小麦粉不使用)。
2代目★おから★ショコラ
これ(↑)は今となっては我が家の定番ケーキ。
何回作っても美味しいです。
小麦粉を使っておらずケーキ生地がホロホロなので、
いつもケーキ型から取り出すときにどこかしらボロッと崩れてしまっていたんですが、
今回は大成功!
綺麗に型から取り出すことができました。
原因はたぶんあらかじめ型に塗っていたバターの量を増やしたこと。
どうやら今までバターの塗りをケチり過ぎていたようです。(笑)


しっとりおからケーキ」 
使用したおからは50グラム。(小麦粉50グラム使用)
しっとりおからケーキ
上のショコラケーキが美味しいんなら、プレーンなタイプも美味しいハズ!と初挑戦してみました。
が、ちょっと失敗っぽいです。(笑)
レシピ通りに焼いたら、焼き上がりの焼き色がイマイチ足りない気がしたので、
焼き時間をちょっと増やしてみたんです。
焼き上がりはふっくら良い感じだったんですが、
外に出したらみるみる山がしぼんでしまって、中も下半分が何となく生焼けっぽい感じ。
しっとりおからケーキの“しっとり”とはこのことか?とも思いましたが、
見た目レシピに載っている写真とはやっぱり違うような・・・。
まだまだ修行が必要そうです。


★おからクッキー★」 
使用したおからは150グラム、それを100グラムになるまでカラ炒り(小麦粉120グラム使用)。
★おからクッキー★
旦那にはなぜか不評でしたが、私には美味しかったです。
焼きたてはサクサクした中に表面で焼けたおからがガリっとして美味しく、
時間が経つとおからに残っていた水分が出るせいかしっとりして、それはそれでまた美味しいです。
なによりドロップ・クッキーってことで、型抜きいらずだし、
途中で生地を冷蔵庫で寝かさずに、そのまま焼けるのがいい!
私はいつも勢いだけ(?)で行動しているヒトなので、
途中で一旦作業が途切れてしまうとやる気のバロメーターが一気に下がってしまって
後でアゲるのが結構大変なんです。(笑)


そんなこんなで、300グラムの「おから」を無事に使い切りました~♪

映画「スラムドッグ$ミリオネア」

昨夜、昨日公開になった「スラムドッグ$ミリオネア」を早速観に行ってきました。



私たちはいつも1000円で見ることができるレイト・ショーを狙って行くのですが、
今回の映画のレイト・ショーは時間がちょっと早め。
昨年までの私たちだったら映画の前にゆっくり外食して、
館内では定番のポップコーンと飲み物なんて頼んじゃったりして・・・。
が、不況な今は違います。
家でガッツリご飯を食べてから出かけるので、
時間が早めなレイト・ショーだと、出かける前は大忙し。

昨夜なんて、会社から帰って、着替えて、猫たちの世話をして、
ブログ書いて(←これは後でもいいんだけれど、忙しいときの方が集中して書けるので・・・。)、
ご飯作って(チャーハンと餃子)食べて、片付けは後回しにして、
とことんビスターレイ(=ゆっくり)な旦那を後ろから急かしつつドタバタと出かけました。
もちろんポップコーンや飲み物なんて以ての外。
出費はレイト・ショーの映画1000円×2人=2000円のみ。
休みがすれ違いな共働き夫婦のプチ贅沢です♪


で、肝心な映画は・・・
以前、旦那がインターネットでこの映画を見てたときに(こちら参照)
うっかりあらすじを聞いてしまわなくて良かったです。
(映画によっては先にちょっと内容を把握しておいたほうが良いものもあるので・・・。)
おかげで最後の最後まで「この先どうなっちゃうの?」的なドキドキが持続できました。

インドの隣国であるネパールでも似たような現実があるので、
ネパールに関わる方にも必見ですよ。

旦那のネパールの家族もその日暮らしなビンボー一家で、
ひとつ間違えば(両親が死んじゃったりしたら)旦那だって生きていくために
彼らのようにスラムドッグなっていたかもしれないし・・・。(怖)
実際、旦那のいとこは駆け落ち結婚して村から逃げ、
首都カトマンドゥのスラムで暮らしていたりもします。
本人たちは子供もできて、それなりに幸せそうですが・・・。
と、日本にいたらまるで遠い遠い他人事ですが、
ネパールではそういった状況がフツーに隣り合わせで存在しますからね。


・・・と、このままズルズルとネタバレ投稿をしようと思いましたが、止めておきます。(笑)
是非、観てみてください。

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牛丼屋で働くネパール人

いつもお弁当持参で会社に行くのですが、
今朝はちょっと寝坊してしまってバタバタしてたら
せっかく用意したお弁当を玄関に置いたまま持ってくるのを忘れてしまいました。

昼になり、さて今日のお昼ご飯はどうしたものか?と思っていたら、
「何?今日、お弁当ないの?オレたちみんなで牛丼頼むんだけど、一緒にどう?」
と、何ともありがたいお誘いのお言葉。
しかも、さらに
「電話で注文するから、店まで取りに行ってくれたら牛丼1杯奢るけど・・・。」って、
「行く、行くぅ~、行かさせていただきますとも!」で、即契約成立。
牛丼1杯ゲットです。(笑)

実は私、牛丼を食べるのは初めて。
もちろん牛丼屋さんに入るのも初めてだったんですが、
土曜日のお昼時の牛丼屋さんって激混みなんですね~。
入ってすぐのレジ周りには空席待ち、会計待ち、
そして私のようなテイクアウトの商品待ちの人、人、人で、熱気ムンムン。

そんな中、レジであたふたと接客する店員さんにふと目を向けると
あら?ガイジンさんだ!しかもネパール人っぽい。
名札を見ると、やっぱりネパール人、チェトリ(族)の名前でした。

私    「ネパール人ですよね?」
店員さん「え?はい、そうですけど・・・。」
私    「やっぱり。」
店員さん「なぜ分かりましたか?」
私    「顔を見て。」
店員さん「え?」
私    「うそうそ、名札の名前を見て・・・。」(←おいおい、そこでウソついてどうする?)
店員さん「・・・・・。(困惑)」
私    「私の旦那さんもネパール人だから。」
店員さん「あぁ~、そうですかぁー。ビックリしました。」

・・・なんておしゃべりしているうちにまた混み始めてしまったので
「じゃあ、頑張ってくださいね~。」で会話は終わり。


帰る道中でふと素朴な疑問がひとつ。

ネパール人でチェトリと言えば、たいがいがヒンドゥ教徒なハズ。
ヒンドゥ教徒と言えば、ヒンドゥ教において牛は神様の乗り物だとかで神聖な動物。
なので牛を、いやいや牛様を殺すのはもちろん、食べるのなんて以ての外。
そんな彼が牛丼屋で働くのは良いんかい???
(マックとか焼肉屋さんでもそうだけど・・・。)
国のおとーさん・おかーさんが知ったらびっくらこくよー。(笑)

まぁ、ネパール国外に住んでいるネパリたちは、
宗教なんて関係なく雑食になったりするみたいですが・・・。
そう言うウチの自称ヒンドゥ教徒な旦那も「牛は食べない。」と言いつつ、
牛肉の入ったハンバーグは大好物だったり。(笑)

で、生まれて初めての牛丼のお味は、
みんなから聞くほど美味しい感じじゃなかったけれど、
あの値段であのボリュームならまぁまぁかな?

いただきもの8

職場の方のお宅の裏庭の竹薮で獲れた筍を3本もいただきました。
しかも結構デカイです。

たけのこ

実は昨年もこの方から筍をいただいたのですが、
すでに下茹で済みのものでした。
・・・が、今回は獲れたてホヤホヤのそのまんま。
その方とは気心知れた仲なので、図々しくも
「ねぇ、この筍、ナマなんですけど・・・。昨年は茹でてくれてありましたよねぇ?」って言ってみたら、
「筍を茹でたことがないって言ってたから、是非挑戦してもらおうと思って・・・。」と、
ちゃ~んと米糠まで用意してくれてありました。
何ともありがた迷惑な・・・なんて、罰当たりなことを言ってはいけませんね。

そんなこんなで、
このままにしておいてはいつまでたっても食べられないので、
頑張りましたよ、私。

教えていただいたとおり、筍の皮を3枚くらい剥き、
上3分の1を斜めに切り捨て、縦にサクッと切り目を入れ、
鍋に筍、たっぷりの水、米糠(米のとぎ汁でも可)、赤唐辛子1本を入れ、
あとは柔らかくなるまでひたすら煮るだけ。

たけのこ
今は亡きおばあちゃんの直径40センチの大鍋が大活躍でした。

ってなワケで、これから我が家では筍ウィークが始まりそうです。
まずは筍レシピを検索しなきゃ・・・。

HAPPY NEW YEAR 2066!

ナヤ バルサコ スバカマナ!(=新年おめでとう!)

今日、ネパールの公式な暦であるヴィクラム歴では
バイサーク・エクガテ(=1月1日)元旦なのです。
ネパールでは西暦ではなく、ヴィクラム歴に基づいて国が運営されています。
が、多民族国家なネパールではそれとは別に
それぞれの民族ごとに独自の暦を持っていたりもします。

ネパールの家族が以前住んでいたアパートでは
我が家はヴィクラム歴、大家さんはネワール族でネワール歴、
上の階に住んでいた家族は何族か分かりませんがチベット歴で生活していましたね。
ひとつ屋根の下に住んでいながら、それぞれ違うカレンダーで生活しているんです。

ネパール国籍ならネパール人とひとくくりにされがちですが、
民族によって言葉も習慣もカレンダーも違うなんて、
日本にはあり得ないし、ちょっと面白いですよね。

都会に住む欧米の影響を受けた人たちの中には
クリスマスなどのイベントのひとつとして新年をお祝いする人たちもいるようですが、
普通の庶民にとっては元旦であっても普通の日です。
なので、ネパールの我が家も普通の日。
お祝いもなければ、ご馳走もなく、もちろん新年の挨拶なんかもありません。
ホントに普通の日。(笑)

ちなみにネパールのヴィクラム歴では、今年は2066年。
経済や文化など発展度では遅れていると言われるネパールですが、
暦ではかなり先走ってます。(笑)

あなた、ナニ人???

この街に住んで丸4年になったウチの旦那。
昨日、初めてこの地元で警察官からの職質(職務質問)を受けたのだそうです。
(ちなみに旦那が職質を受けたのは今回で2回目、前回はこちら。)

でも、今回旦那が受けた職質はちょっと違うんです。
正確に言うならば「職質のあおり(とばっちり?)を受けた」ってな感じでしょうか。

旦那はネパ友と2人で駅前のカフェでお茶をしていました。
そのネパ友は、今の旦那が一番仲良くしてもらっているネパリで、
日本在住20年くらいになる永住者ですが、日本人の配偶者ではありません。
彼はカフェの前に車を横付け状態で駐車してあったのですが、
たぶんパトロール中の警察官は彼のその車に反応したのだと思います。

だって見るからに怪しいんですもの、その車。
私も実際に見たことがあるんですが、
ここでその車の怪しさを詳しく表現してしまうと車が特定されてしまう恐れがあるので
あえて書きませんが、ボロ~い軽の箱バンだってことだけ言っておきましょう。

パトロール中の警察官はカフェの前をバイクで何往復もしながら
その車とカフェの中を確認して行きました。
1時間くらい経って旦那とネパ友がカフェから出ると、
さっきの警察官がまるで待っていたかのようにさっきの警察官が現れました。

警察官 (車を指して)「これは、誰の車ですか?」
ネパ友 「私のです。」
警察官 「外国人登録証と運転免許証を見せてもらえますか?」
ネパ友 「はい。」(登録証と免許証を見せる。)
警察官 (旦那に)「あなたは日本の方ですか?」
旦那  「いいえ、違います。」
警察官 「あぁ、そうなんですか。(笑)じゃあ、登録証を見せていただけますか?」
旦那  「はい。」(登録証を見せる。)
警察官 「ありがとうございます。念のためにチェックさせていたけますか?」
ネパ友 「いいですよ。」

チェックと言うので車の中のチェックだけかと思いきや、
何とボディ・チェックも受けたらしいです。
何度も言うようですが、とにかく彼の車は(たぶん誰が見ても)怪しく見えるので

警察官 「これは何ですか?」
ネパ友 「仕事で使う道具です。」
警察官 「これは?」
ネパ友 「それもです。」
警察官 「じゃあ、これは?」
ネパ友 「それは風邪の薬です。」

・・・とまぁ、1個1個念入りにチェックされたみたいです。

旦那にもネパ友にも何も問題がないことが分かると、
警察官はキチンと丁重に職質への協力のお礼とお侘びを言って去って行ったそうです。

今回の職務質問は見るからにガイジンなネパ友と、
見るからに怪しげな車がターゲットだったみたいなのですが、
一緒にいた同じくガイジンな旦那への「日本の方ですか?」には、笑えました。

ウチの旦那は日本人と同じモンゴリアンなのですが、
(ちゃんとお尻に蒙古斑が残ってます。(笑))
肌の色がちょいと小麦色だし、顔の彫りもちょっと深めなので日本人には見えないと・・・。
あえて言うなら、服装だけは日本人っぽいかな?
なので、私と一緒にいると日本人(沖縄系?)に見られますが、
在日外国人にはブラジルやペルーなどの日系人に見られ、
同じネパール人にはネワリ(ネワール人)に見られます。
そんな旦那に「あなた、ナニ人?」って聞くと、必ず「ガイ人。」と答えます。(笑)

ちなみに私も旦那の用事で銀行や役所に行くと
旦那の名前を見て、係員さんに「日本語書けますか?」って聞かれますが、
いやいや、この私はどう見ても日本人でしょ?(笑)

定額給付金の申請書が来た!

我が家にも届きました、定額給付金の申請書。



私とガイジンな旦那で¥12000×2人=¥24000です。
額としては多いんだか少ないんだか微妙な感じですが、
まぁ、いただけるのなら、ありがたいことです。

それにしても、この申請って結構手間がかかりますね。
送られてきた申請書に記入して返信するだけだと思ってました。
が、実際には申請書の他にも本人確認書類が諸々と・・・。

・申請書
・キャッシュカード又は通帳のコピー
・申請者本人の確認ができる書類のコピー
・外国籍の方が含まれる場合は、全員の外国人登録証明書(表裏)のコピー

・・・と、コピーばっかり。
普通のご家庭じゃあコピー機なんてなかなかないでしょうに。
FAXで代用するにも一般的な家庭用のFAXじゃあ、ちょっと難しいですよね?
今や、そこらじゅうにコンビニがあるのでしょうが、
我が家のような田舎にはコンビニだってちょっと遠めだったり。
お年寄りだけの世帯とかなんて、果たして無事に申請できるのやら・・・。

そんなこんなで今朝、
ウチの会社ではコピー機の前に大行列ができてました。(笑)

チーズケーキに挑戦!

まだまだ飽きずに頑張ってます、お菓子作り。

毎週休みの日にパウンド・ケーキを最低でも2本は作り、
1週間かけて旦那と二人で食べる・・・という毎日を送っております。
まぁ、ほとんど旦那が食べてるって言った方が正しいかな?
仕事から帰るなり、「あぁ~、お腹すいた~。」って言いながら
スライスした2・3枚を食べて空腹を抑えるって感じです。

で、今回、とうとう挑戦しちゃいました、チーズケーキ。
事前にいろいろレシピをネットで検索してあったんですが、
最終的に選んだレシピは
クラフトのフィラデルフィアクリームチーズの入っていた箱の裏側に付いていた
なめらかベイクドチーズケーキ」というレシピにしました。
(他のレシピと違ってクリームチーズと生クリームがちょうど使い切れるレシピだったので・・・。)
クラフト・フィラデルフィア

で、できたのがこちら(↓)。
なめらかベイクドチーズケーキ

思っていたよりかなり簡単にできました。
材料を揃えたら、あとはハンドミキサーで順番によ~く混ぜるだけ。
ボウルも1つだけで済んだし、焼き時間も合わせて1時間くらい。
素人な私にも超簡単でした。
唯一、面倒臭いのはオーブンペーパーを型に合わせて切ることくらいかな?

なめらかベイクドチーズケーキ
肝心なお味は、
お店で買うチーズケーキよりも甘味が控えめで美味しかったです。
こりゃ、なかなかイケますぞ。

旦那は「ホントに上手だね~。家でカフェやるか?」ですって。
以前は「店(ケーキ屋)やるか?」って言ってたのに、今度は「カフェ」ですか・・・。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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