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日本で頑張るネパール人

本日の旦那は、お泊りでお出かけです。

大阪に住んでいる旦那の幼馴染みのネパ友が
久々に大阪から遥々名古屋にやって来るというので
旦那も遥々名古屋まで会いに行っているのです。

そのネパ友は旦那がネパールで住んでいた所のご近所さんで
子供の頃からのお付き合い。
当時はそんなに仲が良かったわけではなかったそうですが、
大人になって同じ日本語のクラスに通い始めたころから
仲良くしだしたみたい。

そんな彼は旦那が来日する1年ほど前に来日して
約1年間日本語学校に通い、大学へ進学しました。
で、この春、めでたく大学を卒業し、
前々から内定をもらっていた会社の入社式が明日、
なぜか名古屋であるのだそう。
合同入社式なのかな?

彼は私にとってもネパール長期滞在時に一緒に遊んだりしたネパ友のひとり。
英語もネパール語も話せない私に、勉強したてのたどたどしい日本語で、
しかも時々ジョークを交えながら一生懸命に話し掛けてくれていました。
ほとんど何て言ってるのか分からなかったけど・・・。(笑)

そんな彼が日本の大学を卒業して、さらに日本の会社に新卒で入社するなんて、凄い!
しかも大学で勉強した専門分野での採用ですよ。
とても誇らしいじゃないですかー!

そんななので、さぞや流暢な日本語で会話ができるであろうと期待して、
てか、ずっと大阪在住なのでバリバリの大阪弁になっていやしないか?と、
「卒業・就職おめでとう!」のメッセージを伝えるために旦那のケータイに電話してみました。
久々におしゃべりした彼の日本語は、大阪弁にはなってはいませんでしたが、
話し口調は昔と全然変わってない感じで、やっぱりたどたどしかったです。(笑)
・・・大丈夫なんだろうか???

何はともあれ、明日は彼にとっては新しい門出。
日本で頑張るネパール人の1人として、活躍していって欲しいです。
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新しい我が家@カトマンドゥ

(ここからのお話はこちらの続きです。)

そんなこんなで、ようやく1軒の中古住宅物件を契約するに至りました。

私もネパールへの里帰りから日本に先に帰っちゃった後だし、
とにかく時間がないし、旦那もどう1人で選んだら良いのか分からなかったので
ほとんど直感だけで手っ取り早く決めてしまったのですが、
予想に反して(?)ワガママ日本人の私の希望もほとんど叶いました。


まずは場所。
●私の希望
今まで住んでいたところ(タメル付近)から近いところ。
ネパールの家族たちはずっとアパートを転々としながら暮らしてきたのですが、
すべて今住んでいるところから半径500メートルの範囲内なのです。
今さら知らないところに引っ越すのも生活環境が変わって可哀そうだし、
ガイジンである私にも観光地な繁華街であるタメルや
庶民のお買い物スポットであるチェトラパティ、アサン、インドラチョーク、
はたまたニューロードなどに近いこの地域は、かなり便利で気に入ってるんです。
じゃなかったら、とりあえず土地勘のあるリングロード内。
基本的に「徒歩」中心の生活を想定しているので、郊外はちょっと・・・。

◎結果
そんな便利な場所からはちょっと遠くなりましたが、
決して歩いて行けない距離ではないので、まぁ、大満足です。
体の弱いアマ(=お母さん)が一人で前のアパートと新居を
歩いて何往復もできたくらいだから、良しとしましょう。

次に家。
●私の希望
とりあえず家族5人が住めればいいので小さくて狭い家。
トイレは洋式。(←必須)
できたら中が明るい。
ベランダと屋上があれば嬉しいな。
庭は土いじりも嫌いだし、手入れもお金もかかりそうで大変なのでいらない。(笑)

◎結果
予想に反してイマドキの広めな感じになりました。
しかも築5年くらいで、比較的新しい。
私的には昔ながらの古いレンガな感じの家しか買えないんじゃないか?
と勝手に思い込んでいたので。
イマドキの家は奥の部屋への明り取りも考えられていて、ちゃんと明るいんですね~。
(日本で言うところの)3階建てで、その上にはキッチン、その上には屋上があります。
自分たちは3階に住み、1・2階は賃貸用になってるらしく玄関も別に作ってあるそうです。
トイレは全部で5個もあり、なぜか3階のトイレだけは洋式、他はネパリ式でした。
ベランダも一応ありました。
住宅が密集しており、庭はありません。
水道は管を通して準備はしてあるらしいんですけどまだ水は通ってはないらしく、
その代わりに(鉄分たっぷりの)井戸があるのだそう。
乾季に井戸水が枯れたりしないのだろうかと、ちと心配。

これから新たに設置するもの。
○すべての窓に面格子
 治安のよろしくないネパールの住宅の低層階には必ずある面格子(鉄格子)。
 なぜかこの家にはありませんでした。
 なんて物騒な・・・。(怖)
○ソーラー温水器
 今まで真水で行水していたネパール人家族には必要ないかもしれませんが、
 先進国からやって来るガイジンの私に温水器は必須なのです。


・・・と、こんな感じでしょうか。

金額的には私の考えていた予算の軽~く倍以上、とかなりオーバーしてしまいましたが、
買ってしまった今となっては、まぁ、良かったのかな・・・と。
てか、そもそも私の予算設定が甘すぎたみたいです。
いくら極貧国のネパールとは言えども、そこは一国の首都カトマンドゥ、
しかもリングロード内ですもんね。

今後の支払いが大変だったり・・・。

(このお話はこちらに続きます。)

茶色の水の悲劇

昨日、夕食の準備をしている時のことです。

メニューは炊き込みご飯(五目御飯)、ひじきの煮物、お味噌汁、のみ。
ちなみに炊き込みご飯とひじきの煮物の具はすべてカブってます。(笑)
私は昔から炊き込みご飯が大好きなので
朝から張り切って干ししいたけを水で戻しておき、
それはそれは楽しみにしておりました。

会社から帰り、早速夕食の準備に取り掛かりました。
具材を切っていると、旦那も会社から帰ってきて
横でいつものように自分のお弁当箱などシンクの中にあるものを洗い始めました。
(本当にウチの旦那は良く出来たヒトです。)
すべての材料を切り終わり、洗っておいたお米に材料を投入しようと・・・

私 「あれ?あれれ???・・・ない!」
旦那「どうした?」
私 「テーブルに置いてあったボウル知らない?干ししいたけの戻し汁が入ってたんだけど・・・。」
旦那「茶色の水?」
私 「そうそう、ここに・・・。」
旦那「捨てちゃったよ。ボウルも洗ったよ。ダメ?」
私 「マージーでー?????」

ちゃ、茶色の水・・・って。(笑)
ガイジンの旦那にとってはたかが茶色の水かもしれませんが、
日本人の私にとっては料理の味の素となる旨味成分たっぷりな黄金のスープなのだよ。
日本人なら誰しもがあの香りを嗅いだら、自然と唾液が溢れてくるハズ!
そんな大事な茶色の水・・・いやいや、黄金のスープをいとも簡単に捨てちゃうなんて・・・。
いやぁ~ん、もったいなーい。

あぁ~、知らないってホントに恐ろしいわ。

こーゆう日本人なら「当たり前」なことが、
普通に分かってもらえないところが国際結婚の困ったところであり、
また面白いところ。
こんなことでイライラしているようでは国際結婚は楽しめません。(笑)

仕方がないのでだしの素をちょっと加えて誤魔化しましたけど、やっぱり味気ない。
旦那も茶色の水のパワーを感じたのか、「いつもとちょっと違うね。」だって。

「ちょっと」じゃねぇーよッ!(笑)

のほほんな休日

いやぁ~、いつもより風も穏やかでホントに良いお天気でしたねぇ~。

今日はいつもの休日より早起きして
(朝早く仕事に出かける旦那に起こしてもらいました。)
朝っぱらからパウンド・ケーキ2本と、クッキーをオーブン・プレート6枚分焼いて、
近くに住んでいる友人宅に初めて遊びに行きました。

彼女は小・中学校の同級生で、
初めて同じクラスになった中3の時の親友です。
その後は進路の違いや環境の違いからすっかり疎遠になってしまったのに、
一昨年、偶然バッタリ再会して、しかも同じ学区内と結構近くに住んでいることが判明。
それ以来、近からず遠からずな距離を保ちつつ良いお付き合いをさせていただいているのです。

そんな彼女に先月、珍しい鹿の内臓の味噌煮のお裾分けをいただいたので
そのお返しをただ持って行くだけのつもりが、
結局は家にのこのこ上がり込んでお茶やら何やらいただいた上に、
さらに手土産までいただいちゃいました。(笑)

その後、スーパー・マーケットに買い出しに行ったら
またもや発見!
切り売りグルメ

先日の切れ端グルメ(こちら参照)ならぬ、切り売り(?)グルメです。
お誕生日用のホール・ケーキを切り売ったみたいです。
切り売りとは言え、これで480円はお安いッ!
480円で2個のケーキはなかなか食べれませんよ。

さっそく家に帰って食べながらテレビを見ると、
ちょうど偶然にもWBCで日本が優勝するところでした。
これまでのWBCの中でLIVE放映を見たのはこれが初めてなのですが、
いやぁ~、自然と目頭が熱くなりましたねぇ~。
良かったです。

さてさて、気持ちよく乾いた洗濯物を取り込んで、
夕食の準備に取り掛かるとしましょうか・・・。

映画「ワルキューレ」

旦那のリクエストで映画「ワルキューレ」を観に行ってきました。



私には「第二次世界大戦」や「ベトナム戦争」など
苦手な映画のキーワードがいくつかあるのですが、
「ナチス・ドイツ」系もその中のひとつなのです。
(第二次世界大戦と重複してますが・・・。)
要は悲しくて、辛くて、重~い戦争を題材とした映画が苦手なんです。
なので、最初は実際の内容は別としてこの映画を観る予定ではありませんでした。

・・・が、先週のスマスマ(SMAP×SMAP)の
ビストロ・スマップに出演していたトム・クルーズを久々に見て
「やっぱり、行こう!」と、なったのです。
だってすっごくカッコ良かったんですもの。
ははは、私は単純なのです。(笑)

内容的には実際に会った話に基づいて作られた映画だそうなので、
周知の通り・・・と言うことで、省略。
ちなみに私はそんなのコレっぽっちも知りませんでしたが・・・。
知ってる人でも、知らない人でも、ドキドキ・ハラハラ感情移入できる映画だと思います。
思ったより良かったですよ。


前妻ニコール・キッドマンと別れるころから、
現妻ケイティ・ホームズと結婚するまでのトム・クルーズは
正直「アンタ、どうしちゃったの?」ってなくらいのハチャメチャぶりでしたが、
1児のパパとなった今はすっかり落ち着かれたご様子で
また一段とカッコ良さが増した気がするのは、私だけではないハズ!

あぁ~、トム・クルーズ、かっちょえぇぇぇ~ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

バリウムと格闘

会社の健保組合の人間ドックに行ってきました。

毎度のことながら健康診断の費用を負担してもらえるなんて、
会社員って本当に素晴らしいですよね。
自腹で受けたら結構な金額がかかるものですし、
なにより強制(?)なので勤務時間内に堂々と行けるのがまた嬉しい。
・・・ありがたいことです。

人間ドックは今回で2度目。
前回はバリウムがなかなか飲めないわ、
発泡剤を飲んだものの堪えきれずにゲップしちゃうわ、
挙句の果てに何回もやり直しさせられ、
だんだん泣けてきて涙は出るわ、鼻水は出るわで、
それはもう大変で、検査員のおじいちゃんを相当困らせました。

確かにバリウムが飲めなかったのは私が悪いのかもしれません。
でも、その後の発泡剤の件は絶対に検査員のおじいちゃんが悪い!
だって発泡剤を飲ませてから検査に入るまですっごくモタモタしてるんです。
毎回私が飲み終った発泡剤と水の容器を
わざわざ遠いゴミ箱まで捨てに行ってから、ゆっくり歩いて検査室に入ってるんですよ。
そんな容器を捨てるのなんて後でもいいじゃんかー!
てか、のんびり歩いてないで、小走りせんかいッ!小走りッ!

まぁ、とにかく初めてのことだったので
言われるがままになんとか頑張りましたけど・・・。

でも今回は違います。
今度は若い女性の検査員さんだったんですけど、
モタモタ具合は前回とまるで同じ。
さすがの私も「ゴミは後でいいから早くしてください!」って逆ギレしちゃいました。(笑)
いやいや、こっちは本当にツライんですって・・・。
なのでバリウムもほとんど飲まず、発泡剤を飲んでもゲップしまくってやりました。
困り果てた検査員のお姉さんが「これでは正確な検査が受けられませんよ。」って言ってましたけど、
キレたついでに「結構です。これ以上耐えられません!」って言っちゃいました。
後で考えてみれば、なんて大人気ない・・・。(苦笑)

さらに検査員のお姉さんが
「そんなにバリウムがおツライようでしたら、胃カメラに変えてみたらどうですか?」と言うので
「そんなことできるんですか?」って聞いたら、
わざわざどこかへ聞きに行ってくれたんですけど、
ウチの会社で契約している人間ドックのプランでは変更不可なんですって。
・・・残念。
てか、胃カメラだってそれなりにツライですよね?きっと。

同じ会社の他の女性社員たちは婦人科系の
乳がん検診(マンモグラフィー+触診)や子宮頸がん検診の方が嫌だって言ってましたけど、
私的にはこっちのほうがよっぽど気楽です。

人間ドックでしっかり検査してくれるのはありがたいんですけど、
毎年このバリウムと格闘するのかと思うとかなり憂鬱です。
あ~、どうにかならないものですかねぇ・・・あのバリウム。

中古住宅探し@カトマンドゥ

(ここからのお話はこちらの続きです。)

ネパールでは日本のような不動産屋さんはあることはありますが、
庶民にはほとんど利用されていません。
じゃあ、部屋探し家探しはどうするのか?っていうと、
口コミ、仲介業者または仲介人に頼む、
空き家、空き部屋の窓に張ってある「TO LET」の張り紙を見て直交渉のどれかになると思います。
「TO LET」はイギリス英語で「空き家」を意味し、アメリカ英語の「FOR RENT」に当たるそうです。

私はネパール長期滞在中、
この「TO LET」が「TOILET」に見えて仕方がありませんでした。(笑)
いやいや、似てますよねぇ???

そんな住宅探し事情のネパールはカトマンドゥで、
すべての工程においてずっと一緒に手伝ってくれだのが
旦那が来日前に働いていた旅行会社のボス。

ボスは旅行会社の他にも宝石の買い付け、ホテルの(共同)経営などなど
その多大な人脈を通していろんなビジネスをやっているのです。
(こんなこと↑はネパールにはよくある話で、結局どれもパッとしてない感じなのですが・・・。)
そのいろんなビジネスのひとつに不動産売買の仲介もあるんです。

さっそくボスから何件か紹介してもらった物件の一部をご紹介しましょう。
(地名が詳しく分からないので、だいたいこの辺って感じで・・・。)

●アサン付近
 狭い路地を入ったところにある5階建
 古い家屋だったところをまだまだ「改築中」
 この地点で約1200万円なり。
場所的にはもっともネパール臭い感じで好きな場所なんだけど、
改装中でこのお値段、いったい後いくらかかるのか謎の謎。

●ニューバネショワール付近
 新築2階建て庭あり
 こちらも同じく建築中で1200万円。
今住んでいるところから遠くて土地勘がないし、
こちらも建築中で全体的な金額が見えてこないところがネック。

●キルティプール新興住宅街
 新築2階建て庭あり
 写真で見る限りネパールとは思えないような洋館風の家が立ち並ぶ住宅街
 小高い丘にあり周りには自然が豊か
 詳しい金額は忘れてしまったが、1000万円以上だったと思う。
人間が住む環境としては申し分ないけれど、
カトマンドゥの中心部から遠すぎて不便かと。
車があればいいけれど・・・。

口コミで紹介された物件も参考までに・・・
●タメル付近
 細い路地を入った古~いレンガのネパリ家屋5階建
 ネパールの伝統的な家屋です
 トイレは1階のみネパリ式トイレ、水道も1階のみ、キッチンは5階
 2・3・4階は4畳+4畳+4畳半の3部屋(個別賃貸可)
 各部屋は床から天井まで160センチほど
 屋上づたいにどこまでも行けそうな住宅密集地なので庭ナシ
 500万円なり。(←現在、売約済み)
これはネパールの家族が新居に引っ越すまで住んでいたアパートです。
場所的にも家族的にも住み慣れたここが一番良いのですが・・・。
なので最初はこのままこの家を買っちゃおうか?って話だったんですけど、
やっぱりガイジンが住むには難しいかな?と。
手を加えるにも古すぎてどこから手を加えてよいのやら・・・。

●タメル付近
 大きな通り沿いの4階建て
 ここも同じく古~いネパリ家屋
 裏に小さな庭あり
 これで1200万円くらい。
旦那の幼馴染みのお宅です。
現在お父さんと息子(旦那の幼馴染み)と妹1人が住んでいるのですが、
親兄弟すべての仲が悪く、出て行った兄弟達が
「この家の権利は家族みんなにあるから、ここを売ってそのお金を兄弟に分配しろ!」
と言っているのだそう。
んなアホな、家の権利はまだまだご健在なお父さんにあるのでしょうに・・・。


・・・と、こんな感じです。
これはあくまでも私たち家族のことを知り尽くしてくれているボスが
私たち家族に「良かれ」と思って紹介してくれた物件のごく一部です。
物件探しから契約までにも、とにかくあまり時間がなかったので
ゆっくり、じっくり物件探しをしていることができず
実際に契約に至った1軒に対する「比較」のためににランダムに物件めぐりをしたようです。

さらにこれらの価格はすべて昨年10月のもの。
極貧国ネパールとは言え、そこは一国の首都カトマンドゥ、
年単位、いや月単位で恐ろしいほど地価が高騰しているそうです。
あと売り手の勝手な言い値ってのもあるので、あんまり参考にしないでくださいね。

(このお話はこちらへ続きます。)

ネパールの花

近くのお寺で昔から年に1回、1日限定で植木市があるんです。
だいたい開催されるのがちょうど今頃の時期の土・日・祝のどれかなので、
平日休みの私は社会人になってからは一度も行ったことがないのですが、
我が家では毎年誰かが行っては植木を何本か買ってきています。
旦那が来日してからはウチの母が旦那を連れて行くのが恒例となっているようです。

で、今年、旦那が選んで買ったのはこちら(↓)。
しゃくなげ

毎度のことながら写真がボケてて見づらいですが、
ネパールの国花である石楠花(しゃくなげ)です。
紫とピンクをそれぞれ1本ずつ買ってきてくれました。
(あれ?ネパールで石楠花と言ったら“赤”なんじゃないの?なぜに紫とピンク???)
ちょうど我が家には石楠花が1本もなかったので、ちょうどよかったかも。

本当は今頃からネパールで綺麗な紫の花をつける「ジャカランタ」が欲しかったのですが、
植木屋さんに聞いたら日本は気候的に難しいらしくなかなかないのだそうです。
・・・残念。

ネパリの嫁なくせにあんまり好きではないネパールなのですが、
ジャカランタの花がが満開に咲くこれからの時期(4月くらい)は唯一好きだったりします。
特に王宮(今はナラヤンヒティ王宮博物館)前からトゥンディケル広場までの道は、
道沿いに大きなジャカランタの木が並んでてすっごく綺麗なんです。
日本で言う桜並木ならぬ、ジャカランタ並木と言ったところでしょうか。

ネパールのベストシーズンはヒマラヤが綺麗に見える9月頃からと言われていますが、
私は断然海派で山なんてあんまり興味がないので、
ジャカランタが咲き乱れ、ライチが美味しくて、雨が少なくて、比較的温暖な4月が一番好きです。

ホワイト・デーがやって来た!

クリスマスもバレンタインもなかった我が家ですが、
なんと本日、私にも「ホワイト・デー」がやって来ました。

・・・と言ってもウチの母親用に買ったついでに
私にも買ってくれたようです。
「やだ~、もったいないから私になんて買わなくてもいいのにぃ~。」と言いつつ、
ちょっと嬉しかったりして♪

最近、趣味(?)が高じてクッキーだのケーキだの常に常備されている我が家。
気を利かして旦那が選んでくれたプレゼントは、なんとアイスクリーム。
それも(旦那の大好きな?)サーティーワンのアイスでした。
ひゃっほう~♪

アイスクリーム

前から何度も言ってますが、
ウチの旦那はホントに私の喜ぶツボを抑えてます。(笑)

ネパール移住への第一歩

私たち夫婦、ネパールの首都カトマンドゥに家を購入いたしました。
(ははは・・・とうとう、買っちゃいました。)
そう、ネパール移住への第一歩を踏み出してしまったのです。
・・・あぁ~ぁ。(泣)

昨年、ネパールへの里帰り中に旦那が頑張ってくれていたってのは、
実はコレなのでした。
旦那よ、良く頑張ってくれました。

昨夜のネパールの家族との電話によると、
先月末、ようやく新居への引っ越し作業が完了したとのことでした。
日本じゃあり得ないことが普通にあり得るのがネパールなので、
(お金も払って名義も変えたのに、家は明け渡されない・・・とか。)
無事に引っ越しが完了するまでは本当にドキドキのヒヤヒヤでした。

引越し当日には日本にいて手伝うことができない私たち夫婦の代わりに、
カトマンドゥに住んでいるアマ(=お母さん)の甥っ子2人と、
アマの実家があるダディンから姪っ子1人がお手伝いに来てくれたみたいです。
ホントにありがたいことです。

で、現在、家の中の片付けやら手直しやらで大忙しなのだそう。
あちこち切れたままになっていた電気を付け替えたり、
使ってなかった井戸を使えるようにしたり、部屋の壁に色を塗ったり・・・。

あ、「家」と言っても新築でわざわざ建てたのではありません。
旦那は自分で考えて建てた自分の城(?)が欲しかったようですが、
私が「そんなの面倒くさいし、時間がかかるじゃん。大変だよ。」と猛反対して、
あっけなく却下。
私の希望通りの中古住宅になりました。

だって、新築だと実際に生活しだしてからもいろんな問題が次々と出てきそうだし、
誰かが実際に生活していた中古住宅ならそのまま住めそうかな・・・と。
まぁ、結局多少の手直しなどは必要でしたが。

それに日本で家を建てる時もそうだと思いますが、
そもそも、建てる前に自分たちがまず家について十分勉強しておかないといけないですよね。
(私も旦那もそーゆうことに関して勉強熱心ではない方なので。)
その勉強した結果を現地のネパール人たちに実際に動いてもらって形にしてもらうのも、
かなりの至難の業になること間違いナシ!

何か問題が出てくる度に、多大なお金も時間もストレスもかかりそうだし。
あ~、そんなの私たちには無理、無理。

これには旦那もミョ~に納得してました。(笑)


そんなこんなで、
私たちの、いや旦那の(?)中古住宅の物件探しが始まったのです。

(このお話はこちらに続きます。)

「バナナケーキ」に挑戦!

近頃、話題が“食”ばかりで、すみません。(笑)

バナナが微妙に1本だけ余ってたのでバナナケーキを作ってみました。
参考にしたのはこちらの「バナナケーキ♪」です。
バナナケーキ♪

焼き上がったあとにメープルシロップを塗るんですが、
メープルシロップの照りが何とも食欲をそそります。
さらに時間が経つとシロップがよく染みて、これまた美味しいんです。

旦那は「今まで作った中で一番美味しいじゃない?」と喜んでました。
ご飯のおかずに関しては甘いものを嫌がる旦那ですが、
お菓子に関しては甘いものは全然大丈夫なので助かります。
これが一般的な日本人男性だったら逆ですよね?きっと。


そう言えば先日、今度はチーズケーキとかもっと凝ったものを・・・なんて
お気楽に書いちゃってましたけど、
さっきスーパー・マーケットに行った時に
材料のクリームチーズやサワークリームなど価格をチェックしてみてビックリ!
めちゃめちゃお高いじゃありませんか。
ケーキの型も結構なお値段でしたし。
今まで作ってたパウンドケーキの材料だって、バターや卵などなどバカにならないのに・・・。

優雅~♪にお菓子作りを楽しむには、
心の余裕、時間の余裕、そしてお金の余裕がないとできないですね。(泣)

「大根」ウィーク

先週、大根を7本いただきました。
てか、玄関に、しかも中に勝手に積んでありました。
(・・・すみません、ド田舎なので玄関のカギが開けっ放しで~す。)

こーゆういただきものって大変ありがたいんですが、正直困ります。
だって夫婦2人+αな家庭に大根7本って・・・普通、あり得んし。(苦笑)

でも頑張りましたよ、私!
「1日1本使い切る!」を目標に、なんと1週間で食べ切りました。

おでん
「おでん」
1日目は定番のおでん。
食べるのは大好きだけど、作るのは苦手な私には、
とりあえず「大根」と言ったらコレしか思い浮かびませんでした。
とにかく簡単ですしね。


味がよく染みる☆ぶり大根
味がよく染みる☆ぶり大根
2日目はぶり大根。
甘辛なぶり大根は旦那も大好きです。
ホントにご飯が進みますよね~。
ぶりのアラはちょっと抵抗があるので(だって気持ち悪いんだもん。)
我が家ではいつも切り身を使っています。


ふろふき大根
「ふろふき大根」
3日目はふろふき大根。
ぶり大根の甘辛がイケるのなら、ふろふき大根の甘辛もイケるでしょう・・・と
初めて旦那に作ってみたのですが、コレはダメでした。
しきりに「甘い、甘すぎる。」と言って、甘味噌を取り除いてました。
それじゃただの茹でた大根なんですけど・・・。(笑)
真っ黒く見えるのはいつもお味噌汁に使っている味噌、
愛知な我が家はもちろん濃い~赤味噌です♪(八丁味噌ではありませんが。)


大根と鶏モモのカレー
「大根と鶏モモのカレー」
4日目はネパリ飯です。
これも我が家のネパリ飯でよく登場する定番メニューです。
我が家では普段、週に2・3日はカレー(日本のカレーライス含む)です。
旦那にとっては箸休めのようなメニューですね。
ちなみにネパール語で大根は「ムラ」と言います。


大根とがんもどきの煮物
大根とがんもどきの煮物
5日目はがんもどきと一緒に煮てみました。
大根はタダで、がんもどきは9個入りで100円。
夫婦+αで100円のおかずです。
くぅぅ~、安いッ!


大根のひき肉あんかけ煮
大根のひき肉あんかけ煮
6日目はあんかけにしてみました。
寒い日には体が温まりますよね~。
レシピでは彩り(?)で大根の葉っぱを使うようでしたが、
すでに葉っぱの部分が切り取られていたので(←ご親切にどーも。)、
ちょうど冷蔵庫にあった小松菜で誤魔化してみました。
見た目も味も問題ナシです。

ぶり(アラ)大根
味がよく染みる☆ぶり大根
7日目の最終日はまたもやぶり大根です。
いろんな方のレシピのコメントを見ていると
ぶり大根は切り身よりもやっぱりアラの方が美味しいらしく、
しかも圧力鍋を使うと骨まで美味しく食べられるとのこと。
そんなに美味しいのなら是非食べてみたい!と思い、
前回と同じレシピを今度は圧力鍋を使って挑戦してみました。
・・・結果、見た目はやっぱりグロいけど、すっごく美味しかったです。
ホントに骨まで美味しい!
旦那も「ホントに骨食べれるぅ~?」と、最初は恐る恐る骨を食べていましたが、
「ホントだね~、骨も美味しく食べれるだね~。」って大好評でした。


そうこうしている昨日、今度はキャベツを3個(玉)いただきました。
(てか、またもや外の縁台に勝手に置いてあった。)
さて、どうしましょう???

来日5年目に想ふ

ちょうど4年前の今日、
2005年3月7日に旦那がネパールから来日しました。
あれからもう4年かぁ~、長かったような、短かったような・・・。
てか、旦那自身はどう思ってるのか知らないけれど、
私的にはそもそも旦那が来日するまでのほうが長く感じましたね。

なんてったって、ネパールにてネパール・日本両国の婚姻手続きだけ済ませ
私だけが先に単身で日本にとっとと逃げ帰ってから約1年3ヶ月もの間、
ずっと遠距離結婚でしたもの。
その間、私は帰国してすぐさま旦那の在留資格認定証明書の申請手続きをして
順調に約3ヶ月ほどで証明書が交付されたものの、
当の旦那がネパールでの身辺整理(仕事+プライベート)が終わっておらず、
証明書の有効期限である3ヶ月が過ぎてしまい、また再申請するハメに。
無事に交付されたってのに、再申請って・・・。(笑)
相談した入管の係員さんも苦笑してました。

今度は旦那の身辺整理が終わるのをのんびり待ちつつ、
ついでに旦那にはその間にネパールでネパールの車の運転免許を取ってもらいました。
(運転免許を取得した国で3ヶ月以上継続して滞在した証明があれば、
日本で日本の運転免許に切り替えることができるからです。)
これがまた大変で・・・。

名ばかりなネパールのドライビング・スクールは運転を教えると言うよりも
車の動かし方(操作方法)を教える程度のお粗末なもの。
筆記はなんとかすんなり合格したものの、
実技は落ちては次のテストまで待つ、の繰り返しで散々でした。
運動オンチな旦那は3・4回目くらいで合格したんじゃないかな?
で、免許を取得してからしっかり3ヶ月間ネパールで待機。

そんななので遅れたついでに、当時ちょうど名古屋では
名古屋空港から中部国際空港(セントレア)に切り替わる時期だったので、
中部国際空港がオープンするまで来日を延期してもらいました。

で、やっと日本に到着できたものの
当時、中部国際空港では愛知万博を目前にした外国人関係者の入国ラッシュで、
はれて入国できたのはインド人ご一行様がぞくぞくと出てきた最後の最後。
入国審査については何の問題もなかったのですが、
ただ列の最後尾に並んだというだけで約1時間半も待たされたのだそうな。
その間、外で待ってる私は何か問題でもあって入管から電話がかかってくるんじゃないかと
ケータイを手に握り締めながらドキドキでした。

そんなこんなで、
約1年3ヶ月振りにようやく会った旦那はというと・・・
ネパールに残してきた家族のことや、
ネパールを離れてしまったことに対する辛さや寂しさ、日本でのこれからに対する不安、
さらに長旅の疲れなどなどですっかり憔悴しきっており、
久しぶりの再会の喜びを分かち合うどころではありませんでした。

家まで向かう車の中での旦那は終始無言で今にも泣きそうな顔をしていて、
もう何と声をかけてよいものやらホントに困りました。
きっとネパールにいる旦那の家族も同じ思い、
いや、それ以上に辛くて寂しい思いをしているのだと思ったら、
来日1日目にして旦那を日本に連れてきたことを本当に後悔しましたね。

あれからもう4年。
その後も旦那のホームシックは半年以上は続きましたが、
今はもう大丈夫みたいです。
近い将来、ネパールに帰るということだけを目標に頑張ってます。(泣)

そんな思いまでして私と一緒にこの日本に居てくれている旦那には
日々感謝の気持ちでいっぱいです。
旦那よ、日本に来てくれて、一緒に居てくれて、本当にありがとう。



・・・てな気持ちを、
いつか私がネパールに住んだときにも感じておくれよね。(笑)

パウンドケーキに再び挑戦!

まだまだ頑張ってます、お菓子作り。
趣味と実益(?)が見事にマッチしてて作り甲斐があります。

で、本日の作品は・・・
パウンドケーキ

奥のが以前(こちら参照)作って好評だった「カトルカール」と、
手前のが実はブログでは紹介しなかったのですが、
以前作って大失敗した「ふんわり美味しいマーブルパウンドケーキ 」のリベンジ作です。

これがまたどう大失敗だったかというと、
このマーブルケーキは焼き時間が今まで作ってみたケーキよりも長かったので、
(他のはだいたい30~40分くらいのところ、これは1時間なのです。)
素人判断で勝手に焼き時間を減らしてしまったら、下半分が生焼けに・・・。
マーブルの混ざり具合は結構上手くいってたのに・・・。
ショックのあまり失敗写真も撮り忘れました。
今回はレシピ通りに1時間しっかり焼いたら大成功でした。
てか、当たり前か・・・。(笑)

調子に乗って何本もパウンドケーキを作ってみましたが、
何となく上手にできるコツのようなものが分かってきました。
今のところはコレらが精一杯ですが、
もうちょっと余裕ができたらチーズケーキとかもっと凝ったものに挑戦してみたいです。

今さらですが、お菓子作りって楽しいですね。

「ナガシマリゾート」を堪能

昨日、「ナガシマリゾート」に行ってきました。
ナガシマリゾートは三重県にありがなら、我ら愛知県民にとって超メジャーなレジャースポットで、
私もティーンのころからよくカップルやグループで利用させていただきました。

そんなナガシマに旦那と一緒に行ってきました。
旦那と昼間っからデートなんてお正月休み以来なので、
会社に行く時よりも早起きなんてしちゃって、もうウキウキ♪でした。

高速に乗ってビューンと最初に行った先は「なばなの里」。
平日の朝イチに行ったせいか、まばらな来園者のほとんどが高齢者。(笑)
こんな(↓)感じでちょうど梅が満開で綺麗でしたよ。
しだれ梅
来月あたりだとチューリップでいっぱいになるんでしょうね。

ちょうど今の時期、
入園料金2100円で園内で使用できる1000円の金券が付いてくるので
ちょっとお得感がありました。(果たして本当にお得なのかは???ですが。)
その金券でちょっとリッチに1本1050円もする「伊勢醤油」を買っちゃいました。
キャー、なんてセレブ♪
とは言ったものの、この伊勢醤油、何に使ってよいのやら?

次に行ったのが「ジャズドリーム長島」、そうアウトレット・モールです。
ビンボーな私たちには買うものもお金もないしで、
最初は予定に入ってなかったんですけど、
「なばなの里」があまりにもあっけなく早く回れてしまったので急きょ行くことに・・・。
が、意外に楽しめました。
ビンボーなくせに私はコート、旦那はメガネとベルトを・・・と、
2人ともちゃっかりお買い物もしちゃいました。
あ~、お買い物ってやっぱり楽しいですね~♪(=あ~、ビンボーってやっぱ嫌~ね~。)

そんなこんなですっかり夕方、最後は「湯あみの里」、温泉で~っす。
実は、私的にはコレがメインだったり。
もちろん2人別々だけど、たっぷり1時間ほど温泉を堪能しました。
旦那も一人で露天風呂、ジャグジー風呂、サウナと全部制覇したって喜んでましたね。

最近、雨だったり曇りだったりお天気が不安定でしたがなぜか昨日は晴天、
久々の旦那とのデートを満喫することができました。
あ~、楽しかった♪

映画「7つの贈り物」

ウィル・スミス主演の「7つの贈り物」を観てきました。
今年に入ってから「ミラーズ」、「シャッフル」に続く、3本目になります。



以下はネタバレなので、どんな内容なのか知りたくないヒトはここまで。




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Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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