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聖なる夜に宗教の話

いやいや、宗教の話といっても深い難しい話ではありませんよ。
そんなに難しい話ができるほど宗教について勉強してないどころか、
興味さえもありませんし・・・。

極身近な我が家の宗教の話です。

昨日のブログにも書きましたが、
日本の私の実家は、日本によくある信仰の薄っぺらい仏教徒です。
宗派は浄土真宗の中の東本願寺(京都)を本山とする「真宗大谷派」だそうです。

これは今だからこそハッキリ言うことができますが、
我が家で初めて家族の一人が亡くなるまで家族全員誰も知りませんでした。(笑)
実際、我が家でお葬式を執り行うにあたって
「じゃあ、お坊さんはどこから呼ぶ?」って話から
「お寺はどこ?」「宗派は何?」って話になって
祖父の実家に電話してようやく真宗大谷派だってことが判明したくらい。

檀家になるお寺を選ぶにあたっては祖父の実家のお寺はちょっと遠くて不便なことから
たまたま宗派が同じだった嫁である母の実家のお寺を紹介してもらいました。
これに関して祖父母を始め一族の年寄連中が反対するかと思いきや、
誰も反対する者もなくすんなり決まっちゃったことろも信仰心の薄っぺらさを物語ってますよね。

そもそもそれまで我が家には仏壇もなければ宗教を匂わせるものが何もなかったので、
田舎ならではの超でっかい仏壇がウチにやって来た日は正直衝撃的でした。
キ、キモチワルイ・・・って。(笑)
今でも法事のとき以外は仏壇のある部屋には出入りしません。
なぜかお墓参りだけはちょくちょく行きますけどね。

一方、ウチの旦那はヒンドゥ教徒だとずっと言っておりましたが、
実はそれもちょっと微妙な感じなんです。

アマ(=お母さん)と、アマの教えを一身に受けるバヒニ(=妹)はバリバリのヒンドゥ教徒ですが、
アマとは民族が異なるバー(=お父さん)はだぶん仏教(チベット仏教)徒だと思われます。
これについては旦那自身も特に気にしたことがないらしく
「本当は仏教かもしれないけど、今はどっちも・・・じゃない?」なんて言ってるくらい。

そんなネパールの我が家では、
一番偉い(?)アマがお祭りなどの宗教的行事のすべてを取り仕切っているので
おのずと行事はヒンドゥ教に関わるもののみ。
仏教色は一切ありません。
バーもそれで良いみたいで、宗教行事ではアマの指示に従います。

そんななので、旦那もバー同様バリバリのヒンドゥ教徒と言うわけでもなさそうな感じです。
実際に旦那は誰かに宗教を問われると主には「ヒンドゥ教」と答えるらしいのですが、
場合によっては「ヒンドゥ教もある、仏教もある。」とあやふやに返しているらしいです。

そもそも「ヒンドゥ教って何なの?」って聞いても「分からない。」という旦那。
ネパールではヒンドゥ教の神様の絵が描かれたポスターや神様グッズをあちらこちらで見かけるし、
テレビではヒンドゥ教の神話(?)をドラマ化したようなインドの番組が毎日やってるし、
お寺にはいつも参拝者が後を絶たず、街中にも無数の神様が存在していたり・・・。
が、「ヒンドゥ教の教えって何?何を教えてるの?」ってなると全然見えてきません。
キリスト教の聖書やイスラム教のコーランのようなものがあるのでしょうか?

ちなみにネパールでクリスマスをお祝いしているのは
首都カトマンドゥにある外国人観光客が集まるタメル地区くらいではないでしょうか?
自称シティー・ボーイの旦那は外国人相手に仕事をしていたので
クリスマスの存在は知ってはいますが具体的に何をするかは知らないようです。
(そーゆう私も日本式クリスマスしか知りません。)

そんなネパールでは王国から共和国になった今年から、クリスマスも祝日になったらしいです。
・・・なぜに???(笑)
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ネパリとジャパニのクリスマス

今日はクリスマス・イブですね。
皆さまのご家庭ではさぞやロマンティックなイブをお過ごしのことと思います。

え?ウチ???
今年で4回目になる我が家のクリスマスは「普通の日」です。
「です」と言うより「に、なりました。」と言った方が正しいかな。

昨年まではかろうじて「クリスマス」=「クリスマス・ケーキを食べる日」だったのですが、
先日、旦那に「今年のクリスマス・ケーキはどうする?」と聞いてみたところ、
「ボク、今年はいらない。何となく甘いもの食べたくない。」とのこと。
えー?マージーでーーー???

クリスマス・ツリーは我が家の猫たちが倒して噛んで壊すので飾れないし、
私たちにはクリスマス・プレゼントなんてそもそも交換し合う習慣なんてないし。

・・・ってことは。
はいッ、しゅーりょー(終了)。
今年、我が家にはクリスマスは来ませーーーん。

そうです、そうなんです!
信仰の薄っぺらい名ばかりの仏教徒の家に育ったジャパニ(=日本人)の私と、
ヒンドゥー教のネパリ(=ネパール人)の旦那には
キリスト教の行事であるクリスマスなんて、そもそも「ない」んですよね。

そう思ったら自然と「ま、いいか。」と思えてきました。
が、
ただ一つ、ただ一つだけ、心残りがあります。
それは、ケーキ。
誕生日の他に唯一ホール・ケーキを大きめに切り分けてモリモリ食べられる日だったのにぃ。
そんな大事なケーキなのに「食べたくない。」とは・・・。
ひとりで食べても美味しくないので、今年は泣く泣く「ナシ」ってことで。

・・・ショボボーン。(涙)

「行きたくない」インド系カレー屋さん

先日、私たちの住むこんな田舎にもインド系のカレー屋さんができたことを書きましたが、
そのお店、その時に書いた「行きたくない店」のオーナーのお店だったということが
本日、信頼できるネパ友の有力証言により判明しました。
ネパリ飯の食材が近くで買える!と喜んでいたのに、もうガッカリです。


そのお店の本店(?)とも言える1号店は
その場所でかれこれ十数年ネパール人がインド系のカレー屋さんを営んでおり、
今のオーナーは私が知る限り3代目か4代目くらいだと思われます。
店内はオープン当初からちょっと暗めであんまり掃除も行き届いていないような感じながら
(キッチンの中もフロアーの床もテーブルの上も油がベタベタっぽい・・・。)
立地の割にランチ・ディナーともにセットのお値段がお安く設定されており、
当時はインド系のカレー屋さんが珍しかったこともあって客足はボチボチ。

土日になると近隣の街はもちろんのこと、全国各地から在日ネパリが集まり、
ちょっとした情報交換の場になっているようでした。
ホントに「ここはネパール?」って思うほどです。

ウチの旦那もこんなリトル・ネパールなお店が気に入り、
毎週のようにこのお店に通うようになりました。
顔見知りもできたし、それ以外にも毎週いろんなネパリが入れ替わり立ち替わりでやってきて
いろんな話が聞けるのが楽しかったようです。
が、そんな話を聞きながら、私は毎週ちょっと腑に落ちないことがありました。

それは旦那が毎週支払っている代金です。
どう考えてもちょっと高めなんですよ、いつも。
旦那は困ったことに気前の良いタイプで(少額の)お金について細かいことを言いたくないし、
不特定多数のネパリたちと飲み食いしているので、
実際にはどれが自分のオーダー分になっているのかもよく分からないのだそうです。
それに、旦那はそれ以上にこのお店のオーナーに可愛がってもらってたので
「言えない」部分もあったようです。

が、明らかに会計がオカシイ!ことがありました。
その日はちょうど私も一緒にいたので間違いナイです。

いつも通り、入れ替わり立ち替わりですが常に15・6人くらいいるネパリの中で
旦那のテーブルには旦那を含めて3人がいました。
私も顔見知りのいつものネパリたちです。
私たちは外で食事を済ませた後に遅めに来たので、私は何もオーダーしませんでした。
旦那は他の2人がオーダーしていたものを摘まみつつ飲んでいたので
オーダーしたのはお酒のみ。
お酒のみといっても日本のビールをはじめ、ネパールのビール、ラムなど
結構な量を飲んでいたので金額もそれなりだと思っていました。
ちなみに他の2人はお酒は飲みません。

そのうち、先に来ていた2人が会計を済ませて帰って行きました。
私はその会計の現場を見ていましたが、伝票らしきものに基づきキチンと支払っていました。

しばらく経って、私たちも帰ることになり会計をしようとレジに行くと、
店のオーナーが提示した金額はハッキリ覚えていませんが、確か1万円弱。
こんな短時間に飲み代だけで1万円弱・・・って、あり得なくないですか?
オーナーは伝票を見せてくれましたが、いろんなお酒をチャンポンで飲んでたし、
飲んだグラスはすでに片付けられているので数量も今となっては確認できません。

旦那もこれはオカシイ!と抗議しましたが、向こうも一歩も引きません。
これ以上何を言っても無駄なことが分かると
旦那は「もう、この店には絶対に来ない!」と1万円を置いて出て行きました。
いつも温厚な旦那が人前でこんなにキレたのを始めて見た驚きで、
私はただただ旦那のあとを付いて行くだけでした。
後で他のネパリたちもキレた旦那にビックリしたと言っていました。

飲食の支払いを「また今度、また今度・・・。」と何ヶ月も先延ばしにしたり、
そのまま行方知れずになってしまうネパリが多い中、
旦那はいつもその都度キッチリ支払いをし、お金に関して細かいことを言わないのをいいことに
どうやらボられていたようです。
取れないお金を、取れるところから取る・・・という感じでしょうか。

私の偏見なのかもしれませんが
この地域のネパリだけで営んでいるお店って、オーダー間違いや会計間違いが多い気がします。
私も旦那が来日する前からこの店や他のネパリ経営のインド系カレー屋さんに通っていましたが、
かなりの頻度でアレ?と思うようなことがあるんです。
他のテーブルでオーダーしたものがこっちの伝票に記載されていたり、届いたり、
内容の分かりづらいセット・メニューのドリンクやデザートがあったりなかったり、
そんなこんなで会計もメチャクチャ。
それを訴えたところで返ってくるのはカタコトの日本語で、さらに肝心なオーナーは不在。
(本当に不在なのかも定かではないし・・・。)
もちろん、ちゃんとキッチリ商売しているネパリのオーナーも知っていますので、
全部が全部とは言いませんが、結構多いです。

そんなお店だけに、今やキッチリ支払いをする日本人の客足もまばらになっているにも関わらず
次々と店舗を増やしているという、なんとも不思議なお店です。
皆さまもどうぞお気を付けくださいませ。

年賀状、投函完了!

2009年の年賀状、投函しましたか?
ってか、書きましたか?(書きますか?)
今年は12月25日までに投函すると元旦に配達してくれるそうですよ。
あと3日です、まだの方は急いで!急いで!

今でこそせっせと年賀状を書いて出したりしておりますが
結婚前は特に年末に仕事が忙しかったこともあり、
ほとんど年賀状なんて出していませんでした。
当時は「その年に会わなかった、または連絡を取らなかった人には出さない。」
「仕事関係にも出さない。」と決めていていたので、
極親しい友人など枚数的にはホントに僅かで済ませていました。

が、結婚して家庭を持ったらそうも行かず・・・。
何しろココは田舎なので、親戚などとのお付き合いは何よりも大切にしなければならないし、
旦那にも日本での日本人とのお付き合いも大切ににしていってもらいたいので、
嫁な私がこうしてせっせと頑張っているのです。


で、我が家の年賀状は
今日、宛名を書いて、今日、ポストに投函してきました。

もちろん旦那の分は私が代筆してます。
書こうと思えば書けるハズなんですけど、
日本語を書くのが恥ずかしいのと、面倒臭いので書きたくないのだそうです。
・・・んなワガママな。

ちなみに毎年、写真付きの年賀状を作成しておりまして
今回の写真は今年のお正月休みに伊豆に旅行に行った帰りに
高速道路のサービスエリアで撮ったものを使いました。
当日はすっごくいいお天気で、富士山がとっても綺麗に見えてて、
みんな富士山をバックにもの凄い勢いで写真撮影してましたね。

2009年版年賀状

この頃より体重がブクブクと1キロも増量し、人生のMAXを着々と更新中な私。
全身が写ってたら「あら?妊婦???」と誤解を招くこと間違いナシ。
まぁ、シアワセ太りってことで・・・あはははは。(苦笑)

これで年末恒例の仕事がひとつ片付きました。
まだまだ最大の仕事、大掃除が待っています。
寒いし~、面倒臭いし~、やりたくないなぁ~、と思いつつ、伸ばし伸ばしにしているところです。
確か、夏も「暑いし~・・・。」って言ってたっけ???

不況の中で「一喜一憂」

あまりの激しい景気の急降下ぶりに、ただただ呆然とする毎日です。
非正規雇用者の解雇が日に日に増しているようですが、
会社によっては正規雇用者だって相当ヤバイですよね。

そういう私は今のところボーナスも元々少ないながらも満額いただき
ありがたいことに現状維持をかろうじで保っておりますが、
解雇問題、他人事ではないです。
一方、ウチの旦那も残業がなくなったりして、
我が家も人並みに不景気の波にザブンザブン飲まれちゃっております。

そんな中、先日、旦那は会社側のアクシデントで自宅待機(いわゆる休み)となったのですが、
このまま自宅待機が続き、そのうち「もう来なくていいよ。」と言われるのでは?
と心配になったのか、その日は一日中ブルー・モードで
あのションボリした落ち込み様は見ていられませんでした。
結局、翌日からまた無事に復帰することができたのですが、
ご機嫌♪とまでは言えませんが、ホントに安堵の顔でしたね。

まぁ、不安な気持ちは分からないでもないですが、
こんなことがある度に一喜一憂では一緒にいるこっちが大変です。

我が家の場合、
ココ(私の実家)にいる限り、「居候」ではありますが住む家もあるし、
ありがたいことに仕事(実家の家業)もあるので無職になる心配も今のところはありません。
(一応、その辺(絶対に無職になることはないこと)を見越して旦那を日本に連れて来たので・・・。
そうでなかったら、たぶん来日させないどころか、結婚もしてなかったと・・・。)
むしろ私の親はココに残って家業を継いでくれることを望んでいるくらいだし。

でも旦那からすると、いずれはネパールに帰らなければならないし、
嫁の実家に何から何までお世話になりっぱなしなのも
ネパール男子としてのささやかなプライドが許さないらしく
なるべく世話にならないように気を遣って頑張ってるみたい。
こんな時くらい思い切って甘えちゃってもいいのに・・・って、私は思うんですけどね。
まぁ、自分の気の済むように頑張ってくださいな。


何はともあれ、この不況、早く回復してほしいです。(懇願)

資料提出通知書(永住許可申請)

入国管理局から8月に申請した永住許可への「資料提出通知書」なるものが届きました。
審査資料の追加を求めるものです。

新たに必要になった書類は・・・
・今年度分の市町村発行の所得・課税証明書(旦那)
・今年度分の市町村発行の住民税に係る納税証明書(旦那)
・在職証明書
と、以上3点です。

・・・やっぱりね。
入国管理局に直接出向いた時には私たちの提出したアレだけで良いと言われましたが、
入管のウェブサイトなどを見る限り、アレだけじゃ足りないと思ってたんですよね~。
逆にアレだけで永住が許可される人がいるんかいな?と不安だったり。

まぁ、この通知が届いたことで
旦那の審査がちゃんと進められているということが確認できたので「良し」としましょう。


では、さっそく書類集めをせねば!
といっても、在職証明書は旦那(の会社)に託すしかないので
私は他の2点のために今日にでも市役所へ行って参ります。

何かとお役所などに出向く機会の多い国際結婚ですが、
こーゆうときに平日休みの仕事をしていると作業をサクサク進めることができて助かります。
(まぁ、仕事中でも何かと理由をつけて出て行っちゃいますけど・・・。)
ガッチリ土日祝休みの方たちはどうやってやりくりしているんでしょうね。
会社や仕事によっては有給なども取りづらかったりするでしょうに・・・。
これが国際結婚は大変だと言われる理由のひとつかもしれませんね。

旦那、初出勤♪

旦那は今日からお仕事です。

仕事は里帰りする前と同じ会社。
当初の予定よりはるかに多く3ヶ月も休んでしまったのに、
こんな不景気な時代で他の外国人はかなり解雇されているというのに、
「待ってるから、会社に戻ってきてね。」と言ってくださったのです。
本当に、本当にありがたいです。

これもすべて旦那の「人徳」。
地道に誠実にコツコツと頑張ってきた旦那自身のおかげ。

今後もどんどん不況に陥って行きつつある日本ですが、
これまで通りコツコツ二人で頑張って行けば何とかなる!・・・かな?(笑)

旦那の帰国に大失態

あ~、私のブログのネタの素である旦那がせっかく帰ってきてくれたのに、
皮肉にもそのおかげでブログがなかなか書けません。
(何しろ旦那には内緒で書いているもので・・・。)
書きたいことが山ほどあるのにぃ~。


そうそう、先日、旦那が日本に帰国するという喜ばしい日に
ワタクシ、大失態をやらかしてしまったんです。
な、な、なんと、寝坊してしまいました。

しかも自分が寝坊したことに気付いたのは
旦那からの「今、名古屋に着いたよ。」っていう電話でした。
そう、旦那からの電話で目覚めたのです。
これぞまさに、モーニング・コール!(・・・って、オイッ!)

あんなに旦那の帰りを心待ちにしていたのに、この失態。
マジ、焦りました。
そして我ながら情けない・・・です。

セントレア(中部国際空港)まで、ケチって一般道でのんびり行くつもりが、
結局、高速をすっ飛ばして行く羽目にも・・・トホホ。
はぁ~、どれもこれも自業自得。

そんなお寝坊さんな私が迎えに来るのを待っている間に
旦那は生まれて初めての警察官からの職務質問に遭ったそうです。
別にやましいことは何もないので
外国人登録証の提示と世間話で終わったんですが、
なぜか話の最後に「お腹空いた?」と聞かれたのだそうです。
旦那は「空いたと答えたらご飯くれたのかなぁ?」って笑ってましたけど、
んなワケないでしょ。


そんなこんなで約2ヵ月半ぶりに会った旦那は
顔とお腹がパンパンに太ってました。(笑)
よっぽどアマ(=お母さん)のご飯が美味しかったんでしょうね。

そして、見た目が超ダサくなってました。(苦笑)
かなり絶句モノです。
上はパジャマ?と思うような薄いグレーのパーカー、
下は色の抜けきった感じのダボダボのジーンズと、もう最悪。
短髪な前髪にちょろっと茶色のメッシュなんて入ってるし。
うげ~、カッコ悪すぎる。

実は前回の里帰りのときもそうだったんです。
里帰り中に太ってしまうものだから日本から持っていった服が着られなくなり、
ネパールで自分で選んで買った服が、これまたスゴイ!

真っ白なデニムのジャケット、それもジージャンタイプじゃないヤツ。
さらに縁取りの部分が切りっ放しになっててビロビロしてるんです。
もう、マジあり得ないし・・・。
もちろんそれっきり日本では一度も着せてないどころか、
今回の里帰りでネパールに持って帰らせました。
ってゆーか、ホントは捨てて欲しかった・・・。(笑)

今回も上下ともに日本では外で着ないように何とか阻止せねば!

TGバンコク経由、蓋を開けてみれば・・・

ウチの旦那、無事にネパールから帰国いたしました。

タイで占拠事件が起こってから、
一人であれこれ大騒ぎしておりましたが
いざ、蓋を開けてみると至って普通に帰ってきました。

旦那の話によるとカトマンドゥ→バンコクも、バンコク→名古屋も
当初は今回の件でオーバーブッキングが発生するのではないかと心配していましたが、
特に混み合うこともなく、それどころかどちらの便も乗客はガラガラだったそうです。
バンコク→名古屋では乗客が40人足らずだったそうで、
空いた座席をフルに活用して横になって休むことができたらしく、
快適なフライトだったみたい。

何はともあれ、無事に帰ってきてくれて良かったです。


・・・と、そんな旦那の帰国に際して、
このワタクシ、「重大な失態」をやらかしてしまいました。
そのお話はまた後日。

あぁ~、ビミョ~

タイ空港のウェブサイトの最新情報によると
本日5日からバンコク⇔日本間を通常通り運行するとのこと。(詳しくはコチラ。)
一部のフライトに減便があるそうなのですが、バンコク→中部国際(名古屋)については
この情報を見る限り、旦那の乗る予定の便は減便の対象に入っていませんでした。
が、しかし、その便が運航されるとも書かれておらず。

あぁ~、ビミョ~。


・・・と、仕事の合間にネットでニュースや運航状況をチェックしている私の後ろで
我が家をネタに、職場の中でいつの間にか賭けが始まっていました。(笑)
題材はもちろん
『旦那が予定通り【帰ってくる】or【来ない】?』です。
もうッ、他人事だと思って好き勝手なこと言いやがって~!

「で、アンタはどっちにする?」と聞かれ、
「じゃあ、【帰ってくる】で。」と、私。
・・・って、お前もかーい!(笑)

旦那よ、もう【帰ってくる】に賭けてしまったので頑張って帰ってきてください。

どうなる?TG、どうなる?旦那

タイでのデモ隊の空港占拠、終わりましたね。
この事件が始まって以来、毎日インターネットのニュースに釘付けな日々でした。

・・・が、まだまだ問題が残ってます。
スワンナプーム空港では一部の旅客便が運航されたものの便数は非常に少なく、
完全な正常化は15日だそう・・・。
旦那の予約した帰国の便は15日より前、しかもチケットの有効期限も15日より前。
ははは・・・ヤバイです。

それ以来、今度はニュース+タイ航空のウェブサイトに釘付けです。
サイトによると今夜バンコク-成田便が運航されるそう。
やっぱり関東(東京)優先なのね・・・。
残念ながら我が旦那の目指す「中部国際」の文字はどこにもありませんでした。
あ~、いつになることやら。


・・・と、コレ↑を踏まえた上で、さっきネパールにいる旦那に電話しました。

旦那は今朝、タイ航空のカトマンドゥ・オフィスに行ったそうです。

私 「どうだった?」
旦那「大丈夫だったよ。」
私 「大丈夫って?」
旦那「予定通り、帰れるそうだよ。」
私 「え?タイ航空の人がそう言ったの?」
旦那「大丈夫、大丈夫!って言ってた。」
私 「バンコクの空港は15日に全部OKになるって言ってたよ。
   今夜バンコク・成田だけ飛ぶみたい。
   タイ航空のサイト見たらまだ名古屋には飛ぶ予定がさなそうだったよ。」
旦那「そうなの?」
私 「そうだよ。カトマンドゥからバンコクは飛ぶかもしれないけど、
   バンコクから名古屋は15日まで飛ばないかもよ。
   そうだったらどうするの?有効期限も切れちゃうし・・・。」
旦那「タイ航空のオフィスでそれ聞いたら、
   それは(有効期限の件)は知らないからバンコクでどうにかして・・・って言われたよ。」
私 「は?知らない・・・って、なんじゃそりゃ?(苦笑)」

結局、旅客便の最新の運航状況や、今回の件に対する対処方法などなど
タイ航空のカトマンドゥ・オフィスは何にも知らないんじゃないの???
っつーか、知る気もないんじゃないかと・・・。

はぁ~、今回の件は当事者が旦那でホントに良かったです。
これが私だったらイライラしてキレまくること間違いナシ。
(まぁ、ネパールで日本語しか話せない私がキレたところでヤツらに伝わるワケでもないし・・・。)

さて、これからどうなる?TG、どうなる?旦那。
乞うご期待!(笑)

旦那無しには生きていけません。

マジ、ヤバイです!


以前、ひとりで晩酌を始めたことを書きましたが、
最近それだけじゃ済まなくなってしまいました。
いやいや、その後お酒の量が増えて今や酒浸り・・・とか、ではありません。
捉え方によってはもっと深刻かも・・・。(笑)

それが・・・
お酒をチビチビ飲みながら、お菓子などをボリボリつまみ始めちゃってるんです。

最初のきっかけはスーパー・マーケットでついつい目に入ってしまった
チョコレートのお徳用パック。
1週間くらいかけてチビチビ食べる予定が
朝起きて1個食べ、顔を洗って2個食べ、着替えて3個食べ・・・と
気づいたら2日と持ちませんでした。
確かにチビチビ食べてはいたんですけど、頻度が「密」過ぎました。(笑)

そしたらそれ以来何となく晩酌のお供に何か食べるようになってしまって・・・。
まぁ、そもそも買わなきゃいいんですけど、ついつい・・・ね。

元々甘いものも大好きだし、スナック菓子も大好きな私。
結婚する前までは何かしら家にお菓子の買い置きがあったんですが、
旦那が来日してからはそんなこともパッタリなくなりました。
だって買っても私しか食べないんですもの。
旦那が言うには、ご飯のあとはお腹がいっぱいだし、
小腹がすいたときにはガムを噛んだり、キャンディを口に放り込んだり、
お菓子はあまり食べたくないんだそう。

そんな旦那の影響で、
何となく私も家でお菓子を食べることも買うこともなくなっていたのに、
旦那と離れてしばらくしたら元通り・・・とは。(笑)
とにかくヤバイです、この食欲。


そんな生活の乱れは「食」だけではありません。
独身時代のときのようなとまではいきませんが、
すっかり夜更かしオンナになってしまいました。

独身時代の私と言えば終電ギリギリまで飲んでは深夜に帰宅、
その後TVで深夜番組なんて見ながらインターネットしたり、
そうこうしているうちにカーテンの向こうがだんだん明るくなって来て
「ヤバイ!寝なきゃ」ってことで就寝、
しばらくして起床、なんていう若さゆえの(?)乱れた生活をしてました。

それが旦那が来日してから生活が一変。
ネパールでは私のように友達と飲んで夜中に帰宅なんてこともあったようですし、
深夜までTVで映画を見ることもあった旦那ですが、
来日して一緒に住むようになってからというもの就寝時間は23時を目途に、
遅くとも今日中(24時まで)にはベッドに入るのが二人の中での暗黙のルールになりました。
お互いに変われば変わるものです。

なのに、旦那と離れている今・・・またもや乱れつつあります。
家ではすっかりTV漬け&ネット漬け、そして猫漬けの日々で、
いつの間にか翌日になってしまってうことも多々あり・・・。
そのおかげでこうしてブログがマメに更新できているワケなんですけどね。


あぁ~、旦那がいないというだけでこんなに生活が乱れてしまうとは・・・。
旦那無しでは生きていかれないかも・・・ってのはちょっと大袈裟かもしれませんが、
結構それに近いかも。(笑)

TGバンコク経由の不安

タイでの反政府団体のデモ隊の空港占拠、いつまで続くんでしょうね。
当初は、まぁ、2・3日で終わるんじゃないの?なんて
何の根拠もなしに勝手に思っていたので、この今の現実にビックリです。

バンコク経由で帰国予定の旦那の帰国日もまだまだ先かと思いきや、
今となってはあと僅かというところまで迫ってきてしまいました。
最初に予定していた帰国日から延期に延期を重ねて、
ようやく帰国できるという時期に辿り着いたと思ったら、この事態。
しかも、エアチケットの有効期限もギリギリみたいだし。
もしこれで有効期限内に飛行機が飛ばなかったら、帰国の補償があるんかいな?

・・・と、あれこれ考えたところで私や旦那の力ではどーにかなるワケでもなし。
まぁ、なんとかなるでしょ。
もう無事に帰って来てくれれば、それでいいです・・・はい。

それにしても、たかが里帰りからの帰国なのに、こーも上手くコトが運ばないとは。
もう笑うしかありません・・・ははははは。(苦笑)



【追記】23:58

さっきネパールにいる旦那に電話しました。

私  「帰るときの飛行機、飛ばないかもね。」
旦那 「キナ(=なぜ)?」
私  「だってまだタイで問題あるでしょ?」
旦那 「そうなの?」
私  「そうだよ。」
旦那 「まだ飛行機飛んでないの?」
私  「え?知らないの?」
旦那 「チェックしてなかった。どうしよう・・・。」
私  「・・・知らんがな。(呆)」

・・・ここにもいました、能天気なおヒトが。(笑)
こんなに大事件なのに、こんなに身近な問題なのに、
っつーか本人が一番関係あるのに、知らないってどーよ?

とりあえず明日、タイ航空のオフィスに行ってみるそうです。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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