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どーなってんの?最近のアジア

タイでは反政府団体のデモ隊が空港を占拠で非常事態を宣言、とのこと。

ウチの旦那の帰国する便はタイ航空で、
しかも今まさにデモ隊に占拠されているスワンナプーム国際空港で乗り継ぎがあります。
乗り継ぎって言っても別にタイに入国するわけではないから
空港内に缶詰状態になるだけで危険な目に逢うことはまずないでしょう。
幸いにも旦那はまだネパールにおり、帰国はもうちょっと先。
一個人の家族としては、少々ホッとしております。
(※タイで足止めを食らっている皆様、どうぞくれぐれもお気を付けくださいませ。)


・・・と、そんな旦那のいるネパールのカトマンドゥも、今日はストライキだとか。

旦那の話によると
「学生2人の死体が山の中で見つかって、誰が殺した?とかそんなので、
また学生たちが(デモ)行進してる・・・。」らしい。
なんじゃそりゃ?
相変わらずカトマンドゥはワケの分からんストライキばっかり。
「それってストライキじゃないと訴えられないの?」、って言うような。(苦笑)


と、そんなネパールのお隣であるインドのムンバイでもテロだそうで・・・。


占拠だの、ストライキだの、テロだの、最近のアジアはどーなってんの???
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髭ナシ猫たちの「怪」

また猫ネタです。
我が家のネタの素(=旦那)が帰って来ないものですから、すみません。(笑)

我が家の猫たちにはなぜか髭がありません。
正確には一応あるにはあるんですけど、とっても短いんですよ。
長さにしたら約1~1.5センチくらい。

もうこれは結構昔からのことで、仔猫たちがようやく猫の姿になり始めたころから。
(生まれたばかりの仔猫は、どう見ても猫と言うよりネズミって感じでしたので・・・。)

仔猫たちを親猫と一緒に育てるなんてこちらも初めてのことでしたので、
最初は何かの病気かと思ってずいぶん心配しました。
しかもよく見てみるとお母さん猫のプンティの髭もないではないですか・・・。
もしや伝染病?母子感染???

しかしお父さん猫のフチェにはちゃんと立派な髭があります。
え?女子限定???

しばらく様子を見ていたら、ある日、聞いてしまったんです。
ペロリンペロリン、カミカミカミ、ブチッ・・・って音を。
え?今、ブチッっていったけど・・・ブチッて。(怖)
そして偶然にも見てしまったんです。
フチェが仔猫たちの毛繕いをしながら髭を喰いちぎっているところを・・・。
舐めては噛んで喰いちぎる、舐めては噛んで喰いちぎる、を繰り返しているんです。
いや~、最初は自分の目を疑いましたよ。

まさか犯人(犯猫?)がフチェだったとは・・・。

・・・どーりで、フチェだけ髭が残ってるワケだ。(笑)


髭のある動物って髭で平衡感覚を保っているとか、
感覚器官でありセンサー的な役目があるから切ってはいけないと言われていますが、
我が家の猫たちは今のところ元気で問題はなさそうです。

他の猫の髭を食いちぎっちゃうなんて、ストレスが溜まってるのかな?

髭ナシのスンダリ
髭ナシ仔猫の長女、スンダリです。

我が家の猫たちの名前

我が家の5匹の猫たちの名前はすべてネパール語の名前です。
ほぼ旦那が命名してくれました。

まずはお父さん猫の「フチェ」。
フチェとは男の子の呼び名で、詳しい意味は旦那にも分からないそうです。
このフチェを女の子にすると「フチ」になります。

お次はお母さん猫の「プンティ」。
愛称は「プンちゃん」です。
これも女の子の呼び名で、やっぱり詳しい意味は分からないのだそう。
これまたプンティを男の子にすると「プンテ」になります。
最初、旦那は「オス猫はプンテ、メス猫はプンティはどう?」と言っていましたが、
あまりにも似たような名前で紛らわしいので変えてもらいました。

そして3姉妹の仔猫の長女は「スンダリ」。
これは“美人(な人)”とかそんな感じの意味です。
それと同時に“サル”という意味もあるそうで、
旦那は私に「スワヤンブ コ スンダリ(=スワヤンブ・ナート寺院のサル)」と笑い、
バヒニ(=妹)には「パシュパティ コ スンダリ」とからかい、
スンダリには「ジャパン コ スンダリ」と可愛がっております。
ちなみにスンダリだけは私が名前を付けました。
だって生まれたばかりの頃のスンダリは、まさにサル(リスザル)似だったんですもの。(笑)

で、次女は「カンチ」。
以前にも書きましたが“末娘”の意味。
我が家のカンチはなぜか末娘ではありません。
仔猫たちの名前を適当に付けてしまったのが丸分かりですよね。(笑)
これを男の子にすると「カンチャ」になります。

最後に三女は「ナヌー」。
これも女の子の呼び名で、
小さな女の子ならば誰にでも「ナヌー」で通用するという便利な呼び名です。
自分の子供もナヌーならば、近所の子供でもナヌーと呼びます。
もちろん見知らぬその辺の子供もナヌーでOK。
これを男の子にすると「バブー」。
親にとって子供は幾つになってもナヌーやバブーって呼ばれてたりします。(笑)
ウチの旦那もいい歳してたまにアマ(=お母さん)から「おい、バブー!」って呼ばれてます。

そういえば日本には「ポチ」とか「タマ」とか「ミケ」とか犬猫用の名前があるけれど、
ネパールにもあるのでしょうか?
旦那は知らない、聞いたことないって言ってたけど・・・。


↓最近、ネパールにいる旦那にメールで送った我が家の猫たちの写真です。
旦那はコレを見て「目から水が出た。」と言っていました。
・・・親バカ。(笑)

我が家の猫たち
猫鍋状態。


我が家の猫たち
奥から・・・プンティ、ナヌー、スンダリ、フチェ、カンチです。


我が家の猫たち
こちらも奥から・・・プンティ、スンダリ、ナヌー、カンチです。
家族が増え、仔猫たちも大きくなってしまったので
猫用のベッドが小さくなり、いつも女性陣がベッドを占拠しています。
お父さん猫のフチェはどこへ?

私たちの住むこんな片田舎にも・・・

インド系のカレー屋さんができました。

こんな片田舎の小さな駅の近くにですよ。
場所的には駅前ではあるんだけれど、ビミョ~に死角な所で、
田舎には似付かない一応雑居ビルの一角。
その雑居ビルには他にも飲食店が入っているらしんだけれど、
地元民な私でさえもその店たちが営業してるのかどうかも、
カレー屋さんの前には何屋さんが入ってたのかも気にしたことがないくらいに
死角な場所なんです。(駅前なのに駅から見えないし・・・。)

ちょうど車で通りかかったら「カレー」の文字が目に入って気付きました。
旦那と結婚して以来、コレ系の文字にはホントに敏感になりましたね。
肝心のお店の名前はチェックし忘れてしまいましたが、
そのお店の看板にちょっと気になった文字を見つけてしまいました。
それは「HALAL FOODS」です。
(※説明が面倒臭いのでハラル・フードについてはこちらをご覧ください。)
インド系カレー屋さんにハラル・フードって組み合わせ、結構よくあるんですよね。

ハラル・フードを扱うお店には
スパイスや豆類、オイル、日本にはない食材の瓶詰めや缶詰、冷凍肉類などなど
南・西・東南アジアなどの国の料理に使う食材がいろいろ売られているので、
我が家のネパリ飯もハラル・フードのお店のおかげで成り立っていると言っても過言ではありません。

ちなみに我が家でよく購入するのは豆類と瓶詰めのタケノコ。
ネパリ飯のひとつである「アル・タマ(=ジャガイモとタケノコのスープ)」に使うタケノコって、
発酵させてある酸っぱめのタケノコじゃないと美味しくないので
初めてコレを見つけた時には旦那と二人で大騒ぎでした。
確かタイ産だったかな?
他の在日ネパリたちはみんな冷凍マトンの塊を買って行くみたい。
このマトンたちはパキスタン産だった気が・・・。
日本のスーパー・マーケットではマトンなんてなかなかお目にかからないですからね。

そんなハラル・フードのお店ですが、私の住んでいる街には1軒しかなく、
残念なことにその1軒のお店にはいろいろあって行きたくないので、
(↑この件はまた追々話したいと思います。)
今まで車を1時間弱くらい走らせてわざわざ近隣の街のお店まで行ってたんです。

それが我が田舎で買えちゃうなんて・・・素敵♪
カレーはともかく(?)、食材の品揃えに興味津津。
旦那が帰ってきたらさっそく行かなきゃ。

あんな田舎でマイナーな場所だけに、早々に潰れないでいてくれるといいけど・・・。

旦那の帰国、さらに延期です。

旦那とネパールのトリブヴァン空港で別れてから、もうすぐ2ヶ月になります。
そんな今日、旦那の帰国のさらなる延期が決まりました。
・・・しょぼぼぼぼーーーん。(泣)
といっても1週間だけだけど。

でもこの延期も、もうこれで最後みたい。


私「ねぇー、毎回ちょっとずつちょっとずつ延期するんじゃなくって、
  やることちゃんとやって今年中に帰って来てくれればいいからさー。
  もう延期するたびに、こっちはガッカリするんですけど・・・。」

旦那「ガッカリしてごめんねー、でもこれで最後だよ。」

私「いやいや、そうじゃなくって。
  1週間延期しただけで全部できるの?もっと時間使ってもいいんだよ。」

旦那「もう時間ないから・・・。」

私「キナ?(=なぜ?)私に遠慮してるの?」
 (旦那はなぜかいつも私に気を使っていろんなことを遠慮しています。(苦笑))

旦那「してないよ。」

私「じゃあ、キナ?」

旦那「3ヶ月のエア・チケット買ったから。」


あ~、そーゆうことね。

とりあえず旦那の持ってるエア・チケットの有効期限がもうないので
これ以上の延期はありえないらしです。

たった1週間延期するだけだったら、最初からこの日に延期しておけばいいのに・・・と、
突っ込みたくなるのは私だけではないハズ。(・・・ですよね?)
もちろん旦那には言えませんでしたけど。

そっか~、そーゆうことか~。
あぁ~、1年オープンのチケットとか買ってなくて良かったー。(笑)

ネパールへのEMS(国際スピード郵便)

先日、ネパールにいる旦那へ郵便局からEMS(国際スピード郵便)で郵便物を送りました。

EMSを利用するのは今回で2度目、前回は2005年の2月でした。
旦那を来日させるためのVISAを申請するために
日本から在留資格認定証明書(日本人の配偶者等)を送ったのです。

EMSには郵便追跡サービスが付いていて、
送った郵便物の配達状況をインターネットで確認できるようになっているのです。
送ったのは、私が住む愛知県のとある都市からネパールのカトマンドゥまで。

さっそくインターネットで配達状況を追跡してみると
昼過ぎに出した郵便物は翌日には関西国際空港へ送られ、
(確か)そのまた翌日にはなぜかタイのバンコクに送られていました。
でも、追跡はそこで終わり。(笑)
郵便事情が悪いと言われるネパールなので無事に届くのかドキドキでしたが、
普通に(日本から)6日くらいで旦那の手元に渡りました。
あの郵便物はバンコク経由だったってことでしょうか?
その辺は今でも謎です。

ちなみに日本(愛知)⇔ネパール(カトマンドゥ)で
お互いの郵便物が紛失したことは今まで一度もありません。

で、約3年半振りにEMSで送った郵便物の追跡結果はこちら。
11月11日17:21 引受(愛知県のとある郵便局)
     ↓
11月12日03・47 国際交換支店/局から発送(中部国際空港)
     ↓
11月13日15:07 国際交換支店/局に到着(ネパール・カトマンドゥ)
     ↓
11月14日16:05 お届け先にお届け済み(ネパール・カトマンドゥ)

そう、インターネットで最後まで追跡できたんですよ、これが。
しかも届いた時間も旦那が受け取った時間とほぼ一致。
これって凄くないですか???

日本では当たり前なこんなこともネパールでは凄いんです!
あまりの凄さに旦那に興奮しまくって話したのですが、
当の旦那はやっぱり「ふ~ん。」って感じでした。
・・・もうッ、つまらん奴だ。(笑)
ホントに凄いんですってば!

それはそうとネパール(カトマンドゥ)の郵便局、
こんなにキチンと仕事しちゃうなんて、いったいどうしちゃったんでしょう?
これって追跡機能がついているEMSだけなんでしょうか?
はたまた最後まで追跡できるのは首都であるカトマンドゥだけなんでしょうか?
いづれにしても良い傾向ですよね。
こうやってちょっとずつでも私たちの期待を裏切らないネパールになって欲しいです。

頑張れ、ネパール!

会社の仲良し仲間と温泉旅行

会社の仲良し仲間で温泉に1泊で行ってきました~。

この温泉旅行は毎年ほぼ春と秋に企画していて、
那智勝浦温泉(和歌山県)→土肥温泉(静岡県)→万座温泉(群馬県)
→浜島温泉(三重県)に続く今回は5回目、湯田中温泉(長野県)でした。

メンバーは、固定メンバーである私、
40代既婚女性(3人の成人した子あり)、
20代独身女性OB(私と同じ会社に彼氏あり)の3人。
あとはその都度都合などを考慮して適当な人を誘います。
今回の餌食(?)は私と同じ職場のオジさん、60代既婚男性(3人の私と同年代の子あり)。
もちろん4名1室、それぞれの配偶者や彼氏の了解済みです。

実はこの4人で温泉旅行に行くのは万座温泉に続いて2度目。
前回は4人とも同じ職場で、旅行の計画を聞いた職場の人たちは
みんな一瞬「え?」ってドン引き状態でしたけど、
私的にはこのメンバーが一番気を使わなくって楽だったりします。

で、今回の湯田中温泉でお世話になったお宿は「よろづや」さん。
今までいろんなお宿に泊まりましたが、雰囲気と接客が一番良かったです。
お料理はどちらかというと私は海好みなので気持ち的には物足りませんでしたが、
地のもの、季節のものと品数が豊富でお腹は大満足でした。
国の登録有形文化財に指定されているという温泉もとっても雰囲気があって良かったです。
食前食後はもちろんのこと、寝る前、帰る前、と何回入ったことか・・・。
(本当は1日に何回も入るのは良くないんですよね?確か。)
限定プランの特典のひとつである、チェックアウトが12時ってのも大満足。
12時ギリギリまでまったりお部屋で過ごしちゃいました。

「温泉でまったり」が目的な私たち、目的は十分果たしたので
チェックアウト後はどこかへ観光に出かけることもなくお土産だけ買って帰路に着きました。

そうそう、お土産のために寄ったハイウェイオアシスの産地直売所で売ってる「りんご」のお安いこと。
こっちのスーパーで買ったら1個100円以上はするのに
袋に5・6個入って300~500円くらいでしたよ。(安いッ!)
そんな安さに釣られて2袋も買ってしまったのですが、旦那もいないし1人でどうしましょう?

毎食りんごで、りんごダイエット???
あぁ~無理、無理・・・。(笑)

里帰り中なのにホームシック???

ネパールに里帰り中のウチの旦那、ホームシックらしいです。
それも日本への。
里帰り中にホームシックって、どないやねんッ!って突っ込みが入りそうですけど、
そうなんですってよ。(笑)

さっきネパールに国際電話したら「もう退屈になってきた・・・。」って言ってました。
もちろんネパールでの用事を済ませるために日々煩雑な手続きで忙しいのですが、
今のところ旦那の生活の拠点が日本にあるので、
ネパールでの自分が確立できず、しっくりこないみたいなのです。

で、次に出てきた言葉は「温泉入りたい。」ですって。
マージーでー???
来日から半年くらいはお風呂さえも嫌がってたくせに、温泉ですと???
「まだまだ営業中」参照)

カトマンドゥにも「ロイヤル華ガーデン」っていう日本人経営の温泉が1軒だけあって、
私は行ったことがないけれど、旦那は前回の里帰りの際に友達と一緒に行ったことがあるハズ。
「ネパールにも温泉あるじゃん。私は連れて行ってもらったことないけど・・・。」と、チクっと言うと、
「それじゃない、日本の。」なんですって。

・・・ふっふっふ。(笑)
ご用意してございますよ、旦那さま。
年末に温泉旅行を企画してあり、もうすでに予約済みでございます。

だから、早く日本に帰っておいでー!


そんな旦那を余所に(←またかよッ!)、私は明日から1泊で温泉に行って参ります♪

会社員って素晴らしい!

会社の健康保険組合からの人間ドックに行ってきました。
今年で2年目、2回目の人間ドックです。

人間ドックって聞くと“オッサンが行くもの”ってイメージだったので、
昨年初めて受診の通知をもらった時には
「あ~ぁ、私ももうそんな歳かぁ~。」なんてちょっとショックでしたが、
今では低年齢化しているようで、結構若い方もたくさ受診されているようです。

私の里帰り

またちょっと、先々月に行ったネパールへの里帰りネタを・・・。

私は生まれも育ちもココ。
学生時代の何年かは外に出させてもらったけど、結局ココに戻ってきました。
社会人になってから遊び呆けていたり、仕事で忙しかったりで、
ほとんど家にはいなかったけど、なんだかんだ言ってココにいます。
(まぁ、特に家を出る理由もなかったし・・・。)
そして現在、私たち夫婦は私の実家に居候中。

周りの主婦友たちが年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みなどの大型連休になると
この街から散らばるように実家に帰ってしまい、
ポツンと取り残されるのがちょっと寂しかったんです。
そして実家でリフレッシュして帰ってきた主婦友たちが必ず言うのが
「やっぱ実家はいいわ~。」とか
「久しぶりに家事、育児から解放されてのんびりできた~。」なのです。
いいなぁ~、羨ましい。

私だって家事や旦那の世話から解放されてのんびりしたい!
私だって里帰りがしたい!

・・・と思っていたら、叶っちゃいました、コレ(↑)。
しかもネパールで。

ネパールの旦那の家はまさにパラダイス♪でした。
朝晩、お腹を空かせて旦那の家に行けば当たり前のように食事が出てくるんです。
バヒニ(=妹)を中心に、アマ(=お母さん)、バー(=お父さん)までもが
交替で食事を作ってくれていました。
しかも上げ膳据え膳。
お客さんでもない「嫁」な私に、ですよ。

申し訳ない・・・と思いつつ、この際図々しく甘えちゃえッー!と、
ホントに旦那の実家ではな~んにもお手伝いしませんでした~♪
ぜ~んぶ見てるだけ、座ってるだけ、食べるだけ。(笑)
おかげで(旦那の家に限っては)のんびりできて、リフレッシュできました。

そんな図々しい嫁のせいで迷惑をかけてしまったのがバヒニ。
私が家に立ち寄るたびに(あ、私は今回もホテル滞在です。)
アマの指示でチャを入れてくれたり、
肉料理を食べない私のために卵を買いに走ってくれたり、と
かなりパシリ的なことをさせてしまいました。

さらに、バヒニは世間では立派な女性な年齢ですが、家の中ではまだまだ子供扱い。
家族の視線を一心に集め、最も愛されている存在です。
そんな中、(ネパールでは)さらに子供扱いな私が来てしまったために、
家族の視線が私に集中してしまい、バヒニは寂しい思いをしたのではないか?と心配です。
・・・ごめんよ、バヒニ。

そして、ありがとうね。
いつか私たちがネパールに住んだあかつきには、
お嫁に行った先から里帰りしてきたバヒニを
嫁な私が精一杯、誠心誠意おもてなしさせていただきますとも!
あのホントに子供扱いなバヒニが嫁に行けたら・・・の話だけど。


あぁ~、やっぱ実家はいいねぇ~♪
(↑一度言ってみたかったんですよね~。)

旦那の居ぬ間にひとりで晩酌♪

本当ならば今日、旦那が日本に帰ってくるはずだったのにぃ・・・。
(再び)しょぼぼーん。

ネパールでの用事は先が見えそうなんだけど
まだ油断を許さない状況で、さすがの旦那もちょっとマイっちゃってるみたいです。
可哀そうに・・・。
私が一緒にいたならば庶務的なフォローは無理だとしても、
精神的なフォローくらいできたんだろうけどねぇ。
ネパールの家族はヒト自体はとっても良いんだけれど、
ある意味世間から懸け離れてるヒトたちなので全然アテにならないし。

何となくネパールでの婚姻手続きのときに似てるかな。
やっぱり先は見えそうなんだけど、全然先に進まなくって、
だからと言って焦っても自分だけではどうすることもできなくって、
でも期限はだんだん迫って来るし・・・って感じ。

渦中の今は大変だけれども、いずれは必ず終わること。
頑張れ!旦那。


そんな旦那を余所に、私は毎晩「ひとり晩酌」を楽しんでいます♪
お気に入りは杏露酒か梅酒のロック。
毎晩グラス一杯のお楽しみです。
ホントはこれから時期はお湯割りが良いんでしょうけど、
せっかくのお酒が薄まり過ぎちゃうのがもったいない気がして・・・。(笑)
晩酌

結婚してからはすっかり酒飲みな旦那のお抱え運転手になってしまいましたが、
ワタクシ、たぶん旦那よりイケる口です。(笑)

日本食三昧@ネパール

あ、現在の旦那の食生活です。

昨日お話した例のカトマンドゥ滞在中の日本人男性は
日本帰国を目前にして、毎晩タメル(カトマンドゥの繁華街)で日本食三昧らしいです。

ネパールの食事は家庭でのダルバート(ネパールの国民食)の他にも、
一般のレストランには中華っぽい料理(チャーハンや餃子、焼きそばなど・・・)も普通にあって
一見種類は豊富なんですが、な~んか単調で雑食の日本人には飽きちゃうんですよね。
そんな時に恋しくなるのは、やっぱり日本食。
私にも身に覚えがあるので、お察しします。

・・・が、日本食が恋しくなっているのはその日本人男性だけではなかったようです。
実はウチの旦那も。(笑)

日本人男性と一緒にタメルにある日本食のレストランで
思いっきり注文しては2人して貪るように食い尽くしているらしいんです。
旦那の話によると
「かつ丼も食べたし~、天ぷらも食べたし~、ラーメンも食べちゃったよ。」だそうで、
「久しぶりにアサヒビールも飲んだよ。」なんだそうです。
日本で旦那が飲むビールはいつもアサヒビールだったので、ちょっと嬉しかったみたい。

今日は今日で「今、焼肉食べてるよ。」だそう。
え?日本では焼肉なんて絶対に行きたがらないし(基本的に牛肉がダメなので)
私の会社のお食事会(ただの飲み会なんですけど・・・)で焼肉屋さんに連れて行ったときも
メニューが牛メインで鶏や豚がほとんどなく、結局ビールと白飯でお腹を満たしていたほど。
そんなんなので、ちょっと心配になって「焼き肉屋さんで食べるものあるの?」と聞くと
「鳥と豚があるよ。」とのことで、「美味しいよ♪」だそうな。
さすがお国柄。(?)
そりゃあ、良かったねぇ~。

ネパールに住んでいるネパリ同士じゃあ、
「今日、ジャパニ・カナ(=日本食)食いに行こうゼ~!」って話にはならないですもんね。
こうやって日本人男性にネパールで日本食を食べる機会を作ってもらって
旦那も気分転換になって良かったかも。

っつーか、日本ではあんなに「お母さんのご飯が食べたい。」って言ってたくせに
ネパール滞在約2ヶ月にして日本食が恋しくなってしまうとは・・・。(笑)

困った日本人

現在、ネパールに里帰り中の旦那を頼って
一人の日本人男性がカトマンドゥに滞在しています。

その日本人男性は、旦那が毎週のように通っているネパリ経営のレストランのお客さん。
ネパリのサウジー(=店主)と仲良くなるにつれてネパールに興味を持ち始め、
趣味である写真をメインに約1ヶ月ほど個人でトレッキング旅行に行くことになったそうな。

そこでその旅行のアレンジを頼まれたのが元旅行会社勤務だったウチの旦那。
何しろ旦那は、私が初めてネパールにパック旅行で行った時の“現地係員”でしたので・・・。(笑)
エア・チケットから現地でのトレッキングや観光をすべて手配することになりました。

私が日本に帰国した数日後、その日本人男性はネパールへ飛び立ちました。
不運にも予約してあった深夜便が運休になり、急きょ昼便に変更などのアクシデントがありましたが
何とか無事に到着され翌日から現地の日本語の堪能なガイドと共にトレッキングへ旅立たれました。
そして約3週間にも及ぶトレッキングを終え、数日前にカトマンドゥへ戻ってきました。
日本へ帰るまでのこの数日、カトマンドゥ周辺の観光を予定しています。

カトマンドゥ市内の観光は、旦那の生まれ育った超地元ということもあり
友人として案内すると以前から約束してありました。
市内観光は車をチャーターしての観光なので1日もあれば十分なコースです。

なのに旦那はこの数日間、その日本人男性に引っ張り回されているそうです。
それも朝早くから夜遅くまで。
その日本人男性は常に日本語が通じる環境に居たいらしく、
最初に旦那が手配した日本語の通じないホテルを断り、日本語環境の良いホテルに変えました。
・・・それは良いんです。
お金を払う以上、誰だって自分が安心して楽しめる環境に身を置きたいですもんね。

そんな環境に居ながらも、さらに旦那に
「ひとりで食事をするのは寂しいから、食事に付き合って欲しい。」と言ってきたそうです。
・・・いやいや、そんなの知らんがな。(苦笑)
お人好しの旦那はわざわざ早起きして朝食から夕食まで付き合い、
その間の観光まで付き合わされている始末。
そう、ここ数日間、1日中付き合わされているんです。

おかげで、その間は今旦那が頑張ってくれている用事はストップです。
この用事を終える時間を作るために泣く泣く帰国を延期したのに、これじゃ意味ないじゃん。

以前から何度も言ってますが、
今回の渡ネはあくまでも“里帰り”であって観光ではないのです。
このネパールでの貴重な時間は旦那本人と家族のためのもの。
そのためにたくさんの時間とお金を費やしてやって来ているのです。

その日本人男性に悪気はないと思うのですが、もうちょっとこっちの事情も察してほしいです。
そっち(日本人男性)は観光だけど、こっちはこれが生活の一部なんだよぅッ!(怒)


ちょっと話が外れるかもしれませんが
よく「将来はネパールに移住かも・・・。」って話すをすると
「ネパールって物価が安くていいよね~。もし移住したら長期滞在させてね。」って
結構本気モードで言われます。
これってたぶん「(ラッキ~☆)タダで泊めてね~。」って意味ですよね。
そしてその中には当然「現地での観光や生活のフォローもお願いね~。」も含まれてますよね?

これを聞いて「なんて図々しい・・・。」って思ってしまうのは私だけ?
日本からネパールに来たら物価が安くて良いかもしれませんが、
ネパールで生計を立てての生活ってそれはもう大変ですよ。(私にはまだ経験はありませんが)
それを経済大国@日本からやって来てホテル&ガイド代をケチるって、どゆこと???
「ネパールを助けるつもりで、ジャパン・マネーを落として行かんかいッ!」
と思ってしまう私は薄情者でしょうか。

もちろん毎回「嫌だねッ。」って笑って断ってますけどね。(笑)
こーゆう日本人も、マジ困ります。

旦那の帰国、延期です。

昨日の今日ですが、旦那の帰国(日本への)が延期になりました。
・・・しょぼぼーん。(涙)

現在、旦那がネパールで頑張ってくれている用事が
なかなか進まず、かといって中途半端に帰ってくるわけにもいかず、
泣く泣く延期となりました。

っつーか、旦那は詰めが甘過ぎ、段取り悪すぎ!
その前に、そもそも計画性がなさ過ぎ!
できる範囲での下調べもなければ、事前の根回しもしない。
すべてがガチンコ。
悪く言えば「行き当たりばったり」。

・・・と、これはいつものことなので、もう慣れました。
旦那にとってはすべてが想定外かもしれませんが、私に言わせればすべてが想定内。

でも旦那は必ず「やる」男です。
何しろ旦那の母国であるネパールでのことなので
日本にいる日本人の私がヤキモキしても仕方がありません。
旦那を信じてとことん任せることにしましょう。

こんな感じでドーンと構えていないとネパリの嫁なんてやってられません。
結婚6年目にしてやっと芽生えた、この心の余裕。
私も大人になったものです。(笑)

さて、旦那の帰国が延びてしまったので
国際電話のカードを買いに走らなければなりませんね。
あ~、面倒くさ。

旦那へのラブコール♪

私、今までになくネパールの旦那にマメに電話してます。

旦那とは遠距離恋愛(←もう、恋愛って言葉自体が恥ずかしい・・・。)時代も、
その後の遠距離結婚時代も、ほとんど私から電話することはありませんでした。
それどころか唯一の連絡手段であったメールも次第に途切れ、
来日前の6ヶ月くらいはお互い音信不通状態だったこともありました。(笑)
それでも久々にメッセンジャーなどで会話したりすると
「hisashiburi dane」(←私たちの会話は日本語のローマ字表記です)なんて言葉から
いつも通りの会話が普通に始まります。
今思えば半年も音信不通な夫婦なんて、かなり異常ですよね。
我ながら恐ろしいです。

・・・と、こんな私ですが今は3日おきくらいに電話してます♪
別にラブラブ度が一挙に増したとか、そんなんじゃないですよ。
旦那が渡ネ前に国際電話のカードを何枚か買い溜めして置いて行ってくれたんです。
まぁ、そうでもしておかないとまた音信不通な夫婦になっちゃうんで・・・。(笑)

そんな大事なカードなのですが、もう最後の1枚になってしまいました。
しかも残りの通話時間はたった28分。
一応自分なりに計算しながら使ってたつもりだったんですが、
どうやら計算通りには行かなかったようです。
(そもそもその計算が正しかったかどうかさえも疑問ですが・・・。)

旦那が戻ってくるまでの間、この28分で何とか乗り切るか、
はたまたカードを買いに走るか・・・悩みます。

・・・っつーか、早く会って話したーい!
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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