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里帰ってきました~。

ただいま・・・です。

約2週間のネパールへの里帰りから無事に1人で帰ってきました。
(正確には数日前に・・・ですが。)
旦那は11月のティハールというお祭りが終わるまで
ネパールでウハウハ♪生活を送る予定です。

5年ぶりのネパール、相変わらず疲れました。
よく「ネパールに行くと癒される。」なんて聞きますが、
日本の田舎モノの私はマジ癒されません。(笑)

すでに空港からタクシーで出るなり、汚い、臭い、うるさい・・・。
タクシーから1歩出れば、人も車もバイクもいっぱい。
ついでにゴミもいっぱい。
あちこちから処構わず人々の「カーッ、ペッ!」と痰を吐く音、
そして無駄なクラクションの音、音、音。
もう居るだけで相当な気力・体力を消耗します。

将来ココに住むのなら、相当なパワーが必要だと思いました。
正直、今の私にはちょっと自信ないです。
ネパールで生活をしていらっしゃるの邦人の方々をホント尊敬します。

それとは反対に、ネパールの旦那の家族は本当に良い!
こんな不出来なガイジンの嫁な私を特別にお客さん扱いすることなく、
いつも通り普通に迎えてくれました。
お客さん扱いされると返って疲れるので、ホントにありがたいです。

そんなネパールの家族のために今回の里帰りは、
旦那と一緒にとにかく「家族サービス」に徹しました。
あくまでも「旅行」ではなく「里帰り」なのです。

そのメインイベントに車を1台チャーターして5泊6日の国内旅行にも行ってきました。
金銭的にも余裕がなくそんなに豪華な旅行ではなかったのにも関わらずアマ(=お母さん)は
「もう他に行きたいところがないくらいに全部行った。もういつ死んでも構わない。」と、
それはそれは大そう喜んでくれたようです。
・・・いやいや、まだまだ死んでもらっては困りますよ、お母さん。

ここぞ!とばかりに頑張りすぎた私は家族旅行から帰るなり風邪を引いて寝込み、
日本に帰ってきた今現在も鼻水をズリズリすすりつつ、ゴホゴホ咳をしながら会社に行っています。
さすがにこれ以上会社は休めませんものね。(笑)

そうそう、病気でもないのに異例(特例?)の2週間の休みをくれた会社と、
初めての里帰りと聞き「家族は大切だから、それは行かなければなならない。」と
快く送り出してくれた上司に本当に感謝感謝です。
有給などいろんな休暇制度を駆使してその間も給料がしっかり支払われてるんだから、
会社員って本当に素晴らしいですよね。
ホントにありがたいです。


ネパール滞在中のお話はまた気が向いたら書きますね。
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結婚5年目のご祝儀

さっき、叔母さん(母の姉)がウチに来て
「夫婦でネパールに帰るって聞いたから・・・ハイ。」って言って
寿の祝儀袋に入ったお金をいただきました。

ちなみに私たちは結婚5年目、もうすぐ6年目になります。

私たちは結婚するにあたって一応、親の了解はもらったものの、
事前に誰にも紹介をすることなくネパールで勝手に結婚してしまったし、
旦那の来日も遅れに遅れて、結婚してから1年半以上も経ってしまっていたので
(私は結婚後、早々と日本に逃げ帰ってしまったので、その後1年半は遠距離婚でした。)
何となく日本では結婚式など周りにお披露目する場を設けなかったんです。
まぁ、お互いにビンボーだったのでそんなことしている場合でもなかったのですが・・・。

そんなこんなで旦那の来日から5ヶ月が過ぎたある日、
旦那が我が一族の一員として紹介される日がいきなりやってきてしまったのです。
・・・同居していた祖父の死です。
祖父は91歳ながら大きな病気で苦しむこともなく大往生だったので
お葬式も悲しみに暮れた感じではなくそれはもう和やかなものでした。
むしろガイジンの旦那見たさに普段なら来ないような親戚まで集まって来て
それはそれは大盛況(?)な宴になりました。

・・・というのも、ただガイジン見たさだけではなかったからです。
旦那は生前の祖父に我が家の者以上に、それはもう良くしてくれていました。
ちょっとしたことで声を掛けてあげたり、手伝ってあげたり、
天気の良い休みの日には庭で何回か散髪までしてあげていたそうです。
これはわたしも初めて聞いた時にはビックリするとともに、ちょっと笑っちゃいました。
「間違えて頭もちょっと切っちゃった・・・。」とか言ってたし。(笑)

旦那が来日する前までは「外国人とは一緒に住みたくないなぁ・・・。」とこぼしていた祖父ですが、
私たちの知らないところで一族の長老(祖父の兄弟)たちに
「ウチに良い息子が来たぞ。」と振れ回ってくれていたそうです。
よっぽど嬉しかったんでしょうね、おじいちゃん。
今では我が家のバカ娘(=私)よりも、旦那のほうが信頼されているほどです。

おかげで最初は疑心暗鬼だった私たちの結婚も、
ちょっとずつ親戚やご近所さんでも認められるようになり、
祖父の喪が明けるころにはちらほらとお祝いのお金やお品をいただいたこともあったんですが、
結婚5年目にもなる今・・・って。(笑)

まぁ、初めて夫婦二人での里帰りの餞別も兼ねてのことだと思いますので、
ありがたく頂戴しましたが、ちょっと恥ずかしいです。
・・・いやいや、そんな罰当たりなことは言ってはいけませんね。
叔母さん、ありがとうございました。

早くネパールに行きたくなりました。

日本にいるこの5年間、
旦那の家族のこと以外のネパールを気にすることなく生活してきましたが、
いざ渡ネを前にしてみるとやっぱり気になりますね。
あ、もちろんネパールの情勢とかそんな難しいことではありません。
ネパールでお世話になったいろんな人たちのその後や近況などです。

さっそく旦那に聞いてみると、タイムリーなことに昨夜
旦那がネパールで働いていた会社のボスに電話したばかりとのこと。

ボスはネパールにはよくある小さな旅行会社を経営しており、
旦那は17歳のころから来日するまでずっとボスの下で仕事を仕込まれてきました。
そんな旦那はボスにとってファミリーの一員(息子のような存在)です。

そしてとても親日家。
日本の旅行会社とも取引があるので日本語も堪能で
若かりしころは日本人女性とお付き合いもされたことがあるとか・・・。
また仕事とは別に、街で日本人の観光客と仲良くなっては家に連れて帰り、
食事をご馳走したり、寝床を提供したりしていて、
何度かボスを尋ねてやってくるリピータもいたりします。

そんなボスからビッグ・ニュースが!
なんとボスの一人息子が現在日本人女性とお付き合いしており、
「彼女と結婚したい。」と言っているのだそうな。
マージーでー???

彼はネパールではそこそこの中流家庭の息子なので英語は堪能だし、
スイスにもホームステイしていたことがあるのでフランス語も話せるはずだけど、
確か日本語はまったく話せなかったハズ。

・・・ってことは
もしや現在の彼は日本語が多少なりとも話すことができるのかも?
もし、そうだったら嬉しーい!
だってネパールで会話ができる友達が増えるってことだもんね。
(私はネパール語も英語もチンプンカンプンなので・・・。)

っつーか、その日本人の彼女のことが超気になる~。
今現在は日本と遠距離恋愛中なのかな?
それともネパールでラブラブ真っ最中なのかな?
もう想像(妄想?)しただけで顔がニヤニヤしちゃう。
あ~、本人に会って話が聞きた-い!

あれほど憂鬱だった渡ネが一転、すっごく楽しみになってきました♪
早くネパールに行きたーい!(笑)

それと反対に残念なニュースも・・・
私の大好きだったボスの奥さんのお母様が3ヶ月前に亡くなったとのこと。
言葉も通じない赤の他人の私のことをカンチ(=末娘)と呼んで
とても可愛がってくださった私のトゥロ・アマ(=大きいお母さん)。
もうちょっと早く帰っていたら・・・と思うと、とても悔やまれます。

日本の仏教のように死者を弔うためにロウソクを燈し、線香を焚き、
仏壇に手を合わせるような習慣がネパールにもあるんでしょうか?
(宗教や民族にもよるでしょうが・・・。)

もうトゥロ・アマには会うことはできませんが、
やっぱり早くネパールに行きたいです。

短期滞在で日本食、行っとく?

先日買ってきた「地球の歩き方/ネパール」、
いろいろ忙しくて買ったまま袋から出してもいませんでした。
ビンボーっぽい言い方ですが、すっかり生活に追われてました。(笑)

そんな「地球の歩き方」ですが、
昨夜、私が猫たちのトイレの掃除をしている横で旦那が袋から出して読んでました。
(読む・・・と言うより、見ると言った方が正しいかな?)

旦那の話によるとカトマンドゥは日本食レストランがとっても増えてるようですね。
私が最後に滞在していた当時(5年前)オープンしたばかりたっだお店が載ってたり、
その頃にはまだまだなかったお店が載ってたり。
ネパールと言えども、カトマンドゥは首都ですものね。
さずが、都会は違います。

すると旦那が日本食レストランのページを見せて「何食べる?」なんて聞いてきました。
ここ最近あれだけ「帰ったらお母さんのご飯が食べたい。」って言ってたのに、
日本食レストランに行く気かいッ。

ネパールに長期滞在しているとき、
月に1回だけ旦那を無理やり連れて日本食レストランに行っていました。
「1ヶ月間ネパールに居ることを頑張った」自分へのご褒美です。
そう、「居ることを頑張った」ってところがポイントなんですよ。
ネパールがあまり好きではない私にとっては
滞在目的が観光ではないとなると、居るだけでも結構なストレスで大変なんです。
もう、頑張る・・・のレベルが低過ぎですよね。(笑)

そもそも前回(5年前)のネパール滞在はネパールに住む練習みたいなもの。
(実際は「住む」どころか、「居る」練習でしかありませんでしたが・・・。)
なのでガイジンが行くようなオサレ~♪なレストランやカフェなんて行ったことがありません。
その前の滞在でもほとんど行ってませんけど。
食事は普通に旦那の家で家族一緒に食べていたし、
お茶するって言ったらその辺の茶店でチャ(=ミルク・ティ)とサモサやパコラだし、
外食って言ったら庶民のネパリが集うお店でモモ(=ネパールの餃子)やチョウメンetcだし。
そもそも旦那といると金銭感覚もちょっと庶民のネパリと化していたので、
そんなセレブな場所には怖くて入ることができなかったってのが正直なところ。(笑)

そんな私にとって日本食レストランは、それはもう特別な場所なのです。
(時には“逃げ場”とも言います。)
今回の渡ネは里帰りであって、決してただの観光ではありません。
さずがに旦那の家族が一緒に行ってくれるなんてことは絶対にあり得ないし。
しかも日本からネパールに短期で来てまで日本食???

あぁ~、行っとくべきか、はたまた行かざるべきか・・・悩みます。(笑)

お祭りシーズン到来@ネパール

今日、ネパールはティージですね。
ティージとは既婚女性は旦那様の健康を、
未婚女性は良き旦那様に巡り合えるようにお祈りをするという女性のお祭りです、たぶん。
(↑説明が間違ってたらごめんなさい。)

この間、女性はプチ断食をするのです。
プチ・・・というのは完全な断食ではないから。

私がネパールに長期滞在していたときに
アマ(=お母さん)とバヒニ(=妹)がやってた断食は
前日の夜中にこれでもかってほどにたらふくご馳走を食らい、
当日は肉や塩を使ったもの以外は食べてもよいとのことで
果物(特にバナナ)と食パンをこれまたモリモリ食べており、
ガイジンの私には「これって断食?」って思わせるものでした。(笑)
しかも食パンって塩入ってますよね?確か。

そしてこの日はあちこちのお寺に赤いサリーやクルタ・スルワールを着た女性が集まり、
(ネパールの既婚女性は赤いものを用いる習慣があり赤が大好きなので、
ここぞ!という時にはだいたい赤いサリーを着ることが多いです。)
参拝の長蛇の列を作りつつ、歌ったり踊ったりするのです。
私は当時まだ結婚前だったこともあり、参加しませんでしたけど。

ネパリの嫁として旦那の国であるネパールの習慣や文化には多少なりとも興味はあるものの、
特にヒンドゥー教の行事にヒンドゥー教でもなくヒンドゥー教に思い入れもないガイジンの自分が
それをするのはヒンドゥー教を信じて止まないアマ(=お母さん)に失礼なのではないか?
と思えてしまって、ちょっと気が引けるところがあります。
特にアマはネパール人の嫁となったらヒンドゥー教を信仰するものだと思い込んでいるので、
余計に・・・ねぇ。
そもそも私には宗教を信仰するという概念さえも薄っぺらいですし・・・。

もちろんネパールで同居することになったらやることだけはやりますよ、頑張って。
でもそれはアマのためであって、やっぱり宗教行事自体には心は入ってないし、入れられない。
それでもいいんなら、頑張ります!
まぁ、この辺のところはガイジンの嫁を貰ってしまったので仕方ないですよね。
ごめんね、アマ。

そんなひねくれモノなガイジンな嫁なので
今回の里帰りは「ティージ」と「ダサイン」をあえて避けた日程にしました。

ちなみにダサインとはお祭りが多いネパールの中でも最大のお祭りです。
新しい服を新調し、家族・親せきが集まり、ご馳走を食べ、お酒を飲み、
子どもたちは凧上げをし、男性たちは賭けトランプに勤しむのです。

メインイベントはお祭りの10日目の目上の人からティカ(額に付ける赤いアレです。)をもらう日で、
あとはひたすら飲んで食べて遊んでだけなので、
正直、ガイジンの私にはヒジョーに退屈だった記憶があります。
(初めてネパールに行く人にとっては手っ取り早く一族全員に紹介してもらえていいかも。)
なので、今回はあえてご遠慮させていただいちゃいました。

ホントに困った嫁ですみません。(苦笑)

里帰りのお土産

とうとう9月がやって来てしまいました。

今日は旦那が里帰りのお土産を買いたいというので
一緒に買い物に行ってきました。
これがまた大変なんです。

一昨年、旦那が一人で初めての里帰りをした時の買い物が
それはもう大変だったんです。
旦那は面倒臭いことは後回しにして後で慌てる・・・という傾向があるので、
仕切り屋(?)である私がお土産の購入に関してすべて指示していました。

まずはお土産をあげる人のリスト作り。
旦那は家族や親戚は少ないですが、友達だけはたくさんいて、
そのたくさんの友達たちに代わる代わる送別会をしてもらったり
送別のプレゼントをいただいたりして日本に送り出してもらいました。
あとは私たちの結婚に多大なる協力をしてくださった
旦那の勤めていた会社のボス、ボスの家族、ボスの友人たち。
そんなこんなで、家族、友達、ボス関係、その他もろもろで総勢50名ほど。

あげる人をリストアップしたら、
今度はあげる人の重要度やあげる金額で分けます。
そしたら実際に金額をトータル予算に合わせてそれぞれ設定します。
最後に金額に合わせたお土産選びをします。
(まぁ、この方法が正しいのかは分かりませんが、我が家はこんな感じです。)
・・・実はこれだけで3ヶ月くらい掛ってます、旦那。(笑)

で、里帰り前最後の1ヶ月でお買い物をしたのですが、
あれほど時間をかけて買うものまで決めたのに
当日になってやっぱり止めるだの、何だの言いだして、
挙句の果てには私に「決めて。」と責任転換する始末。
私は決断が早い方なので、ささっと選ぶと「それはちょっと・・・。」なんて言うし、
あの時はさすがの私もキレましたよ。
だからと言って一人で買い物に行くワケでもないし。
出発の前日まで買い物してたかな?
結局、私が上手いこと誘導して私の言う通りのものを買ってましたけどね。
あぁ~、ホント疲れます。

今年はネパールの友達たちは留学やら就労などで海外に出ていて、
現在ネパールにはほとんど誰もいないらしいので、ちょっと楽かな?と思い、
一昨年の教訓を踏まえて前々から「今年は買い物は絶対に手伝わない。」と言ってあったんです。
なのに昨日になって急に「明日、買い物一緒に行ってくれる?」ですって。
残念ですが、何となくこの展開は想像できていたので
「一昨年みたいにあれこれ言わないで、私に全部任せてくれるならいいよ。」ってことで合意。

とりあえず、家族など主要な人たちのお土産だけはゲットしました。
その間、旦那は何も言わず、とっても良い子にしてました。(笑)

残りのその他もろもろは、また明日です。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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