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売り言葉に買い言葉?

昨夜、ちょっと用事があったので一番近いイオンに旦那と行って来ました。
用事を済ませ、フラフラとウィンドウ・ショッピングを楽しんでいたところ
キッチンで使っているスリッパがまだ夏物だったことを思い出し、
せっかくなのでこの機会に買い換えようとスリッパ売り場(?)に立ち寄りました。

私  「ねぇ、こんなのどう?このファーが温かそうだよ。」
旦那 「いいよ。」
私  「・・・って、早いねぇ。(笑)
    てか、その「いいよ」ってのは、どうでもいいよとか、
    なんでもいいよ・・・の「いいよ」だよねぇ?(怒)」
旦那 「そんなことないよ。
     バカリ(←私のことです)が選んだのなら何でも大丈夫って意味だよ。」
私  「ふ~ん・・・怪し~い。(笑)
    何でもいいんだね?」
旦那 「いいよ。」
私  「ホントに何でもいいんだね???
旦那 「いいよ。ボク、いつも何も言わないでしょ?」(←確かに)
私  「そっか・・・じゃあ、これにしようよ。これ、可愛いじゃない?」
旦那 「いいよ。」
私  「え?マジで???(焦)
    これだよ。ボカ(←旦那のニックネームです)、これ履くの?」
旦那 「いいよ。キッチンで履くだけだから誰も見ないでしょ?」
私  「えぇー?でも、これだよ。こんなに可愛いのだよ。」
旦那 「いいよ。」
私  「そう。じゃあ、私はこのピンクにするけど、ボカはどれにする?」(←もう、やけくそです)
旦那 「じゃあ、ボク、これ。」(←すんなり)
私  「ホントにいいの?」(←しつこい)
旦那 「いいよ。」

・・・チーン。(負けた)


と、ちょっとした「売り言葉に買い言葉」(←本来の意味とは異なりますが)で買うことになってしまった
このスリッパ・・・


スリッパ

ちょっと可愛い過ぎます。
てか、むしろ恥ずかしい。(笑)

・・・しかも、耳の長さが中途半端で、ウサギなのかクマなのかビミョ~だし。
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ARISCO

以前、旦那のネパ友に頼んであったスパイスがようやく手元に届きました。

↓ジャジャ~ンッ!
ARISCO
「ARISCO(アリスコ)」の総合調味料です。

コレ、今年の夏にキャンプでBBQをしたときに
ブラジル人たちがお肉を焼くのに使っていた、優れモノのスパイスなんです♪
南米系の方々が通う食料品店にしか置いていないらしいので、
旦那→ネパ友→ブラ友(ブラジル人の友達)とわざわざ経由して
頼んで買ってきてもらいました。

ARISCO
↑その中身はこんな感じ。
パウダーでもなく、ペーストでもない、ビミョーな湿り具合です。
蓋を開けたとたんにニンニクとハーブの香りがボワッと広がります。
かなり強烈です。(笑)

これをお肉にまんべんなく塗り込み、一晩くらい寝かせてお肉によく馴染ませます。
(スパイス自体にかなり塩気が多いので、塗りすぎに注意!)
それからBBQの場合は炭火でじっくり焼くか、
ご家庭では180℃(予熱あり)のオーブンで20分くらい焼くだけ。

今回は手羽先をオーブンで焼いてみました。
ARISCO
うぅ~ん、ビールやチュウハイに合うッ!
めっちゃ美味いです♪

このスパイス、よくスーパーに売ってる「クレイジー・ソルト」っぽいかも。
かなりニンニク強めだけど。
これならネパリ飯に使っても良さそう♪

ネットでも買うことができるようなので、よかったらお試しあれ!

台風の爪跡

我が家の台風18号の爪跡の一部です。

台風の爪跡
↑母屋の正面の窓ガラスです。
この写真だとちょっと見えづらいかもしれませんが、
何か小さなものが当たったらしく、ポツンと小さな穴が開いています。
(真ん中辺の小さいのがガラスの穴で、その隣の大きく見える黒いのは穴の影です。)

台風の爪跡
↑ここは私たちが住んでいる離れの軒下です。
瓦が落ちた残骸が・・・。
この脇には私の車が駐車してあって、
車の屋根にも当たったようで凹みはしないものの、薄っすらとかすり傷がありました。(泣)

台風の爪跡
↑ここは母屋の裏庭です。
たぶん倉庫か何かの扉だと思われます。
かなりデカイですよ。
畳2枚分以上はあります。
今頃、この扉の持ち主はさぞやお困りのことでしょう。(笑)

写真のすぐ左手には大きな窓ガラスがずらりと並んでいるのですが
運良くそれらには当たらなかったようです。
これが暴風に飛ばされて窓ガラスに激突したら・・・ひぇぇぇ~ッ!。(汗)


我が家は幸いにもこの程度で済みましたが、
よそのお宅では家や倉庫の屋根が飛んだり、大木が倒れてきたり、
車が水没したり・・・と、いろいろ被害があったようです。
「10年に一度の・・・」と言われたこの台風、
また10年後にもやって来るカモ・・・と思うと、怖いですね。

収穫の秋・・・ザクロの実

(このお話はこちらの続きです。)

もう、よかろう・・・と、ザクロの実を収穫してみました。

ざくろ
大きさはテニスボールくらい。
赤くて表面は硬くツヤツヤしています。


恐る恐るナイフで半分に割ってみました。(↓)
ざくろ
おぉ~、何となくジューシィーそう。
中身はとうもろこしの実くらいの大きさのツブツブの実が
何部屋かに分かれて入ってます。

ネパールで見たこのツブツブは赤紫か黄色でした。
が、我が家のはほぼ透明に近く、ちょっと赤紫がかったところもあり・・・。
あれれ?まだ熟してないのかい???
な~んか、嫌な予感が。

一粒食べてみました。
うぇぇぇ~、酸っぱい。
レモン級の酸っぱさです。
甘味のかけらもありません。

酸っぱいのはこの一粒だけかも?と、
あちこちの粒をランダムに取って食べてみました。
ざくろ

やっぱり、どこを食べても酸っぱいです。(泣)
てか、とても食べられたもんじゃありません。

まだ実が熟してないうちに収穫してしまったせいなのか、
はたまた我が家のザクロは元々こーゆうもんなのかは分かりません。

何しろ今年のザクロの実はたった1個だけできたという希少な実。
とりあえず今回は残念な結果に終わってしまいました。
・・・来年に乞うご期待!です。

「家族への仕送り」してますか?

もうすぐネパール最大のお祭り、「ダサイン」と「ティハール」がやって来ますね。

我がネパールの家族にもこのお祭りを楽しんでもらうために
今日、ネパールの家族宛てに、心ばかりの送金をしてきました。
もちろんアマ(=お母さん)は
「こんなお金より、息子たち(私たち夫婦)が来てくれた方が嬉しい。」と言いますが、
今の私たちにそんな余裕ありません・・・。(泣)
このお金で新しい服を買って、思う存分ご馳走を食べて、
普段することのない贅沢をしてほしいと思います。
・・・期間限定ですが。(笑)

そうそう、
私たち夫婦は旦那が来日して以来、ずっとネパールの家族に定期的に送金をしてきました。
日ネ夫婦に限らず、途上国出身の配偶者を持つ夫婦には付きモノである「家族への仕送り」です。
これが問題で揉めるケースも多いようですが、我が家の場合、
たった4人の家族の中の一番の稼ぎ頭である旦那を日本に連れて来てしまったので
「家族への仕送り」は当然の義務であり、ネパールの家族は私たちのいわば扶養家族なのです。

金額は月に2万円。
毎月送金するのは手数料がもったいないので
3ヶ月に1回のペースで送金していました。
これは旦那がネパールで家に入れていた金額+αです。
このくらいなら共働きな私たちにも何とか都合できるし、
何よりビンボー家族が3人で生活するには十分すぎる金額だと思っています。
本来ならば旦那が家に入れていた金額程度で良いのですが、
+αが付いているのは私たちの「気持ち」です。
旦那がいない分、ネパールの家族にはとても寂しい思いをさせてしまっているし、
不自由な部分もたくさんあると思うからです。
てか、ぶっちゃけ、毎月2万円で旦那と日本で暮らせるのなら安いもんです。(苦笑)

・・・と、これは実はもう過去の話。
今は月々の仕送りは1円もしていません。
ネパールに家を購入したことを機に、アマに断られてしまったからです。
そう、アマに仕送りを断られたのです。
(まぁ、そもそもネパールの家族に仕送りを要求されたこともありませんが・・・。)
ネパールの家族は、購入した家の空き部屋を貸すことによって得た収入で
何とかやりくりしていってくれるのだそうです。
なので「早くお金を返して、帰って来て!」なのだそう。
微量と言えども仕送りの他に、大きな住宅ローンまで抱えてはちょっと大変・・・と思ってた矢先の
このアマのありがたいお申し出に、マジで涙が出ました。

それどころかアマは、今まで私たちが送ったお金を使い尽くすことなく
ちゃ~んと節約してガッツリ貯金までしてくれてあったんですよ。
しかも結構な額でした。
何しろビンボー庶民なので、今まで銀行に口座なんて持っていなかったのに、
いつの間にか銀行にバヒニ(=妹)名義で口座まで作って、その中に大事に貯金してあったのです。
これには旦那も私もビックリ。
いつも旦那は、よく「ボクのお母さんはケチだから・・・。」って言ってますが、
いやいや、ホントに立派なもんです。

私はネパールの家族にお金を送ることにつて、実は心配していたことがありました。
このジャパン・マネーのせいで
ネパールの家族のお金に対する価値観が変わってしまうのではないか?と。
このジャパン・マネーは私たち夫婦が日本にいる間だけのものであって、
おそらく永遠には続かないでしょう。
私たちがネパールに移住してしまったら、またビンボー生活に戻ると思われるので・・・。(泣)
良い生活に慣れるのは簡単だけど、元に戻るのは大変です。
あとは「心」。
お金は時に人の心も変えてしまうこともありますものね。
・・・怖い、怖い。

でも、ネパールの我が家にはそんな心配は無用でした。
相変わらずバー(=お父さん)は毎日元気に小銭を稼ぎに仕事に出掛けてくれていますし、
(本当はバーにも楽隠居させてあげたいところなのですが、
父親の努めとしてバヒニが嫁に行くまでは元気に働いていてほしいと願っています。)
アマもこれまでと変わらない節約・倹約生活を保ってくれていました。
バヒニもアマに同じ。
ホントにありがたいです。

・・・と、その反面、このネパールの家族の生活を
いつか私がネパールに移住したときに受け継げなければならないと思うと、
かなり不安だったり。
まぁ、そうしないと暮していけないんだからやるしかないですよね。
はぁ~。(ため息)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
この度、ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」をこちらに(ビミョー?)に引っ越しました。

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